【ネタバレ注意】七つの大罪、第135話「メリオダスがガランをフルボッコ!!!?」の巻

少年マガジン36・37号(2015/08/05日発売)の七つの大罪完全ネタバレなので注意してください。

前回の内容↓

 今週の内容

第135話「ほんの挨拶」

メリオダス 力

ようやく力を取り戻したメリオダスだったが

自分を十戒の元に転送するようにマーリンにお願いしていた

しかし、一度転送すると10秒のタイムラグが発生する

つまり、10秒間メリオダス一人で十戒を相手にしないといけないのだ

それでも転送するようにマーリンに指示した

十戒 挨拶

転送した先はガランの目の前

戦闘態勢に入るがガランは誰も手を出さないように指示する

時間は10秒・・・

メリオダスの容赦ない攻撃

ガラン フルボッコ

メリオダスは完全に怒りを支配していた

圧倒的攻撃は続く

ガラン フルボッコ2

メリオダスは剣を抜く・・・

早すぎてその動きは見えず

ガランは全身から血を噴き出した・・・・

ガラン 瞬殺

その間、5秒・・・

メリオダス「そう睨むなよ、久々の挨拶がてら話をしに来ただけだ」

「お前らが、まだ三千年前の続きをやろうってんなら、俺と七つの大罪が全力で叩き潰す」

ゼルドリスが動くがメリオダスはまた転送した

ガラン「これが呪われし魔人の力か・・・」

ウガアアアアアアアアッ!!!!!!

名称未設定

報いた一矢!!

虚空に轟く敗者の雄叫び!!

反撃の時が、ついに来た!!

次回、第136話「散開する恐怖」に続く。

今週の考察と感想

とにかくメリオダス強すぎ!の一言ですww

ようやく、十戒に勝てる兆しが見えてきましたね!!

とりあえず今週の気になるポイントをピックアップしていきます!

今週の気になるポイント

メリオダスが強くなりすぎ

メリオダス 怒りコントロール

完全に圧倒されていたガランをあっさりと倒してしましました。

ちなみに、一回目にメリオダスたちと戦った時、ガランの等級は2万6000でした(復活したばかりで魔力が0の状態・・・)

しかしながら・・・・

メリオダスの等級はそれ以上という事になりますw

しかも、まだまだ本気を出していないご様子・・・

ガランが十戒の中で何番目に強いのかはわかりませんが、5秒で圧倒しました。

が・・・・・

まだ、ガランは生きているのでマーリンは石化したままだと思われます。

しかし、メリオダスが本気でなかったように、ガランも本気ではなかったかもしれません。

まだ魔力も完全に回復していないと思われます。

今回は挨拶だったので、次戦う時が本番ですねww

メリオダスと兄弟!

ゼルドリス

メリオダスとゼルドリスが兄弟だということが判明しました。

私の記憶が正しければ過去にその様な話はなかったはず・・・・

という事は・・・ゼルドリスが兄者と読んでいた、メリオダスの手配書にそっくりなエスタロッサも兄弟という可能性が高いですね。

というか、ほぼ確定だと思います。

呪われし魔人

呪われし魔神の力

ガランが最後にこうつぶやいています。

ガラン「これが呪われし・・・魔神の力・・・か・・・」

つまり、メリオダスは呪われし魔神でスゴイ力を持っているという事ですね

呪われし魔人というのが何なのかはわかりませんが、それも今後明かされるでしょう。

136話「散開する恐怖」とは?

次回のタイトルなんですがいったいどういう意味なのでしょうか?

散開とは、散らばる事。特に密集した隊が戦闘の時に間隔を取って散らばること。

だそうです。

つまり、メリオダスの強さを目の当たりにした十戒が何らかの作戦で各々散らばる・・・・

と予想しています。

その先どうなるかはわかりませんが・・・・

まとめ

やはりメリオダスは十戒と兄弟だった。

呪われし魔人とは何か?

今後の十戒の動きに注目です!!

PS.今週は合併号なので来週は休載です。

2 件のコメント

  • 実はエジンバラの吸血鬼でメリオダスがこう言っているんです。「三千年ぶりに聞いたあいつの名前…いずれまた剣を交えなきゃならない時がくるのか…なあゼルドリス お前は封印の眠りの中で恨んでいるんだろうな 出来損ないの兄貴(オレ)を…」
    これで出来損ないとは…何なんでしょうね?長文失礼しました。

    • ミントさんへ
      コメントありがとうございます。
      そうだったんですね!!
      エジンバラの吸血鬼はまだ見ることが出来ていないんですよね・・・
      貴重な情報ありがとうございます!!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です