七つの大罪20巻の内容と感想(レビュー)

七つの大罪 20

※ネタバレが含まれている可能性があるので注意してください。

2016/04/15に七つの大罪20巻が発売されています。

20巻の表紙は覚醒したエスカノールがセンターにバンとエレインもいます。

19巻のレビューはこちら↓

七つの大罪19巻の内容と感想(レビュー)

2016.02.19

20巻の内容(目次)

 内容

行くぜ!大けんか祭り!

優勝者の”いかなる望みも叶える”というバイゼル大喧嘩祭り。

それが十戒の仕掛ける環菜と知りつつも、沸き立つ血!きしむ骨!

剛勇無双の猛者たちが続々終結!

 

七人目の大罪エスカノールは!?

バンは!?キングは!?

新たな英雄たちも集いしカーニバル!

いざ開幕!!

感想

20巻はフラウドリンも登場しました。

さらに、迷宮を抜けて中心部にまで到達して大喧嘩祭りが始まるところまで進んでいます。

十戒のグロキシニアは何と・・・初代妖精王!

非常に盛り上がってきています!

現在、面白い事になってるので考察の方もよろしくお願いします。

参照:七つの大罪考察

 気になるポイント発見

単行本を読んでいると週刊連載では無い気づきがあるんですよね

そこらへんも単行本の面白さです!

今回は鈴木央先生のコメントに注目!

以下、先生のコメント

とうとう20巻達成!!

この連載が始まってから

早三年以上・・・・。

ようやく物語も折り返し地点をくるっと走り抜けたところです。

とはいえ、残り半分の道のり

最後まで突っ走るぞ!!

皆さん、どうかもうしばしお付き合いください!!

今20巻でようやく半分だそうです。

つまり、あと20巻・・・・

おそらく40巻くらいまではやる予定だという事ですね!

もう少しやって欲しいですが・・・・

しかしこの人気です!あっさり辞めることができるのでしょうか?

お蔵入りになったキャラデザ

セリオン ドロレス

トーナメントの参加者の候補として

ジバゴの息子であるセリオン、巨人族のドロレスが生きていた設定で参加する予定もあったそうですが設定に無理があるためボツになったそうです。

おそらく、ドロレスの代わりにマトローナを生きていた設定にして参加させたのかもしれませんね。

そういう裏設定が見えてくると面白いですよね。

そういう細かい考察も毎週やってます!気になる人は覗いてみてください。

次回、七つの大罪21巻は2016/06/17発売予定です!!

著者:鈴木央
出版社:講談社
販売:Amazon

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