【ネタバレ注意】七つの大罪、第197話「ん?第二章終わり?のような雰囲気が漂ってます」の巻

少年マガジン47号(2016/10/19日発売の)七つの大罪完全ネタバレなので注意してください。

前回の内容↓

【ネタバレ注意】七つの大罪、第195話「メリオダス、フラウドリンを倒すも何かがおかしい・・・」の巻

2016.10.13

今週の内容

第196話「君がいるだけで」

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戦いも終わり、日も暮れようとしていた

ホークはウンコをすることで魔神化がとける

ホーク「俺は一体今までなにを・・・」

 

ホークママがデリエリにやられたのを思い出した

ホーク「おっ母ぁぁぁぁぁぁ」

ドンッ!

ホークママは生きてました

 

日も暮れるにしたがいエスカノールも体も小さくなっているようだ

マーリンとの再開を果たすが、マーリンは元気がない

マーリンの視線の先には、メリオダスとバンがいた

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メリオダス 「なんか言いてえ事あんだろ」

バン「まぁな、生きててくれて嬉しいぜ親友」

その言葉に顔をあげることができない

 

マーリン「メリオダスは何度死のうと蘇らせれる」

「問題は死から蘇る都度、感情を食われる」

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あの倒し方はまずかった・・・

 

その頃、リオネスの墓地では戦死した仲間たちとの別れを惜しんでいた

そこには、デンゼル、グフタスの姿もある

 

メリオダスは壊れた豚の帽子亭でお酒を探していた

酒を飲みながら1人で いると、そこにエリザベスがやって来た

メリオダス「エリザベス・・・何でお前ここに・・・」

エリザベス「来たかったから・・・」

 

メリオダスはバンの顔を見ることも出来なかったと嘆いていた

メリオダス「俺は昔の自分に戻るのが怖いよ」

メリオダスは涙を流しながら言った・・・

エリザベス「私は何があっても誰を敵に回してもあなたの味方だから。あなたのそばにずっといるから」

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第197話「それぞれの答え」に続く。

 今週の考察と感想

前回、メリオダスがフラウドリンを倒して無事にリオネス攻防戦も終決しました。

そのせいで少しぎこちない部分もありますが・・・致し方ないですね・・・

今後、物語はどのような方向へ進んでいくのでしょうか?

取りあえず今週の気になるポイントをピックアップしていきます。

今週の気になるポイント

ホークママ無事生きていました!

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ホークは魔力のある生物を食べると、その魔力が自分に反映されます。

今回は魔神を食べたので魔神化していましたが無事にうんこと共に普通のホークに戻りましたw

しかし、正気に戻るとおっ母のことを思い出します。

おっ母がデリエリにより攻撃されたので死んだと思っていたようですが

ホークママは無事生きていましたね!ここは予想通りの展開でした!

しかも無傷っぽいしw

防御力半端ないですww

メリオダスは最凶の魔神になる?

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メリオダスは過去の最凶と呼ばれた魔神に近づいているようです。

最近様子がおかしいのはそのせいですね。

マーリンがこんなことを言っています。

・・・問題は死から蘇る都度感情を喰われ、最凶の魔神と呼ばれた時代の彼に逆行しつつあることなのだ

つまり、多くの方が予想していたように死ぬたびに魔神王に感情を喰われるという事ですね。

それにより、昔のメリオダスに近づいているという事です。

結論から言うと、メリオダスはいずれ過去のメリオダスになるでしょうね。

エリザベスも・・・・

「私は何があっても、誰を敵に回しても、あなたの味方だから」と言ってますし・・・・

このまま悪の道に進むと思われます。

メリオダスは未来が見えている?

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メリオダスとエリザべスの会話で気になる部分がありました。

メリオダス「俺は昔の自分に戻るのが怖いよ。でも・・・元の俺に戻らなくちゃ・・・お前を救うことができねぇんだ・・・」

エリザべス”私を・・・救う・・・?”

一体どういう事でしょうか?

メリオダスはまだ過去の自分に戻り切ってはいませんが、この発言からいずれ戻らなくてはいけない事がうかがえます。

更に、過去の自分に戻るのもエリザベスを守るためだそうです。

いったいこの先何があるのでしょうか?

この発言からして、未来のエリザベスに何が起こるのかを知っているような口ぶりです。

もしかすると、この先の戦いで何が起こるのか?何のために戦うのかを知っているのでしょう。

もしかするともう始まっているかもしれません。

七つの大罪メンバーはバラバラになる?

次回タイトル「それぞれの答え」何ですが・・・・

それぞれとは誰の事を指しているのでしょうか?

もちろん、その中にはドレファス・ヘンドリクセンのこれからの罪の償いも含まれているでしょう。

しかし、メインは七つの大罪メンバーだと思われます。

とりあえず戦いは終わった様子ですし・・・

”葛藤する英雄を、支えられるのは彼女のみ。戦いは終わり、新たな日々へと歩みだす。”

というあおりもあるので、いったん終了だと思います。

戦いも終われば、メンバーはバラバラになるでしょう。

メリオダスとバンの少しぎくしゃくした感じもありますし・・・・

キングとのわだかまりも解決しないままです・・・・

ディアンヌは記憶喪失・・・・

マーリンは謎・・・・

それぞれがまたばらけるかもしれませんね。

第二章終了???

かなり気になるんですが・・・・

このまま、普通の日々に戻れば、第二章も終了という事になるのでしょうか?

雰囲気的にはそんな感じが漂ってるんですよね・・・・

でも色々中途半端かなって感じではあります。

とりあえず十戒メンバーはまだ生きているはずなのですが、スルー状態です。

更にゴウセルもスルー

魔神王もスルー

このまま女神族編に行くのかな?とも思てましたが・・・・そんな雰囲気でもありません。

一体どうなるんでしょうか・・・

まとめ

二章が終了?しそうな雰囲気です。

もしかするとキリよく200話で終了とかありえそうですね。

色々中途半端なので、「本当に戦いは終わったの?」ってのが素直な感想です。

ゴウセルとか魔神王とか十戒とか女神族とか・・・・

気になる部分がまだまだ多くありますし・・・・穏やかでなないですねww

㎰.七つの大罪23巻は10/17に発売されてます!

著者:鈴木央
出版社:講談社
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14 件のコメント

  • 投稿お疲れ様です
    ホークの魔力って、魔力と言えるのかなw
    さて、マーリンもなんか危険な感じと思っているみたいな、感じがすのですが、、、
    メリオダスはなんの感情をとられたのかな?
    それに、昔に戻るとまずいような気が。

    • アイリさんへ
      コメントありがとうございます。
      何の感情を取られたのか?となると難しいですね。
      このまま昔に戻ればメリオダスがメリオダスでなくなるでしょうね。

  • お疲れさまです。
    もう次回のタイトルからして、大罪メンバーが一度離散するのは濃厚ですね(。´Д⊂)
    ファンブックで、メリオダスの夢は「呪いを解くこと」とありましたが、対象者があやふやであの時点ではメリオダスしか思いあたらなかったのですが、今回のエリザベスに対する「救う」という表現で、エリザベスの繰り返す転生もメリオダスの死ねない呪いと同様だと感じました。
    昔に戻るリスクを犯してまでそうしなければならないのは恐らくですが、メリオダスが原因でその呪いを受けたのかな、と。
    メリオダスの涙が懺悔のようにも感じたので・・・。
    このまま三章に突入になるにしても、ひとつ気になるのは、妖精の森に現れた赤の魔神は誰が復活させたのかです。
    ずっとフラウドリンなのかと思ってましたが、判明しないまま亡くなってしまったので、深い意味は無かったのでしょうか??

    • レンさんへ
      コメントありがとうございます。
      お疲れ様です!
      なるほど!エリザベスも同じような呪いをかけられている可能性ですね!
      そうなればかけたのは女神族でしょうね・・・・

      妖精の森に現れた赤の魔人はマーリンがかかわっていると思っていましたが・・・・
      フラウドリンかもしれませんね。
      もしかすると女神族もかかわってたりして・・・・
      後々に真相ははっきりすると思います!

  • 初コメですよろしくお願いします。
    いつも水曜日の夜に読んでます。これからも頑張ってください!
    で、今回の話とはあまり関係ないんですが、以前どなたかが「魔神の闇の使い方が人によって違う」ということをコメントされてましたよね?
    気になったので、読み返して調べてみました。お役に立てれば幸いです。
    メリオダスー武器、盾、翼、皮膚硬化、闇の直接攻撃、切断された部分の接続。
    連撃星でやられた腕は治せなかった?
    接続と治癒は別なのかも。
    エスタロッサ-翼、ガード。エスカノールの無慈悲な太陽は少し貫通してたので、もしかすると防御性能は低めなのかも。
    そしてその火傷を一瞬で直す圧倒的な治癒効果。
    反逆剣で剣を生成できるので、武器として使えるかは不明。
    ガラン-翼、接続。体が鎧だし常にあのハルバードを持ってるので闇を硬くして使えるかは不明。
    歪んだ顔面は治せなかったが、人間の傷とはまた違うかも。
    メラスキュラ-盾、手、接続、相手を閉じ込める(バンに使った技)、翼にしなくても飛べる(浮ける)、リングにすることで獄門の魔力を使う。
    エスカにやられた後復活したので接続はできるようですが、火傷は治せず、グロキシニアに頼んでました。
    モンスピート、フラウドリン、ゼルドリスー翼。バラバラにされた描写がないので、接続の効果があるかは不明。
    グロキシニア、グレイロードー使ったことがない。生身で飛べる。グレイロードの体に切断という概念があるか分
    からないし、グロキシニアには生命の雫があります。
    ドローループロペラ。翼ではなくプロペラで、飛び方も吊られているようにも見えました。ひょっとするとグロキシニア共々、闇を使えないかもしれません。
    デリエリー武器、皮膚硬化、翼、服。接続と治癒については不明。

    まとめると、あの闇を放つような攻撃ができるのはメリオダスのみで、メラスキュラは魔力と密接に関係しており、エスタだけが治癒を使え、ドロールが微妙な他は、意外と普通でした。
    長文失礼しました。
    あ、あと、グフタスじゃなくてグスタフです。

    • Aさんへ
      コメントありがとうございます。
      闇の力については、非常にあいまいな部分も多く一概に決めつけることができないかもしれません。
      個人により闇の能力に個体差があるようにも感じますが、意外と関係なかったりする可能性もあります。
      グロキシニアとドロールは闇の力が無いと思います。
      魔神族ではないですしね!

    • メリオダス強いさんへ
      コメントありがとうございます。
      グロキシニアとドロールは不明ですよね・・・
      キングとディアンヌもどうなる事やら・・・
      次回、それぞれがそれぞれの道に進んでいくかもしれません。

  • 投稿お疲れ様です!
    唐突ですが自分的な今後の予想です、まずこの前ビビアンがギルを連れてどこかに行きましたね、七つの大罪の元になった本家アーサー王伝説にもビビアンという人物が登場します。アーサー王伝説では湖の乙女ビビアンという形で登場します、その湖の乙女ビビアンがのちにアーサーの右腕とも言えるランスロットという騎士を生み出すんです。ランスロットは湖の騎士ランスロットと呼ばれるんですが七つの大罪に出てくる湖といえばペーネスの湖畔か、-外伝-彼らが残した七つの傷跡にでてくるグラウ湖というところがあります、ペーネスの湖畔はエスカが蒸発させたので可能性は低いですが、グラウ湖はギルもビビアンも行ったことがあるので瞬間移動が出来ても不思議ではありません、つまりギルは今グラウ湖でビビアンと修行中、将来的にランスロットとなりアーサーと完全に闇堕ちしてしまったメリオダスと戦う、こんな展開を予想します。
    ものすごい長文になりすみませんでした…

    • 匿名さんへ
      コメントありがとうございます。
      ランスロットいいですね!
      ビビアンとギルサンダーは何かがあるはずですよね!
      意味もなく逃亡するわけがないので何かしらの事が起こるはずです。
      しかし、メリオダスが闇堕ち前提の話になるので闇堕ちはまだ先のような気がします。

  • こんにちは!
    メリオダスの未来が見える的なことについてですが、メリオダスは未来が見えるというより、リズより前の過去に同じような事があったのではないでしょうか。
    勝手な推測なのですいません。

    • キングさんへ
      コメントありがとうございます。
      まさにそれだ!感が半端ないですね!
      つまりそういう事ですwwww同じようなことがループしているからメリオダスは何かわかったような口ぶりだったのかもしれません。

  • 少し前に戻るのですが、リズが殺され、怒りダナフォールを消滅させたあと、メリオダスはエリザベスを抱えています。すぐに入れ替わったのでしょうか?(近くにいたから助けたということは、暴走しているから不可能です)なにかしら、あったのではないでしょうか?

    • アイリさんへ
      コメントありがとうございます。
      結論から言うとすぐに入れ替わったと言えますね・・・
      何かがあったのは間違いないと思います。
      そこら辺の謎も後々に発覚してくると思いうんですよね!

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