【ネタバレ注意】七つの大罪、第156話「メリオダスが・・・メリオダスがいっぱいいるよ~!」の巻

少年マガジン7号(2016/01/03日発売の)七つの大罪完全ネタバレなので注意してください。

前回の内容↓

 今週の内容

第156話「迷宮探索競技」

ディアンヌ 記憶無し

ディアンヌと再会した、エリザベスとホークだった

しかし、ディアンヌは記憶を失っているため2人の事は覚えていない

エリザベス「私はエリザベス。あなたと七つの大罪と一緒に旅をしているリオネスの王女よ」

 

しかし、ディアンヌは信じようとはしなかった。過去にマトローナを殺されそうになったからだ

エリザベス「まって!」

ディアンヌ「ついてくるな!!!」

それでも2人はディアンヌの後を追う

壁には家の残骸が張り付いていた

どうやら、この迷宮を作った時に巻き込まれたらしい

ディアンヌは後をついてくるなと、2人を先に行かせる

 

その時、地面が崩れだす・・・

2人が谷底に落ちようとした時、ディアンヌが助けてくれた

エリザベス 転落

 

次は助けないぞと、ディアンヌは先に進もうとする

しかし、そこに待ち受けていたのは巨大な沼・・・

しかもそこにいたのは巨大蛭だった・・・

 

ディアンヌの身体中に蛭がわとわりついた・・・

虫が苦手なディアンヌは動く事が出来なくなってしまう・・・

ディアンヌの窮地にエリザベスはすぐに沼に飛び込む

エリザベスは、全ての巨大蛭をはがしとった

エリザベス ヒル 撃退

 

ディアンヌ「僕を追いかけてくれたの?」

エリザベス「友達のために当然の事をしただけよ」

ディアンヌ「あ・・・ありがとう、王女さん・・・」

 

「さてさてさーて。大量の飯があるな」

っとそこに現れたのは大量のメリオダス??!

メリオダス 大量

第157話「乱れ舞い踊る挑戦者たち」に続く。

今週の考察と感想

今週はディアンヌとエリザベスの絡みからの

大量のメリオダスが登場!という感じでした。

特にこれと言った、目立つ事は起こりませんでしたが、若干の気になるポイントをピックアップしていきます。

今週の気になるポイント

マトローナとはぐれた意味

前回からマトローナとディアンヌがはぐれた意味を考えていましたが、記憶の無いディアンヌとエリザベスを再会させるためだったのかもしれませんね

もしかすると、早めに記憶を取り戻すかもしれません

個人的にはエリザベスと行動して中心部にたどり着く頃には記憶を取り戻していると予想しています。

町の住人

巻き込まれた人々

エリザベスとホークが谷底に落ちそうになった時

ホークがある事に気づきました。

そこには無残な姿が・・・

残念ながら町の人々は巻き込まれたようで、悲惨なことになってました。

という事は、喧嘩祭りに参加していた、タイズーも・・・

もしそうなら残念です・・・

再登場では振り向くと魔人が2人いるという最悪の状況でしたしね・・・

虫耐性➕200

エリザベス ヒル 抱きつく

ディアンヌが巨大蛭に襲われた時にエリザベスは躊躇なく掴んで投げ飛ばしていました。

サイズ的に自分と同じくらいありましたが、メンタルは強いようですね。

自分と同じサイズの蛭とか想像しただけで鳥肌です。

そういえば、バステ監獄の時に聖騎士フリージアの「嵐の輪舞」という

昆虫のトルネードの中に躊躇なく入って言ってましたしね。

大量のメリオダス登場

まさかのメリオダス大量生産です。

これは一体何でしょうか?

以前出てきた、いたずら小鬼の「ハイドアンドシーク」でしょうか?

実は本物か?

それとも別の何かか?・・・

おそらくは、土人形なのではないかと思っています。

ディアンヌが幼少期に作ってたあれですね。

先ほども述べました、ハイドアンドシークいう考えは「このタイミングで、こんなとこにいるか?」という思ったので無いと思ってます。

しかし、胞子を飛ばす、きのこもいたので意図的に組み込まれている可能性も十分に考えられます。

まとめ

  • 大量のメリオダスの正体
  • 大量のメリオダスの対処法

以上に注目です。

PS.中心部まで意外と長いかも・・・

著者:鈴木央
出版社:講談社
販売:Amazon

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