『喧嘩稼業』トーナメント考察、予想 part3

櫻井裕章vs入江文学

 第3試合 『櫻井裕章vs入江文学の対戦を考察する!』

 

いやー、実はこの対戦カード、予想しやすそうで、しにくいですね・・・

なんといっても櫻井裕章が強い・・・もし、文さんが負けても読者も納得するレベルではないでしょうか??

話の流れからして、文さんが勝ちそうですが、『文さんが普通に負けてしまうのでは??』と思えてしまうのがこの漫画の面白いところ!

と言いつつも、私の予想では入江文学が勝つ!!です!

 

入江文学は強いのか?

入江文学の強さは

  • 富田流の継承者
  • 十兵衛の師匠
  • 煉獄をほぼマスターしているのではないか?!
  • イコール、入江無一より強いのでは??

というのが、一般的イメージかと思われます。

しかしっ!文さんは重要人物で、強キャラにも関わらず、戦うシーンがほとんどありません。

梶原修人とは刀での戦いで、あとはヤクザしか相手にしていない。

十兵衛であれば、『金田保より強い』というような具体的強さの比較ができますが、文さんは○○より強い、という比較ができませんよね。

つまり、ここでは入江文学の強さをアピールするチャンスなのです!

 

ここで、櫻井裕章をサクッと倒して、

『入江文学強いよね?』

から

『入江文学はやっぱり強かった!』

『入江文学は櫻井裕章を倒した男』

というような、読者に具体的イメージを植え付ける作者である木多先生の作戦ですね。

と言うか、そうなって欲しいですね、私は今のところ、文さんが決勝に進むと予想していますので!!・・・

 

どのように勝つのか?

 

決め手は、正直わかりませんね・・・

ただ、ポイントになってくるのが煉獄でしょうか

すでに、十兵衛が煉獄を出しまくってますし、佐川との対戦でも出すでしょうし、

参照⇒『喧嘩稼業』トーナメント考察、予想 part2

文さんがどの程度、煉獄をマスターしているか気になるところです!

おそらく、鈎突き以外の初手から始まる煉獄をマスターしていると予想しています。

もう一つポイントになってくるのが

櫻井裕章の記憶が72時間しか持たないという事です。

戦いの中でどう影響してくるかはわかりませんが

わざわざ72時間しか記憶が持たないという設定を組み込んでいるのに

それを戦いの中で使わないのは、意味がないと言いますか・・・かたすかしな感じがします・・・ので勝敗に関係してくるでしょう。

 

富田流

高山

みなさんの中にはすでに気になっている人もいるのではないでしょうか??

『金剛』『無極』につづき

『高山』

という技があることを!

実際、どのような技かも不明で、話の中でも一切触れていません。

ただ言えることは、

  • 高山という技がある
  • もちろん、文さんは使えるはず
  • 十兵衛にも富田流体術法を印可とともに授けているので十兵衛も使えるはず・・・

という事。

そろそろ、出してもいいんじゃないかな??と個人的には思ってますけどね!!

今後、見どころです!!

 

まとめ

 

入江文学が勝つ!!

見所は

72時間しか記憶が持たない

文さんの煉獄

もしかしたら高山、です!

最後まで読んでいただきありがとうございます。今後もトーナメント予想、考察していきますので、チェックしてみてください!!!

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