『喧嘩稼業』トーナメント考察、予想 part6

関修一郎vs佐川睦夫

第6試合 『関修一郎vs佐川睦夫の対戦を考察する!』

 

純粋に陰と陽の対決ですね!

ん~・・・・

佐川が勝ちそうなんだが・・・

結局は関修一郎が勝ちそう・・・・

 

って、毎度の事ながらハッキリしない予想をしています。

考察の方がメインなんでそこらへん注意してくださいね!!

 

世間では佐川が圧勝する

と予想する人が多いでしょうが

私は関が勝つと予想します。

まぁ、感ですけどね!

 

ここで2人の気になる事をまとめてみます。

2人の気になる事!

関修一郎

  • 4大会連続金メダル
  • トーナメントのセコンドを村井虎四郎に頼んだ
  • 当時、金田保に6秒で勝つ
  • 特に因縁はない
  • 芝原剛盛、金隆山康隆、田島彬を意識している

 

佐川睦夫

  • 過去、田島彬と対戦している
  • 父親の幻覚が見える
  • 日本拳法、軍隊格闘技を使う
  • 父親に捨てられたと思っている
  • 全体的になんかおかしい
  • 血を飲む
  • 佐川の父は誰に殺されたのか?
  • 菅野祐太郎を監禁

ざっと、思いつく事だけ書き出しました

 

実際、関がどのくらい強いのか

金田6秒

4大会連続金メダルとか国民栄誉賞受賞など

負けフラグにしか聞こえないのが残念なところですね

金田に6秒で勝っていますが、過去の話です

はたして、十兵衛と戦った時の金田より強いのでしょうか?

と言うか、強くないと困りますよ!

何でもありの、このトーナメントでどこまでやれるかが問題ですね

きっと、柔道の禁じ手などを使ってくると予想しています。

禁じ手も含めて、純粋に柔道の技で戦うでしょう

セコンドを村井に頼んだのにも何かあるのか?

そこにも注目です。

芝原剛盛、金隆山を意識していますが

金隆山との対戦はトーナメント表を見る限り厳しいですよね

あって、芝原剛盛と・・・・

1試合目で芝原さんは死ぬと私は予想してますけど

もしかしたら、あるかもしれませんね!

 

佐川睦夫は不明な点が多い

佐川

と言うか意味不明?

あまり気にしない方がいいのかな?

弟の徳夫と同じく

父親の幻覚が見えますが、それに何か意味があるのか?

きっと何かあるはずでしょうが、今のところわかりません。

もし徳夫と対戦になったら父親の幻覚はどうなるのでしょう

対戦表を見る限り、ありえないとは思いますが・・・

でもただ単に兄弟対決が見てみたい!!

父親は誰が殺したのか?

父親死亡

単純に、睦夫が殺した可能性が高いですね

そして、父親の血を飲んだ

菅野祐太郎の血を舐めた時

『父さんと同じ味だ』と言っています。

つまり父親の血を飲んだ事がある

殺した時に飲んだと言う事でしょう

佐川2

佐川睦夫がピックアップされている所を読んでいて思ったのですが

なぜ菅野祐太郎を監禁したのでしょうか?

父親だと勘違いしていたようですが

なぜ、父親を探していたのでしょうか?

全体的に何かおかしい!言葉では言い表せない、違和感を感じました

木多先生どうゆうことなんですか??

全ては第6試合で全てわかるでしょう・・・

 

まとめ

 

佐川が勝ちそうですが、最終的に関が勝つ!

試合の流れは

打撃では佐川が圧倒する

 ↓

関が技で投げる

 ↓

そのまま、締め上げる

 ↓

佐川、精神崩壊

 ↓

父親が幻覚だと気づく

 ↓

関が勝つ

私の予想ではこんな感じです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。今後もトーナメント予想、考察していきますので、チェックしてみてください!!!

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6 件のコメント

  • 弟よりも才能がなく親に見捨てられたと思い込み、精神がイカれ軍隊格闘家となり戦地を転々とした怪物と幼いころから負けを知らず数々の栄光を勝ち取ってきた天才柔道家。おそらく木田先生の性格的に後者を勝たせるようなことはしないと思いますw関がもし勝ち進んだら、柔道対空手もしくは柔道対合気道です。そんな王道な戦い読者としてもあまり面白い展開ではないと思います。

    • M3さんへ
      コメントありがとうございます。
      ん~確かに大道ですね!
      でも個人的には木多先生が
      その大道をどのように描くか見てみたいんですよね(*゚▽゚*)

  • 休載が続くようなので、暇つぶしに私の展開予想を書かせてください。

    試合開始直後、まず関が睦夫の直突きをかわしいきなり投げ技を繰り出すと思います。睦夫は受け身をとりいきなりの大ダメージを避けますが、よりダメージを受けるのは関だと思います。おそらく投げ技の瞬間に睦夫のナイフのように研がれた爪で関の手首を切り血が吹き上がります(ナイフなどの凶器が使えないので・・・)。

    関は驚き睦夫の方を見ますが、メンタルを立て直しすぐさま睦夫に攻撃を仕掛けますが、柔道の技を繰り出す度に睦夫に体の機能を少しずつ削られていく攻撃を受けると思います。

    関は少しずつ追い込まれ、ついには睦夫の直突きを喰らいダウンします。関は薄れた意識の中であることを思います。

    「これは柔道でも総合の試合でもない。喧嘩なんだ!」と。

    そして、再び関は立ち上がり、この試合で初めて拳を握ります。そして睦夫は立ち上がった関に再び攻撃を仕掛けます。
    しかし、関は圧倒的なスピードでそれをかわし、睦夫に打撃を喰らわせます。

    観戦している十兵衛や文学は関が打撃の練習をしていないと聞いていたので、その圧倒的格闘センスに驚かされます。

    睦夫は関のその圧倒的なセンスに追い込まれ最終的に寝技で絞められます。薄れゆく意識の中で関を昔自分が見た田島の姿に重ね合わせ、自分の元から去る父親の幻影を見ます。

    そのとき睦夫が奇声をあげ関の寝技が緩んだ瞬間にそれを振りほどき両目を突きます。

    そこで勝負は決したが、睦夫の攻撃は止まず両目失明、両手両足骨折、顔は誰か判別できないほど腫れ上がりダウンしている国民栄誉賞を取った天才柔道家の無残な姿に観客はドン引き。最後に睦夫が関の血をすすり、

    「こいつの血は薬じゃない。やっぱり田島じゃないとダメなんだ。お帰りお父さん。」と言ってエンド。

    といった感じです。いずれにしても関は凄惨な負け方をすると思います。

    • M3さんへ
      コメントありがとうございます。
      なるほど!なるほど!
      睦夫の勝利ですね?!
      個人的には関が勝つと思ってますが・・・・
      最後の睦夫のセリフは何かありそうですねww
      睦夫の場合はストップが掛かっても攻撃を続けそうですよね。
      思わず想像を膨らませてしましましたw

      • 関は基本的にこの大会と対戦相手を舐めていそうなので、描写はありませんがおそらく打撃の練習をしていないだろうなと思いました。そして、柔道の技を睦夫に封じられて、追い込まれていく。そして、戦いの最中、「喧嘩」に切り替えその持前の格闘センスで日本拳法及び軍隊格闘の佐川を打撃戦で打ち破り、最終的に封じられていた柔道の技で決めにかかる。しかし一歩及ばず、睦夫の「狂気」に負けると私は予想しました。
        私的に里見VSカブトの次に注目している戦いです。

        • M3さんへ
          逆に関は打撃の練習もしているのではないでしょうか?
          それどころか全然舐めていなかったパターンも考えられます。

          まぁ打撃を練習していたところで睦夫に打撃勝負では勝てるかわかりませんが・・・・
          金メダリストとは才能の塊ですからね!

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