【ネタバレ注意】七つの大罪、第153話「実はゴウセルが十戒の一人だったという新事実発覚」の巻

少年マガジン02・03号(2015/12/09日発売)の七つの大罪完全ネタバレなので注意してください。

前回の内容↓

 今週の内容

第153話「戦慄の告白」

フラウドリン 監禁

 

フラウドリンは蒼天の六連星の団長

国王(バルトラ)の実弟デンゼルに捕まっていた

 

フラウドリン「なるほど・・・それでお前は私から何を聞き出したい?」

デンゼル「どうでもよいわ・・・」

デンゼル刺す

 

 

デンゼルはフラウドリンの肩に剣を突き刺した

どうやら、ドルイドの祈りで数年間清められていた剣らしくフラウドリンにも利いている・・・

 

フラウドリン「よほどこの私に殺されたいらしいな」

 

デンゼル「私が今日証明したいのは人間の手でも古の魔神を討つことが可能であること」

 

二人は激しい戦いを繰り広げる

デンゼルvsフラウドリン

 

デンゼル「死人の復讐」

 

その瞬間、フラウドリンには過去に殺した者の姿が見えた

デンゼルの魔力「審判」のようだ

 

追い打ちを掛けるように、デスピアスも登場

デスピアス 登場

 

しかも、完璧な立方体で閉じ込めた

 

しかし、ここでフラウドリンは衝撃的な告白をする

フラウドリンは十戒ではあらず、正確には代理らしい・・・

 

何でも、そいつは、自身の戒禁により感情と記憶の全てを失っているようだ

そして、本物も十戒の一人のは名は・・・・

<無欲>のゴウセル!!!

無欲 ゴウセル

第154話「悪魔は微笑む」に続く

今週の考察と感想

おいおいおい!

何だかややこしい展開になってきましたねwおいおいおい!

とりあえず気になるポイントをピックアップしていきます!

今週の気になるポイント

蒼天の六連星団長、デンゼル登場

バルトラの実弟のデンゼルがサラッと登場です。

普通にバトル勃発ですが・・・

何だか、噛ませ犬感が強いのは気のせいでしょうか?

ちなみに魔力も発覚しました。

デンゼルの魔力は審判(ジャッジメント)

過去に殺した、屍人が見え亡霊にとりつかれすぬまで首を狙われる

 

ついでにデスピアスの魔力も発覚しました。

デスピアスの魔力は旋律(メロディー)

相手の魔力攻撃のテンポ、強弱を操ることができる。

・・・使い方によっては強いかもですねww

完璧な立方体(パーフェクトキューブ)

完璧な立方体

誰がパーフェクトキューブをかけているのでしょうか?

デルドレーなのか・・・?

それとも、呪言の玉なのか?

アーデンが呪言の玉を落としそうになったとき、デルドレーが「これを割ったら大変なことになる」と言っていたので、もしかすると呪言の玉かもしれません。

 

実はゴウセルが十戒?

十戒 ある事情

今週のタイトルは「戦慄の告白」でしたが

「お前が告白するんかーい!」という感じでした・・・

まさかフラウドリンからゴウセルが十戒と言う、衝撃的な事実を聞かされるとは・・・

 

といってもゴウセルが十戒の一人というのは少し腑に落ちないんですよね・・・?

と言うかややこしい展開です!

実は七つの大罪ゴウセルだった

 ↓

実は人形だった

 ↓

実は十戒だったwwww

 

もし、ゴウセルが十戒ならメリオダスはその事実を知っていた可能性が高いです

ゴウセルが十戒に君臨していたのは三千年前の対戦以前のようですが・・・・

 

ん~と言うか

ゴウセウは人形で、有名な魔術師的な感じの奴に作られたと言っていました。

そもそも、ゴウセルは人形だから感情がないのだと思っていましたが自らの戒言により記憶を失っているようです。

 

「ある事情」があるようですが、それもまた意味深です。

もしかするとメリオダスも関係してくるかもしれませんね

もしくはマーリンが絡んでくるか・・・・三千年前ならマーリンはないかな・・・

 

ちなみに十戒の時は<色欲>ではなく<無欲>のようですね

 

フラウドリンはどうなる?

始めはフラウドリンがデンゼル達をすぐに倒すと思ってましたが・・・

十戒ではないという告白・・・

強キャラと思わせておいて、まさかの十戒最弱キャラの予感です。

もしかすると、デンゼル達にやられる可能性も出てきました

しかし、フラウドリンの戒言も判明していませんし(あるのか不明)

忘れてはいけないのが、もうひとりの十戒の存在です

十戒は2人1組みで行動していました

フラウドリンは仮面がいっぱいついている奴と行動しているっぽいので

そいつが助けに来るかもしれませんね

 

しかも、今フラウドリンを倒せば、ドレファスまで殺っちまう事になるのでヘンドリクセンの事も考えると逃げ切るかもしれません・・・

悪魔は微笑む

ゴウセル 笑う

次回のタイトルは「悪魔は微笑む」です

悪魔といのはゴウセルかもしれません・・・

もしくは十戒の誰かなのか?・・・

 

ゴウセルが感情を理解しようとしていたのは伏線だったようですね。

ところで、十戒の戒言を解く方法があるのでしょうか?

ゴウセルが自身の戒言で感情をなくしたのなら、解く方法はないかもしれません。

 

とりあえず大喧嘩祭りを早く見たい!!

その前にゴウセルが暴走しなければいいですが・・・・

まとめ

とりあえず、今後は

  • フラウドリン
  • ゴウセル
  • 大喧嘩祭り

以上に注目です。スムーズにいろいろなことが発覚するので、少し混雑してきましたwwww

PS.ゴウセルの罪が判明する時も近いかもしれません

著者:鈴木央
出版社:講談社
販売:Amazon

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4 件のコメント

  • 無欲というのですから欲をかいてしまい戒律の罰を受けたんでしょうな
    ゴウセルという名も大罪にいるときの名前でしょう
    十戒時の名前は別のはず、フラウドリンは精神世界で交わった時に気づいたってことでしょうか
    団長は知らないんじゃないかなと思ってます
    鎧の中身をみたのも最近でしたし

    • あすにょさんへ
      コメントありがとうございます。
      なるほど・・・おそらくそうかもしれませんね・・・
      どんな欲をかいてしまったのでしょうか?
      気になります・・・・
      フラウドリンは精神世界だとおもます・・・

      そう考えると団長は知らないかもですねw

    • albatrossさんへ
      ゴウセルは”偉大なる魔術師”?に作られたと言っていたので
      魔人王ではないかと思われます。
      当初はマーリンの師匠と思ってましたが・・・・
      年数が合わないのでたぶん違うでしょうね・・・

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