【ネタバレ注意】七つの大罪、第198話「グロキシニア&ドロール、二人で登場!」の巻

少年マガジン49号(2016/11/01日発売の)七つの大罪完全ネタバレなので注意してください。

前回の内容↓

【ネタバレ注意】七つの大罪、第197話「十戒、無欲のゴウセル復活??!」の巻

2016.10.26

今週の内容

第198話「巨人と妖精」

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キングとディアンヌは水浴びをしているところで、鉢合わせになった・・・

キング「ちなみに生えてないってのは羽の話だよね!?」

 

二人はメリオダスが死んだあと、妖精の森に来ていた

だからメリオダスが生き返ったことも知らなかった・・・

 

キング「オイラは結局最後まで彼の事がわからなかった・・・」

 

妖精王の森が魔神の攻撃を受けないのは結界が張ってあるかららしい

しかし、妖精王や巨人の王ならこの森を感知できるのではないかとキングは警戒していた

 

グロキシニアとドロールはあの日いらい目立った動きが無いらしい

 

キングとディアンヌが戻ると、マトローナと子供たち、オスローが遊んでいた

そこにゲラードもいる

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ゲラード「妖精王様少しよろしいでしょうか?先ほどから森の外・・・それに中から妙な視線を感じるのですが・・・」

その視線が何なのかはゲラードにもわからなかった

 

その時、全体が楽し気な雰囲気に包まれる

皆で踊っている・・・・

そこにはグロキシニアの姿があった

グロキシニアとゲラードは踊っている

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しかし、次の瞬間・・・何が起こったか理解できていない・・・

「・・・私たちは今・・・何をしていた?」

 

気が付くとキングとディアンヌの姿がない・・・

 

「さぁ二人とも目を覚ませ」

その声にキングとディアンヌが目覚める

 

目の前にはグロキシニアとドロールの姿が・・・

二人は覚悟を決め、襲い掛かる!

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第199話「光なき者たち」に続く。

今週の考察と感想

キングとディアンヌの姿が見えないと思っていたら妖精王の森に来ていたようです。

なので、メリオダスが生き返ったのも知らない様子でしたね。

・・・ともあれ、いきなりグロキシニアとドロールが登場です!

しかも、いきなり戦闘状態でキングとディアンヌは襲いかかりました!

一体どうなってしまうのでしょうか?

とりあえず今週の気になるポイントをピックアップしていきます。

今週の気になるポイント

グロキシニアとゲラード

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まさか、妖精王の森に侵入者です!

そいつはなんとグロキシニアでした!しかもキングとディアンヌを誰にも気づかれづにさらっていきました・・・・

一瞬、全体が楽し気な雰囲気に包まれましたがこれも安息のグロキシニアの能力なのでしょうか?

ディアンヌの「皆で一緒に踊ろうよ」とう掛け声でみんなが踊りだします。

しかし、次の瞬間キングとディアンヌの姿が無く、何が起こったのか記憶にない様子でした。

いったいどうやって二人を連れ去ったのでしょうか?

ちなみに、ゲラードが言っていた中からの視線と外からの視線を感じると言っていたのは、中からの視線はグロキシニア、外からの視線はドロールだと思われます。

それはさておき、一番気になったのはグロキシニアとゲラードの関係です。

ゲラードとグロキシニアが手を取り踊った後に、ゲラードは涙します・・・

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公式ファンブックで確認したところ、ゲラードは代々妖精王に仕える妖精族の女性だと記されていました。

いわば召使いのような存在ですね。

ちなみに4200歳という事でかなりの長寿です。

しかし、グロキシニアとゲラードを見る限り、妖精王と召使いというだけの関係ではなさそうな雰囲気が漂っていました。

グロキシニアの「生きていてくれたんスね」という言葉に、二人が一緒に生きてきた背景が見えると言いますか、じわっと来るものを感じ取れた言いますか・・・その一言にぬくもりを感じました。

大喧嘩祭りの時もゲラードの花人形も出てきました。

グロキシニアにとってゲラードが特別な存在なのは言うまでもないかもしれませんね。

キング&ディアンヌvsグロキシニア&ドロール

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結構急展開ですが・・・キング&ディアンヌvsグロキシニア&ドロールという流れになりました!

二人だけを連れ去ったこと、二人を目覚めさせたことから単にキングとディアンヌを倒すことだけが目的ではないのだと思われます。

グロキシニアとドロールの目的は何なのかは今のところ不明です。

しかし、今回の戦いが二人の覚醒に近づくことは間違いないでしょう。当時からこの展開は予想していましたし・・・・「このタイミングか!」という感じではありますが・・・

そして、二人が連れ去られた場所なんですが・・・・

見た目は変わっていますが、おそらくメガドーザではないでしょうか?

もちろん作り替えたのはドロールですね!

おそらくマトローナ以外の巨人族はいない?もしくは非難しているのかも知れません。

この戦いは圧倒的な戦力があるため、グロキシニアとドロールには勝てないでしょう。

次回のタイトルの「光なき者たち」もキングとディアンヌの事を指しているのだと思います。

ガウェイン・七海

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余談ではございますが、これはおまけです!

妖精族にいるこいつを見るとすごく懐かしい気分になるんですよねww

鈴木央先生の作品にライジングインパクトという漫画があるのですが、その主人公のガウェイン・七海にそっくりですw

見た目だけではなく喋り方も同じですねww

↑わかる人にはわかる!ただそれだけ!!!!

 まとめ

ゲラードとグロキシニアの関係が気になる・・・

と言っても、話の流れ的にあはまり干渉しなさそうな感じもしますね。

グロキシニア&ドロールvsキングvsディアンヌですが・・・

キングたちが勝つことは無いでしょうね・・・覚醒したらわかりませんが、どうやって戦うのか?

というか勝てるのか?疑問です!

今後に期待しましょう!

㎰.次回は休載のようです。51号から再開の予定です!

あっ!次回は休載という事で「ペア罪」のレビューを書きたいと思いますのでご期待ください!

14 件のコメント

  • グロキシニアが十戒に入った理由も
    自分の命よりも大事なモノを
    奪われたみたいな事言ってましたもんね!
    ゲラードは片目なのに
    グロキシニアが作った人形のゲラードは
    両目があるのも生きてるのを
    知らなかったからかなーと思いました(’-’*)
    ゼルドリスといいフラウドリンといい
    根っからの悪者じゃないのも
    十戒が嫌いになれない理由なんですよね
    エスタロッサも歪んではいるけど
    メリオダスの事好きですし(笑)

    • AOIさんへ
      コメントありがとうございます。
      わー!!それだっ!!!
      点が線になったような感覚ですww
      非常にしっくりくる考察に感心しました!
      ゲラードとの関係についてはそれで間違いないと思います。

  • 個人的な予想というか希望というか…

    グロキシニアとドロールが闘いの中で2人を覚醒させる手助けをするんじゃないかと期待しています。
    過去に団長と共闘していたので、ただ単に団長を恨んでいるという訳でも無さそうですし、もしかすると女神族の策略でメリオダスを憎むようグロキシニアとドロールに仕向けたという線があれば、その策略に気付き団長サイドの同志(同族)を対女神族のために覚醒させようと画策していると妄想してます。

    ライパクのガー坊懐かしいですね^ ^
    グラつくキンタマを思い出しましたw

    • cbさんへ
      コメントありがとうございます。
      それが意図的なのかはわかりませんが・・・キングとディアンヌの覚醒に大いに貢献すると思います。
      二人だけを連れ去ったわけですから何かしらの理由があるでしょうね!
      その経緯も気になります!

  • 今回のと関係がないんですけど、かなり前にデリエリがエリーに向かってなんでお前がって発言してましたよね。デリエリのいた頃って3000年も前でエリーの前はリズでもしかしたらその前は女神族なんですかね?それに喧嘩祭りのときにあいつは昔魔神族の軍勢を改心させたって、言ってましたよね。エリーは何回目の転生なんでしょうか。ホントに関係なくてすみません。

    • 突然のお邪魔失礼します。さんへ
      コメントありがとうございます。
      おそらくリズの前は女神族だと思います。その前が違っても大本は女神族なのかなと予想しています。
      もしかするとかなり転生しているのは無いでしょうか?
      3000年なので少なくても30回以上かもしれません。

    • メリオダス強いさんへ
      コメントありがとうございます。
      wwww
      その発想いいですねww
      思わず笑っちゃいましたww
      ディアンヌに新たな腕が生えたら面白いですが、ファンは減りそうですね。
      という事で、おそらく増えないと思います!

  • グロニキシアが十戒に入った理由がもしゲラードならば生きてると知って彼はどうするんでしょうね。でも個人的には今回を見ると確かに理由の一つではあるけど他にも理由はありそうな気がします。
    あとゲラードの長寿の原因も気になります。単なる寿命の長さではないですよね。

    • あかさんへ
      コメントありがとうございます。
      そうですね。
      それも理由の一つかもしれません。
      でもゲラードが重要になって来るでしょうね。
      ゲラードは4200歳という事で巻来の長寿です。
      もしかしらバンと同じ不老不死なのかもしれませんね。

  • あ!もしかしたら、グロキシニアがゲラードを
    何らかの理由で死なせてしまってその悲しみから妖精の森を出て行き
    十戒の元に入っていった。
    また、ゲラードは何らかの方法で復活。妖精王になった妖精から
    生命の泉の水を飲ませてもらい不老不死になった・・・

    見たいな感じですかね?
    ガウェイン・七海さんほっこりしましたw

    • ロゼッタさんへ
      コメントありがとうございます。
      グロキシニアとゲラードの関係も後々明かされると思います。
      グロキシニアが十戒に入ってしまったことと少なからず、関係しているでしょうね。
      個人的にも生命の泉で不老不死かな?とありきたりな予想をしていますww

  • グロキシニアとドロールは純魔神族ではないので理由があるのでしょうね
    女神族と魔神族が戦っていた理由そのものはしっかりと書かれてはいませんが
    その中で魔神族に巨人族と精霊族の王が加担するとなると
    女神族が実は非道だったのでは?と思います
    メリオダスが十戒にボッコされて死んだ時に「気持ちはわかるがそちらに行ったらダメなんだ」みたいな事を言っていたので
    女神は秩序のためになら割と何でもしてしまうのかもしれません
    ここまでしているメリオダスをバンに殺せとも言っていましたし
    (逆行の先の元のメリオダスを危惧しているのかもしれませんが)

    今回の戦いの後で継承があるのでは?と思っています
    王は継承するものだと個人的に思い、今回はそのための戦い
    大罪メンバー集める際、十戒を倒せると予言でもありましたし
    ディアンヌとキングは王からの血脈や魔力などが近いもしくは濃ゆいのかもしれません
    なので王位を継ぐ=継承ではないかと

    • 夜桜さんへ
      コメントありがとうございあます。
      今のところの予想では女神族が「悪」という感じでしょうね。
      夜桜さんと同じで、逆行の先の元のメリオダスを危惧しているという可能性も捨てきれません。
      おそらくメリオダスの闇堕ちもあり得るのではないかと思っています。

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