【ネタバレ注意】喧嘩稼業、第56話「やっぱり佐川徳夫は強かった?!!」の巻

ヤングマガジン11号(2016/02/22日発売の)喧嘩稼業完全ネタバレなので注意してください。

前回の内容↓

【ネタバレ注意】喧嘩稼業、第55話「佐藤十兵衛vs佐川徳夫!正式に試合開始!!!!」の巻

2016.01.25

【ネタバレ注意】喧嘩稼業、第55話の考察と感想まとめ

2016.01.25

今週の内容

第56話

喧嘩稼業 56話

 

十兵衛は、徳夫を休ませないために間を詰めて攻撃に移る

 

佐川は得意とする間合いを維持しながら戦うのがうまい

 

十兵衛と文学は徳夫の攻略法を見出していた

それは、日拳にはない掴んでの攻撃

 

十兵衛は徳夫の足元に唾を吐いた

それを目で追う徳夫

そのスキをつき、十兵衛は徳夫を掴んだ

 

組み技を持つ佐川徳夫対策を練っていた者全員がやりたかった事を

高校生の佐藤十兵衛がノーダメージでやってみせた

十兵衛 ノーダメージ

 

これにより

ある者は好意が増し

ある者は警戒し

ある者は興味を持った

 

その一方で、本当の佐川徳夫を知る者は・・・・・

睦夫「甘いな十兵衛

 

佐川は十兵衛を投げた

徳夫 投げ技

 

かろうじて、直後の踏みつけは交わすことができたが

佐川にダメージを与えていなかったら、頭を潰され死んでいた・・・

 

佐川は対山本陸用に掴み技も習得していたのだ

 

佐川徳夫は強い

 

確かに俺は甘かった・・・

あの奇襲による立つのがやっとという程のダメージを受けて

勝つ事が出来たなら

 

俺はさらに強くなれる!!!

俺は強くなれる

 

始めてダメージを負った者が

最小限の動きで復活の時を待つ

己の回復を図りつつ

敵の体力を削る

相違する作業を同時にし相対的に相手の体力を上回る

その逆転の瞬間を想像すると

殺意を含んだ微笑を浮かべていた

norio

次号に続く。

 今週の考察と感想

とりあえず、今週号に掲載されていたので一安心ですw

前回、開始前の煉獄から始まり

その後、試合も開始されました・・・十兵衛優勢に思われましたが・・・

そうでもなさそうですねww

ということで、今週も気になるポイントをピックアップしていきます。

今週の気になるポイント

佐川徳夫の弱点?!

日拳 グローブ

今回、十兵衛と文さん・・・だけに限らず

佐川徳夫の弱点?と言うか攻略法として「掴む」という事がポイントだったようです・・・

なぜかと言うと日本拳法最大の弱点として

「グローブの装着」これを文さんが指摘していました

 

文さん的には技の組み合わせで掴みに行く作戦を提案したようですが

十兵衛は「疲れさせる」事で掴む事に成功しています

試合開始前の煉獄は、ここに通じていたようですね

 

しかし!!

十兵衛がうかつだったのか、それとも徳夫が天才だったのか

その弱点は弱点ではなかった・・・・普通に投げられ、顔面を踏み潰されるところでした・・・

 

十兵衛だけではなく、選手のほとんどが掴みに行くことを考えているので

十兵衛と文さんの考えも普通かなと思います

 

そもそも、徳夫の弱点として以前から指摘されていたのが「打たれ弱さ」でした

これは、日拳は防具を装着してでの試合なので他選手と比べると打たれ弱いのではないか?と言う事です

まぁ実際に、煉獄を食らって

「動ける、動けるさ」と今までのトレーニングを思い出しているシーンがあるので

体力面でも弱点を埋めようとしている事は間違いないです

 

26話 5

 

そして、今回もう一つ指摘されていた

「目突き」も無い!という事を・・・

しかし、実際に飛行機の中で睦夫のセコンドである菅野の目を潰しています

その事をカワタクから報告を受けているので、にわかに予想できたかもしれません

 

となると、やはり十兵衛に残されたのは、精神的な攻撃・・・・・???!

 

佐川徳夫の警戒ポイント

徳夫 カウンター

先ほど徳夫の弱点にポインを当てて見ましたが、逆に徳夫の警戒ポイントは何か?と言うと・・・・

  • カウンター
  • 金的
  • 直突き

 

今回、そして以前から言われている、この3つですね事ですね

しかも、徳夫はほとんどの試合をカウンターで秒殺しています

 

ここで、私は断言します

「十兵衛は今後、カウンターを喰らいます」・・・・

 

今ままでの喧嘩商売・喧嘩稼業の戦いを見てきた私ならわかります

この流れは、確実に十兵衛は今後カウンターを食らうと・・・

 

そして、十兵衛も一度はピンチになるでしょう・・・・

しかし!

そこから十兵衛がどう戦うか・・・見所です!

瞬時に、「無極」を使えたらいいですが・・・使えなかったらピンチです!!

 

徳夫「伸びしろですね!」

あの奇襲による、立つのがやっとという程のダメージを受けて

勝つ事が出来たなら

俺はさらに強くなれる!!!

 

と徳夫はおっしゃっています!!

なんだか工藤と若干かぶる・・・・

と言うかまだ徳夫は強くなるんでしょうか?

この試合で強くなるということは無いでしょうけど・・・

 

まとめ

今回は徳夫の逆転の兆しが見えた回でした・・・・

しかし、十兵衛もこれだけじゃ終わらないでしょうね!!

必ず何かを用意しているはずです!!!

  • 十兵衛の次の戦略
  • 煉獄は出るか?
  • 十兵衛はカウンターを食らう

 

以上に注意してみてください!

コメント待ってます!!

あっ!屍の存在だけ覚えておいてくださいww

PS.次回はヤンマガ14号、掲載予定です。

著者:木多康昭
出版社:講談社
販売:Amazon

45 件のコメント

  • やはり徳夫は強かった!
    打投極すべてを使えるように鍛練していた!

    日拳お馴染みの面踏みも出ましたね

    正直、レンゴクによる奇襲でダメージを負わせて互角くらいかな?と思っていたのですが、ダメージを負わせた上でも格闘技能では徳夫が上とは…。天才恐るべし…!

    どう戦う!?十兵衛!!!

    • デカイ犬さんへ
      コメントありがとうございます。
      面踏みは日拳のお馴染みなんですか?!
      知らなかった・・・

      そうですね・・・ダメージを与えても徳夫の方が上・・・・
      しかし!!
      十兵衛が次なる手を考えていないはずがない!!
      十兵衛に期待です!!

  • 十兵衛本人も奇襲してなければ死んでたとか言ってるしつよいですね…
    十兵衛がマジでどう勝とうとするのか楽しみですね!
    もしかしたらあるかもしれない佐川弟VS工藤もなんか見たくなってきました

    • 佐川弟頑張れ!さんへ
      コメントありがとうございます。
      佐川vs工藤いいですね!!
      個人的にも見てみたいです!そしたら十兵衛vs梶原さんも見てみたい・・・・

      ほんとどうやって勝つんでしょうね?
      とりあえず精神を崩壊させて・・・・

  • やっぱり徳夫攻略の鍵は徳夫が父親の幻影を見ていることに十兵衛が試合前に知ってたか試合中に気付くかでしょうね
    十兵衛の持ち味は心理戦ですから

    • 島田清さんへ
      コメントありがとうございます。

      やはり攻略法は幻覚しかなさそうですね・・・
      もしかすると、まだ仕込みがあるかもしれませんが

      幻覚に気づけるか・・・?もしかすると、睦夫から何かしらの情報を仕入れている可能性もありますね。

  • 「あまいな十兵衛」

    格闘家としての実力差は、残酷なまでに明らかだった。

    出場者のほとんどが、佐川徳夫の勝利を確信し、第三試合の予想へと意識を移しかけていた。

    だがもちろん、十兵衛が無策であるはずがなかった・・・・・・。

    十兵衛にとって、これは試合ではなく、喧嘩だった。

    「佐藤十兵衛はここからが強い」

    的な展開までに、あとどれくらい時間を要するのでしょうね?

    夏までに決着がつくのかどうなのか。。。

    • ガンズさんへ
      コメントありがとうございます。
      「佐藤十兵衛はここからが強い」ってなると
      だいぶ追い込まれないといけませんねww
      まぁ相手が徳夫なので、そうなるかもしれません・・・

      とりあえず夏までには着くと思っています・・・・
      多分・・・

  • 更新お疲れ様です。

    やっと徳夫の強さを感じさせる展開になりましたね。ただ、まだ十兵衛がダメージを負ってないので、これから本格的な徳夫の逆襲がはじまり、睦夫が「やっぱり、十兵衛では徳夫は倒せないか」ぐらいギリギリ負けそうになるまでいくのかなぁ、などと思ってます。

    管理人さんが予想する、「十兵衛がカウンターを喰らう」展開は、ありそうですね。さすがの読みです。付け加えるなら、十兵衛はカウンター対策をしていても(例えば、打撃点をずらして、相手の腕や足をつかみにいく、など)、それすら失敗して、十兵衛の予想を上回る「カウンターの切れのよさ」で、致命的なダメージを負うと思います。

    で、そこからの逆転する策を十兵衛はなにか考えているのでしょうね。その作戦は、屍と関係なく用意してると思いますが、ちょっと想像つかない……。う

    あえていえば、以前「無極で骨折したフリ」とかありましたが、こういう無極のなにか違う使い方などがまだ他にあるのかも、と妄想してます。

    • かめさんへ
      お疲れ様です!コメントありがとうございます。
      ”付け加えるなら、十兵衛はカウンター対策をしていても(例えば、打撃点をずらして、相手の腕や足をつかみにいく、など)、それすら失敗して、十兵衛の予想を上回る「カウンターの切れのよさ」で、致命的なダメージを負うと思います。”
      ↑ありそうですねwww
      いいところを突いています!!

      二転も三転もしますからねww

      徳夫はブラフを見破ります
      無極での骨折したフリでも見破るのではないでしょうか?

      十兵衛は徳夫に悟られないようなブラフを用意すると思うのですが・・・
      予測不能ですwww

  • 一話前の徳夫のコマにしつこく左瞼に傷が書いてあったんで「ん?」と思ってたんですけど今回もしっかりと傷が書かれてますね。

    徳夫の強さのキモは説明している通り間合いの取り方にあるので傷が広がり片目になると微妙な距離感が掴めなくなり普通に煉獄を食らうか、徳夫がカウンターをミスって隙だらけなところに金剛でKOが濃厚かと!
    ですので、これからの展開でどのように傷を広げていくのかが鍵となっていくと思います!

    • 右鉤突きさんへ
      コメントありがとうございます。

      お~~~~~!
      いいですね~!めっちゃありえそうです!!

      確かに傷がついているんですよね!!
      徳夫の武器は目の良さですから、そこを潰す事で勝機が見えますね!

      そこにも注目させていただきます!!

  • いつも楽しみに拝見しています。
    初コメです。
    掴むのが目的なら胴着を着ていた方が楽なのに。何故始め脱がそうとしたんですかね?ちょっと今回の流れとは外れたコメントですみません。
    とまれ、文さんがんばれ。

    • kazzさんへ
      初めまして!!コメントありがとうございます。

      ”掴むのが目的なら胴着を着ていた方が楽なのに。何故始め脱がそうとしたんですかね?”

      ↑前回の私の考察ですね
      そして、以下の考えがあります

      1.本当に道着を脱がそうとしていた
      2.骨折しているかの確認をしたかっただけで、道着は脱がそうとしていない

      コメント的には2の方が多いのですが
      1の場合は、屍の事を考えて脱がそうとしたのではないか?と考えています。
      道着を着ていたら、屍を食らわせる事が出来ない?からです

      結局どうしたかったのかは、ハッキリわかりませんが
      今のところ、2.骨折しているかの確認をしたかっただけで、道着は脱がそうとしていない
      の方だと思います。
      屍パターンの場合は今後説明が入ると思います

  • 徳夫の試合運びの計算がもしかしたらすでに、十兵衛の術中なのかも
    十兵衛が徳夫を休ませないであろうという先入観が徳夫の何がの判断を迷わせて金剛を喰らってしまう
    とか思いました
    とか

    • ちいきちさんへ
      コメントありがとうございます。
      なるほど・・・有り得ますね!
      しかし、投げられた時点で十兵衛的には結構な誤算ですよねww

      決めては、やっぱり金剛ですかね??
      難しいです・・・

  • 金メダリスト候補の川上ドラゴンを投げることができるって徳夫強すぎますね笑
    この天才相手に十兵衛ちゃんはどう戦っていくのか気になります
    「佐藤十兵衛はここからが強い」を炸裂させれるのか

    今回で徳夫の強さはもちろんですが、佐川流の日拳の強さも分かりましたね。
    だいぶ先の話になりますが、この日拳をベースに軍隊格闘術を習得したキチガイお兄ちゃんに関さんが勝てるビジョンが浮かばない涙
    かす

    • きゅーさんへ
      コメントありがとうございます。
      ですね川上は金メダルを取る実力を持っていますww
      しかし、十兵衛もやられっぱなしというわけにもいかないので・・・
      金田戦で使った指折りとか、そっち系の戦い方で行くかもしれませんね

      やっぱり兄ちゃんは強いかもです・・・・

  • やっと掲載ですね^^;

    しかし期待を裏切らない面白さで、頁をめくる度に、あー、まだ終わらないくれーっ、と思いながら読んでました(笑)

    私自身が格闘技をやっているのですが、そして最近やけに、日拳やってる選手とのスパーリングが多くて、この佐川(弟)を、ついついイメージし、自分が 十兵衛”になったような気分でスパーリングを楽しんでおります‼

    そして、日拳は、一気に距離を縮め投げるのが上手いというか、日拳特有の投げ”に一瞬で繋げるのが、とても上手いという特徴があるんですが、時折(MMAや、打撃系ルールになると)、柔道家よりも、投げるのが上手かったりもするんですよ、これがまた憎いというのか…(*_*)

    とにかく、日拳特有の、柔よく剛を制す”と、瞬発力を活かした投げが、とても上手いんです(^^)

    そういえば、刃牙の地下トーナメントで、花山の初戦の相手が、日拳だったかと記憶してますが(違ってたらすみません)、やはり手に飛び付き腕ひしぎ”かなんかをかけてたかと思うのですが、日拳って、投げ”極め”も、案外とお家芸だったりもするんで、奥が深く、佐川(弟)は、てか木多先生は、上手に日拳のテクニカルなところを捉えてるように感じました(^^)

    今後の展開と考察としては、やはり、もともの十兵衛自身が後藤先生との絡みでも語ってたように、真っ向勝負では勝ち目が無い展開、佐川(弟)のテクニシャンぶりが描かれてくかと思われ、そこで、十兵衛が切り札に用意してた、屍”で、佐川を辛うじて倒すものかと予想します!

    お粗末な考察ですが、いかがでしょう?!(^^)

    • GOLD GIMさんへ
      コメントありがとうございます。
      やっと掲載です!!!!
      面白いですよね~~~~~ほんと予想できませんww

      お~実践者にしかわからない情報ですね!
      素晴らしいです!なんかテンション上がりますね!

      刃牙・・・あっ!
      そういえば飛び蹴りしてたかもです!(懐かしい)

      やっぱり屍ありますかね??
      どちらにせよ、普通に戦ったら勝てないので何かしら用意しているとは思います

  • 十兵衛が致命的なダメージを負うという皆さんが予想してる中、私個人はダメージは極力受けないように戦うと予想します。
    厳密には、そうであって欲しい!という気持ちですw

    そもそもコレ1dayトーナメントですよね?
    たしかに工藤は相当なダメージを負いましたが、十兵衛みたいなタイプのキャラは如何にダメージを軽減して勝ち進むかという事も考慮していてほしいですね。

    特に文さんはそのタイプだと思います。
    田島以外との戦いには興味が無さそうな気がするので、対田島用の技を櫻井に使ったり、金龍山と力比べしたり、上杉と煉獄打ち合ったり、そんな無駄を一切省いて戦ってほしいwww
    梶原さん戦みたいに、相手に対して一番有効な技で、最短で勝利し続けることを期待します!(だいぶ先の話になりましたwすみませんw)

    • ノリアキさんへ
      コメントありがとうございます。
      「十兵衛が致命的なダメージを負うという皆さんが予想してる中、私個人はダメージは極力受けないように戦うと予想します。
      厳密には、そうであって欲しい!という気持ちですw」
      ↑正直、五分五分ですね

      石橋戦の最初みたいに、ダメージを食らわないように戦おうとして
      攻撃の選択肢が限られてしまったら、やばいですからね!

      でも、主人公補正とかあるからわからない・・・・

      ノリアキさん的には文さんが勝ち上がるということですが、結構妥当な見解かもしれませんね!

  • 何時になるか分かりませんが連載終了後にでも本編では実現出来なかった夢の組み合わせマッチやって欲しいですね

    • Aa1さんへ
      コメントありがとうございます!!
      それメチャクチャいいですね!!
      絶対にみますよww
      例えば、石橋強vs佐川徳夫とか・・・梶原修人vs佐藤十兵衛

  • 喧嘩稼業は

    ・格闘技が持つ特徴・長所・短所の描写を大事にしている
    ・作中で試合(喧嘩)前に出されている予告や伏線は必ず回収する(但し、直近の試合中とは限らない)

    という軸を持った作品だと個人的には思っています。
    ので、試合前に描写のない佐藤の仕掛けは無いんじゃないか、勝つとしたら必ず既に予告的描写があるのではないでしょうか(後でもう一度このブログの過去記事を読みなおしてみようと思います!!!)。

    加えて、日本拳法の特徴を再確認することで勝敗はともかく大まかなポイントが見えて来そうな気がしたので、その視点から展開を予想してみました。

    日本拳法の特徴(主観注意)

    ・攻撃手法が多彩(打撃も投げも金的も首相撲もテイクダウンも、一応関節もある。指関節はない)
    ・防御の術、身体的耐久性を鍛えにくい(佐川弟は驚異的動体視力で弱点を補っている)
    ・倒した後の追撃が認められている(今週登場の踏みつけ等)
    ・攻撃対象となる部位が少ない(防具以外への打撃が認められていない。打撃下段攻撃がない)
    ・倒す(KOする)のではなく、当てることが重視されている(綺麗に一撃入れれば一本勝ち)
    ・連打が少ない(無駄な手数は他格闘技以上に隙を生み、逆に不利になる)

    今号では掴みと指摘されていましたが、やはり日拳の根本的弱点は防御の術・身体的耐久力にあると思われます。
    そして、その弱点を補う動体視力を佐藤は既に一時的に奪っています。川上との試合や稽古で掴み・投げは強化されていましたが、耐久力は補えていません。
    それと、相手の戦意や意識を奪う金剛、煉獄、高山のような必殺もありません(川上は稽古で倒されているが、意識は飛ばされていない)。

    要はアルティメット形式の試合や喧嘩を確実に終わらせる手段に乏しく、
    一発逆転を許し易いのがネガティブな視点で捉えた場合の日拳のイメージです。

    喧嘩稼業でも、佐川負けの場合はこの流れが踏襲されると予想します。

    佐藤勝利を前提とした今後の展開の予想(ほぼ妄想)

    ①佐川弟のターン(日拳の長所を見せつける)
    ②煉獄再度登場。佐川はダメージを負いつつ、切り抜ける。
    ③佐藤は勝負を決めに掛かるが(掴んで高山狙い?)、カウンターを食らう
    ④佐川弟のターン
    ⑤佐川弟は勝利を確信する(試合を終わらせる一撃を怠る&ここからが強い発動)
    ⑥佐藤が川上or佐川兄を利用し、罠を仕掛ける(佐藤は意図せず、結果的に佐川弟が父の死を自覚させることになる)
    ⑦佐川弟はメンタルが崩れ落ち、焦りから逆にカウンターを食らう(カウンターが金剛の場合ここで終わり)
    ⑧佐藤のターン。必殺(金剛、煉獄、高山のいずれか)で終了

    個人的には、商売時代の”父の死を自覚する時が近づいている”という旨の予告がどうしても気になります。。。
    都合良く解釈したものを上記の予想に組み込みましたが、自信有りません。
    川上が後押しのつもりでうっかり「死んだお父さんの分まで頑張って」とか余計なひと言いそう、とかのパターンも想像しています。

    工藤梶原戦が終わった辺り迄は、試合開始後に比較的早い段階で”その時”が訪れ、メンタルの崩れによる隙から必殺を食らい佐藤の勝利になるのでは、と思い込んでいました。

    屍は出ないんじゃないかなぁ、と予想。佐藤による存在と方法を読み解いた描写がないので。。。
    むしろ佐川弟の方が把握しそう・・・ってことはその状況を避けるために木多さんは佐川弟を”寝かせて”いたんですかねぇ?

    あと、日本拳法を調べる上で知った、ネーミングが魅惑的過ぎる”波動拳”がいつ炸裂するか楽しみです!
    波動拳によるカウンターとか見てみたい!

    日本拳法の参考記事
    ■日本拳法(wikipedia)
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%8B%B3%E6%B3%95
    http://matome.naver.jp/odai/2139325314652220801?&page=1

    ■日本拳法ってどんな格闘技なの? (NAVERまとめ)
    http://matome.naver.jp/odai/2139325314652220801?&page=1

    ■日本拳法とはなんぞや(長島自演乙ブログ)
    http://ameblo.jp/jienotsu/entry-10615727155.html

    ■日本拳法の縦拳について教えてください – Yahoo!知恵袋
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1046623060

    ■波動拳の動画(youtube)
    https://www.youtube.com/watch?v=YCxAdRuLnbQ

    他、試合動画数点ほど

    • shhsさんへ
      素晴らしい考察です!!
      私より考察してますねww
      正直、記事にできますよ!
      個人的に気になるのは
      十兵衛がカウンターを食らうか?ということと
      徳夫がどのように幻覚を自覚するか・・・ですね

      大まかな流れとしてshhsさんの予想は結構合っていると思います。
      個人的に決めては煉獄だと思っていますがね・・・

  • 徳夫が投げを使ったのは意外でしたが、トドメの踏み付け失敗からダメージ大なのを十兵衛に見抜かれてしまうんじゃないでしょうか
    十兵衛はカウンター警戒して寝技に移行して徳夫の目尻の傷を擦って出血させるの流れ
    左目の視界を奪われた徳夫がお返しとばかりに十兵衛の左目に攻撃~

    目潰しは無しと断言されてますが、私はまだフラグ残ってると思います
    さてどうなる?

    • fogさんへ
      コメントありがとうございます。
      目尻からの出血はありえそうですね
      それにより、徳夫の目の良さを潰すことができますから

      確かに・・・
      「目潰しは無い」と断言している感じがフラグっぽい・・・・
      やっぱり十兵衛の片目失明説は有力かもしれません!

  • 更新ご苦労様です。

    徳夫は梶原vs工藤を見ていないので、よく予想されている屍以外にも卜辻や金剛0式なんかも使うのではないかと予想します。(卜辻は技の性質上、よく見てくる相手に有効な為。金剛0式は掴むフェイントをまじえて使うんじゃないかと・・・どちらも封殺されそうですが・・・)

    あと追撃(面踏み?パンチ?)に対し十兵衛が何かしらのカウンターを合わせるのではないかと予想します。(たぶん、倒れた相手には必ず追撃する習慣を狙うんじゃないかと・・・。)

    • ゆうさんへ
      コメントありがとうございます。
      なるほど・・・十兵衛もト辻をパクっちゃうかもしれませんねw
      金剛は出ると思いますがどのタイミングで出るか難しいところですよね?

      面踏みのカウンターは微妙かもしれませんね・・・
      予め用意していない様子ですし、急遽カウンターを用意するのは難しい感じがします。

  • 目尻の傷はたしかに気になりますね。
    ただそこをどう攻めるのか。どうにもやっぱりこの試合は煉獄が鍵になると考えてしまうので、同じく煉獄で目尻のダメージを深めるのではないかと…
    ただ目が良すぎる徳夫に対して正面からはやはり難しいので。。あえてカウンターを受けて決まったと思わせておいて、無極で気付けで自コーナーに戻ろうとする徳夫をまたまたうしろから煉獄。ここで煉獄脱出法披露~…とかチープなのはないですかね。

    十兵衛がまだ想像もできないような仕掛けを残しているのか、もしくはトークで崩すのか。

    この試合はそこそこ早めの決着かなと想像していたのですが………なんだか長引きそうな。。。

    • 幕張さんへ
      コメントありがとうございます。
      どんどん気になってきましたww

      金田戦みないな感じですかね?
      金田は金剛でしたが・・・

      私もこの試合・・・長引くと思います。

  • 管理人さんは十兵衛がカウンターを食らうと予想されていますが、私は正にカウンターこそが、徳夫の煉獄対策だと思います。
    煉獄から抜ける為には大きなダメージを負う必要があるとありました。つまりこれは、完全なカウンターはとれないが、同時打ちのカウンターなら狙えると言う考えなのでは無いかと予測します。
    同時打ちのカウンターを取り続ける事で、徳夫もかなりのダメージを負いますが、根負けした十兵衛が煉獄を止めてしまうといった展開で、煉獄から抜けるのではないかと思います。

    • もんもんさんへ
      コメントありがとうございます。
      逆にですね!!!!???

      そうなると同時うちの我慢比べ・・・・
      それでもなお、打ち勝つ自身が徳夫にあるか・・・
      徳夫の目の良さを活かしているので、考え方的には良さそうです!

  • 管理人様、皆さま

    こんにちわ(^^)
    本日も、ヤングマガジンを飲みました、それじたいは長年の習慣で、私はヤングマガジンじたいのヘビーユーザーなのです。

    ですが、最近は 喧嘩稼業が載ってないと、無償に憂鬱になります(*_*)

    次回の掲載予定は、14号とありましたが、本日は何号だったのか?!
    次の掲載まで、何週間あるのか、いやはや憂鬱であります(-_-;)

    けど、私はとある現実逃避行為ともいうのでしょうか、もともと今週は休載だとわかっていながらも、ついつい「もしかしたら…、ひょっとしたら…」と、ついつい期待して最後のパラパラと最後の頁までめくり、当然ですが、予告通りの休載でありますが、その度に落胆し、今週も先程また落胆しました^^;

    で、次回14号とは、何周先なんでしょうかね?!(;´д`)

    • GOLD GIMさんへ
      コメントありがとうございます。
      予定では7日が14号ですね・・・予定では・・・
      私の場合は喧嘩稼業オンリーなので、さらにわからなくなります・・・
      一応、私も期待を込めて毎回チェックはするんですけどねw
      いい意味で、裏切られたことは一度もありませんが・・・

  • (6巻は4月発売か…)
    (待て…この予告は真実か!?)
    (そうだ…そうだよな 木多康昭は──)

    (ブラフだ)

    • 木多は書かせてこそ初めて最強の駒になるさんへ
      コメントありがとうございます。
      ブラフでしょうねww
      とりあえず、明日は掲載予定日ですが・・・
      載っているかどうか・・・・不安ですw

  • 久々にコメントさせてもらいます( ^ω^ )

    個人的に気になったのは、
    佐川が投げた時に文さんが驚いていたコマです(=゚ω゚)ノ
    文さんも驚いたことで、佐川の日拳がより強いと印象付いたと思います。
    そのあと佐川自身が隙は無いって自賛してましたし。

    なので、
    この強い印象が逆にフラグというか
    隙なのかな?って思います。

    佐川は逆転するまで慎重に回復して、逆転したら「俺って天才w」と調子に乗り、気が付いたら十兵衛の罠にハマってる。
    こんな流れな気がします(=゚ω゚)ノ

    あと、試合前の金田ドクターとの会話もあるのでそこも十兵衛の逆転の鍵になるのかな?って気はします(=゚ω゚)ノ

    魔人化の薬もらって、工藤戦で正面から殴り合うって展開も期待しながら…笑

    • カムバック石橋さんへ
      コメントありがとうございます。
      本当に久しぶりですね!!嬉しいですww

      私も佐川の自賛には少し違和感を感じていました!
      しかし、カムバック石橋さんの言うとおりの展開でありえそうですww
      いつの間にか十兵衛の手のひら・・・・

      薬はうまいこと入手出来るかはわかりませんが
      十兵衛も魔人化くらいしないとこの先、厳しそうですよね・・・

  • 今週(3月7日 月曜)の掲載は、結局無かったんですよね(*_*)

    それと、つかぬことですが質問したいので、教えてくれた頂けましたら幸いです^^;

    生野勘助が、カブトを出所させる為の裏工作のエピソード(東京都知事立候補を表明したり、福島みずほ”みたいなのとのTV討論みたいなのに出演しながら、世論作りしてたシーンとか)があった単行本って、あれは単行本(喧嘩稼業? 喧嘩商売?どちらだったか)の何巻だったでしょうか?

    すみません、よろしくお願いいたします(*_*)

    明後日(14日 月曜)の掲載があることを、心よりお祈りしたいとこであります‼

    • GOLD GIMさんへ
      前回は7日はありませんでした・・・(涙)

      生野勘助の裏工作は喧嘩商売だったと思います。
      何巻だったかはちょっと・・・・

      というのも、私は今、喧嘩商売・喧嘩稼業の面白さを広めるための活動を行っています。
      その一環として、自らの単行本を知人に貸出しているため
      手元に単行本が無く調べることができません・・・
      申し訳ないです。

      ということで
      誰か!助けてください!
      わかる人!出来るだけ早くコメントをお願いします!!!!
      私も気になり出しました・・・モヤモヤしてます!

      • 喧嘩商売の24巻です。

        繋がったぜ
        木多康昭は休む
        避けることのできない休載が2週で良かったよ

        • 木多は書かせてこそ初めて最強の駒になるさん”

          情報ありがとうございます、今すぐ購入致します(^^)

        • 木多は書かせてこそ初めて最強の駒になるさんへ
          本当は私の仕事なのに、調べていただきありがとうございます!
          大変助かりました!!
          モヤモヤもすっきりです!
          次回は17号掲載とのことで、また少し空きますね・・・

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