【ネタバレ注意】七つの大罪、第151話「いきなりですが、バイゼル大喧嘩祭り開催?!」

少年マガジン52号(2015/11/25日発売)の七つの大罪完全ネタバレなので注意してください。

前回の内容↓

 今週の内容

第151話「舞台が僕らを待っている」

ディアンヌ 踊る

 

ディアンヌは踊りの練習をしていた

 

子供「やーい、下手っぴー、母様の方がずっと上手だよー」

マトローナに子供がいた・・・

 

15年前のあの時、マトローナはかろうじて生きていた

その時助けてくれたのが、人間であるザルパ・・・傷の治療を施してくれたのだった

マトローナ 助かった 真相

 

ザルパは以前、ディアンヌに助けられていたのだ

子供はマトローナではなく、そのザルパの子供だが、我が子のように愛しているという

 

ディアンヌは一人で踊りの練習を始める・・・

と、そこに突如現れたのは・・・・

魔神族?・・・だが・・・紙切れをばらまきすぐに消えた・・・

七つの大罪 キメラ

 

場面は変わりメリオダスたちも、その紙切れを入手していた

内容はなんと、バイゼルにて大喧嘩祭りが開催されるとの事

バイゼル 大喧嘩祭り

 

優勝者には「いかなる望みも叶える権利」を与えるらしい

十戒の罠だと知りながらも、行くと言い出したメリオダス

十戒 新

そのバイゼルで待ち構えているのはやはり十戒・・・

第152話「燭光に誘われて」に続く。

今週の考察と感想

何かマトローナが意外な展開になってましたねw

まさか、人間が助けてくれていたとは・・・・

とりあえず今週の気になるポイントをピックアップしていきます!

今週の気になるポイント

ドロールの舞

ドロールの舞 極意

踊り子は踊りを通じて大地と交信するのだ。織りなす地層の重み、噴出さす溶岩の力強さ、流れる鉱脈の曲線。

耳を澄まし、心を静め大地を全身で感じろ

虫たちのささやき、草木のざわめき、生命のきらめき

それら全てを一体化する事が「ドトールの踊り」の真髄なのだ

とマトローナは言っています。

巨人族は戦いを好む部族でした。この踊りは「戦いの型」なのではないか?と思います。

地との繋がりが非常に深い巨人族にとって、大地と一体化する事こそが真髄であり極論なのではないか?

そして、この踊りを通して大地と同化した時、魔力が最大限に引き出せる・・・

のかな?と考えています。

そうすれば、ディアンヌも覚醒につながりますよね?!

 

マトローナが言いかけた事

ディアンヌ 怯える

途中で、マトローナが何かを言いかけます。

マトローナ「だが、お前がもしも・・・」

これは間違いなく、「お前がもしも、覚醒したら巨人族過去最強・・・」的な事でしょうね。

過去編でもそのような事をマトローナが口にしています。

ディアンヌの覚醒が近いのも間違いありません・・・

 

大喧嘩祭りに集合?

メリオダス 大喧嘩祭り 参加

メリオダスたちは喧嘩祭りに参加する事は決まったようですが・・・

果たして、ディアンヌたちはどうでしょうか?

何だか行きそうにない・・・

しかし、行くのは間違いないかな?と思います。

今回のタイトル「舞台が僕らを待っている」から推測するに

「僕ら」とはディアンヌを指しているのではないかと思いますし、行かないと始まらないので何かのきっかけがあるはずです!

・・・

そして、今回の優勝商品「いかなる望みも叶える権利」とは

十戒の一人の魔力でしょうね!

ちなみに、エスカノールの最後の仕事に何か絡んできそうな気もしますし、この優勝商品にバンが釣られるはずです!

 

そういえば・・・エスカノールがガランを倒しましたが、マーリンの石化は治ったのでしょうか?

今回は登場しませんでしたが・・・・

まとめ

  • ドロールの舞
  • ディアンヌの覚醒
  • マーリンの石化
  • 大喧嘩祭り

今後注目してみてください!

PS.他の巨人族はいるのでしょうか?

著者:鈴木央
出版社:講談社
販売:Amazon

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