【喧嘩稼業】金隆山康隆vs川口夢斗アンケート結果発表

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第三試合の櫻井裕章vs入江文学の試合も結構前に終わりまして・・・

第四試合である金隆山康隆vs川口夢斗の試合が始まろうとしています。

第四試合もゴングはなりましたが、なかなか始まらず・・・今か今かと待ちわびている状態です・・・・

も~~~~~~~そろそろ始まりそうな予感なので以前から行っていたアンケートの結果発表を報告したいと思います。

結果発表

金隆山康隆 1,307票 73%

川口夢斗 494票 28%

ということになりました。

全1,801票を頂きました。投票をして頂いた皆様には心より感謝申し上げます。

本当にご協力ありがとうございました。

結果は見ての通り、金隆山の圧勝ということなんですが・・・

個人的には「やっぱりか・・・」という感じでした。

規格的にも金隆山の負ける姿がイメージできないということで当初から金隆山が勝つと予想もしています。

しかし、金隆山の規格外なスペックに目を奪われがちですが川口も十分すぎるほどの武器を持っているのも事実です。

金隆山が相手なのでその強さがかすんで見えるだけです!

その中で「川口が勝つのではないか?」というコメントも頂くこともあり、予想も盛り上がってきています。

 

川口は防御不能のミドルキックに加え、ハイキック・ローキックの解禁

金隆山は突っ張り・張り手・閂・鯖折りの解禁

金隆山は当然、ミドルキックは受け止めることができると思いますが、一発KOの可能性もあるハイキックに耐えることができるのか?

また、筋肉ではガードすることのできないローキックのダメージにどう対処するのか?

金隆山の攻撃も見ものですが、ディフェンスにも注目してほしいと思います!

毎回いっていることではありますが、この組み合わせは力vs力の戦いなので、あまりどうこう言うつもりはありません。

純粋に読者として楽しみたいと思っております!

『喧嘩稼業』トーナメント考察、予想 part4

2014.03.12

優勝者アンケート

優勝者アンケートもやっていたので発表したいと思います。

第三試合が終わった時点でも投票結果です。

工藤優作 47票 3%
佐川徳夫 17票 1%
佐藤十兵衛 199票 12%
櫻井裕章 231票 13%
入江文学 766票 45%
金隆山康隆 131票 8%
川口夢斗 9票 1%
芝原剛盛 60票 3%
上杉均 41票 2%
関修一郎 48票 3%
佐川睦夫 28票 2%
三代川祐介 24票 1%
反町隆広 23票 1%
里美賢治 53票 3%
カブト 42票 2%

ということで入江文学が圧倒的に1位

二位 櫻井裕章

三位 佐藤十兵衛

という結果になっています。

というのも第三試合の櫻井vs入江の試合前の投票がメインに入っているので、もう一度やったら別の結果になっているかもしれませんね。

櫻井は敗退しましたし、文さんも腕を骨折している状態です・・・

もしかすると皆さんの予想も大いに外れている可能性もなくはない・・・かもしれない・・・

著者:木多康昭
出版社:講談社
販売:Amazon

10 件のコメント

  • 正直今まではどっちが勝ってもいいやって感じでしたけど川口の父親の手紙に感動させられたんで川口に勝ってもらいたいですね
    川口が負けるにしても木多先生のことだから感動させる場面盛り込んでくるでしょうからそれも楽しみです

    • 島田清さんへ
      コメントありがとうございます。
      お涙もあるかもしれませんね。
      そのパターンでも納得の展開に描いてくれるでしょう・・・

    • デカイ犬さんへ
      コメントありがとうございます。
      面白い展開になるのは間違いないですねw
      二人の対戦もついに始まりましたが、すでに面白い展開になっています。

    • かぶとさんへ
      コメントありがとうございます。
      負傷からの危険はあり得ますね。
      特に金隆山は国宝級ですからww
      親方がタオルを投げる可能性が高いかもです。

  • 『相撲 足取り』 『相撲 82手』
    金隆山が負けると思ってる人はググってみてください。
    「力対力」なんて謳われていますが、本来相撲は力より柔軟な立ち回りで相手を制す業なのです。ただ勝ち方の美徳で役が上がれば押し相撲を強いられているだけ。
    本当に相撲を体現しようとすれば、合気古武術と変わらない奥深い後の先を取る攻防一体の堅牢さを見せることも出来るのです。
    そして制限の多い勝ち方にこだわる場合、「一般人」の力士同士のぶつかり合いは車の衝撃(一トン超)と同等の力を受け止めなければなりません。
    場合によってはこれを頭突きのような状態で闘牛の如く競り合います。
    手足に刃物がついているならともかく、本当に突き蹴りが必殺になると思いますか?
    金隆山はただの力士ではありません。体質のことだけではありません。熊を倒した山本陸を倒す鍛錬をしていた力士です。技の解禁、といっていましたが封印を解くのは技だけではないのでは?
    そして、川口にキック、いや、「スポーツの禁じ手」が使えるのか?
    金隆山、相撲の看板に泥を塗ってでも勝つために最短の道を辿れるか?
    どちらが先に「陰(イン)」を受け入れられるか?
    少なくとも田島の示した1回戦の意図を悟ったほうが勝利に近づくと思います。

    • しこさんへ
      コメントありがとうございます。
      しこさんの言う通り、勝つために最短の道をたどれるかでしょう。
      禁じ手を本当に使えるのか?どちらが先に使うかで勝敗は分かれるでしょうね。

  • 金隆山VS川口 この両雄の対戦、考察ですが、簡単そうで なかなか難しいですね(^_^;)

    金隆山 VS 川口

    メガトンな 陽”VS メガトンは陽”

    禁じて一斉解禁VS禁じて一斉解禁

    超 陽”+超 陽”= 壮絶 陰ファイト

    って方程式みたいな展開になる可能性もありそうに思います!

    里見も、上杉との密会では「トーナーメントで優勝するにはすべて出し切らなければ…云々」とありましたし、当然ですが 金隆山VS川口のマッチアップ(攻防)も壮絶になるものなのは間違いないのかと考えてます!

    つまりお互い 禁じ手”の連発は避けられず、どちらかの再起不能の負傷か、もしくは 初の死亡事故とかが出る展開にも… これもあり得そう”
    まぉ、そんな気もしてきしました!

    こちらのブログでも何名かコメントでもお見かけしましたが、やっぱりトーナーメント決勝まではやらない可能性も高そうな…とも囁かれてて

    となると 一先ず、トーナーメントも決勝を待たず(決勝待ってたら何十年かかることか、あるいは自然消滅するか、その頃にはシラケてしまい読者もフェイドアウトしてたり)、とかありそうで、つまりずっと観れない可能性も濃厚なので、ともかく4回戦が終了したら、ここらで一旦一区切り”という感じで ここはひとつ 「喧嘩稼業」有志達による オフ会 をしながら、あれこれ考察や、ディスカッションできたら 夢”ですね!

    なかなか描かず 我々読者をジラして血圧とストレス上げ⤴るばかりの 木田先生”を一旦忘れ、陰陽トーナーメントのファンが集まるのも、めったにない、良い機会 たまには 考察オフ会を SANE.K さん 是非ともご企画お願い致したく存じ上げますm(._.)m

    陰陽 語らいましょう!そして、その勢いの足で 木田先生んとこに、みんなでデモでもしに行きましょう(笑)

    • GOLD GIMさんへ
      コメントありがとうございます。
      重戦車vs重戦車ですねw
      この二人が本気で戦ったらただじゃすまなそうです。

      喧嘩稼業オフ会したいんですけどね~
      企画自体は考えていますが・・・問題も山積みで・・・
      そもそも人が集まるのかも不安です。

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