【七つの大罪】ディアンヌの”嫉妬の罪”とは何か?考察してみた!

ディアンヌ 5巻

※ネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。

ディアンヌは意外と謎に包まれています。

そもそも、ディアンヌは何をしたのか?

嫉妬の罪と言われる理由は何なのか?

少し考察してみたいと思います。

ディアンヌの謎を考察する

 ディアンヌの過去

ディアンヌ 過去

ディアンヌは過去にキングと過ごしていました。

しかし、その過去もキングにより記憶を消されていました。

しかし、ヘルブラムとの戦いで記憶を取り戻したようです。

キングとディアンヌが出会った時

ディアンヌは一人ぼっちでした。

そもそも、なぜディアンヌは一人だったのか?

と言う疑問があります。

他に巨人族はいないのか?

それとも、巨人族から追い出された身なのか?

何かしら、罪に関係があるかもしれません。

巨人族と言えば一度

バイゼルの喧嘩祭りで「巨人族」と言うワードだけ出てきました。

それ以外に、巨人族の情報は皆無です。

もしかすると巨人族はあまりいないのか?もしれません。

マトローナとは誰なのか?

マトローナ

これも、バイゼルの喧嘩祭りで名前が出てきました。

ディアンヌが喧嘩祭りにエントリーした時の名前がマトローナです。

その時にバンがこう訪ねます。

「まさかディアンヌだとはな~~~~♪マトローナって名前はなんだよ?」

「あっ・・・うん、ちょっとした昔の知り合い」

とそっけない感じで言っています。

ディアンヌはキングと会うまでずっと一人だったので

それ以降にマトローナと言う人物にあったと推測できます。

もしかするとマトローナと言う人物がディアンヌの罪に関係しているかもしれませんね

そもそも、今わかっている七つの大罪メンバーの罪は

バン→免罪

キング→まぁキングのせいでもある?

今のところハッキリわかっているのはこの二人です。

もしかすると、ディアンヌも免罪、もしくはどうしようもない状況で罪を犯してしまった、自分のせいにされた、自分のせいにした・・・

という可能性も否定できません。

嫉妬の罪とは何か?

七つの掟

七つの大罪で嫉妬と言えば

ディアンヌよりもドレファスの方がイメージが強いですよね

それゆえに、ディアンヌはそれ以上の嫉妬の罪を背負っていると考えるべきかもしれません

もしくは、ドレファスとは違った種類の嫉妬なのか?

そもそも、キングが記憶を消したせいで罪を犯した

と言う説もあります。

七つの大罪には「七つの掟」というものがあり

バイゼルでバンがこう言っていました。

「七つの大罪 七つの掟 その3・・・七つの大罪は互の罪に干渉せず」

この掟は誰が作ったのかはわかりませんが

互いの罪に干渉せずという事は何かしらの事情があるからではないでしょうか?

特にメリオダス・・・

そして、ディアンヌについても例外ではありません。

直接ではありませんが罪について、バンとキングが関係していた様に

それぞれの罪に誰かが関係している可能性も十分にありえます。

それを踏まえてこの掟が作られているのではないでしょうか?

そう考えると、キングも関係しているかもしれません。

まとめ

ディアンヌの罪はキングとマトローナに何か深い関係がありそうです。

バイゼルの喧嘩祭りで言っていた巨人族とは誰なのか?

もしかすると伏線かもしれません。

ディアンヌのような正義感の強い子が罪を犯すとは考えにくい

その謎も今後明かされる事でしょう。

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