【七つの大罪】22巻の内容と感想(レビュー)!ファンブックも同時発売!

七つの大罪 22巻

※ネタバレが含まれている可能性があるので注意してください。

2016/08/18に七つの大罪、22巻が発売されています。

表紙は魔神化したメリオダスが真ん中で背後に十戒でした!

21巻のレビューはこちら↓

【七つの大罪】21巻の内容と感想(レビュー)!アニメ放送も決定です!!

2016.06.21

22巻の内容(目次)

内容

さらばメリオダス。

大喧嘩祭りの全ては余興にすぎなかった・・・・。

「伝説」の強者のみが立つ、真の決戦の舞台。

死闘に臨みしは<墳怒の罪>、そして闇の眷属<十戒>。

不倶戴天の両者が交える刃は、積年の怨嗟に満ち、やがて贖罪の血を滴らせる!

踏みにじられた希望。世界は闇に屈するのか・・・・!!?

感想

前回からエスカノールの一撃で、大喧嘩祭りもメチャクチャですww

そこからメリオダスvsドロール&グロキシニアが開戦ですが・・・

やはり十戒!さすがのメリオダスでも優勢ながら、苦戦している様子です。

そして、メリオダスはエスタロッサに殺される・・・・・・・・・・・・

そこが一番のポイントでしょうね・・・

リベンジ・カウンターとか、バンが助けに来ましたが戦力の差は明確でした。

バンの新たな技「絶気配」(ゼロサイン)はカッコよかったですよね!なんだかバンらしい技でした!

そして捨て身の覚悟でメリオダスを助けに来た時には少し感動しました・・・

今後の展開に期待しましょう!

毎週考察もやっているので気になる人はチェックしてみてください!

参照:七つの大罪考察

 改めて気になったポイント

22巻を読み返してみて改めて気になったポインを紹介します。

以前コメントでも出ていた?と思いますが、メラスキュラが”招来魂”でメリオダスの魂を抜こうとした瞬間です。

メリオダスの体から魂の塊が出てきた瞬間、バンが”絶気配”(ゼロサイン)で十戒の中に入ってきました。

その時、グロキシニアの表情が悲しそうに見えるのが気になりました・・・・

グロキシニア 悲しみ

これがどういう意味なのかはわかりませんし、そう見えるだけかもしれません

横にいるドロールは表情が見えませんので何とも言えませんが、かつて一緒に戦った戦友として何か思いう事があったのでしょうか?

ファンブックも同時発売!

公式ファンブック第二弾「罪約聖書」も22巻と同時に発売されています!

読んでみるとかなり面白い情報も記載されていますね~!

しかも、エジンバラの吸血鬼【前編】【中編】【後編】が収録されています。

↑これは見逃せませんね!!

罪約聖書は追ってレビューするので期待しておいてください。

現在、アニメも期間限定で放送中ですのでチェックしておきましょう!

日曜の5時に放送されています!

著者:鈴木央
出版社:講談社
販売:Amazon

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