【ネタバレ注意】七つの大罪、第233話「メリオダスvsエスカノール!決着とその後・・・!」の巻


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少年マガジン40号(2017/09/04日発売の)七つの大罪完全ネタバレなので注意してください。

前回の内容↓

【ネタバレ注意】七つの大罪、第231話・232話「メリオダスvsエスカノール!天上天下唯我独尊(ザ・ワン)」の巻

2017年8月30日

今週の内容

第233話「ダメージ」

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エスカノールによりメリオダスは倒れた・・・・

ディアンヌ「ねぇマーリンキャメロットを覆う次元のひずみはどうなったの?」

マーリン曰く、メラスキュラを倒した時に魔力の消滅と共にバリアも解除されたらしい

ついにキャメロットに乗り込むのだが・・・・・

メリオダスとエスカノールのダメージは深刻だった・・・

エスカノールもマーリンのパンチ一発で倒れてしまう

マーリン「エスカノールのダメージは正直団長よりも深いサンシャインは強大すぎる魔力団長殿を止めるためとはいえ力を使いすぎたようだな」

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その時メリオダスが起き上がろうとする

即座にマーリンが止めるが、殲滅状態は解除されていない

マーリンはメリオダスをパーフェクトキューブに閉じ込めようとするがメリオダスの力を抑えるためエリザベスも一緒に入ることになった

エリザべス「私を彼と一緒に閉じ込めて・・・」

 

ゴウセル「団長のダメージ78%に対してエスカノールのダメージは98%。団長は回復しても元に戻る可能性はゼロに近い・・・」

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その頃、キャメロットではマーリンのしもべであるオルロンディが身を潜めていた・・・・

オルロンディ「こんな生活もうヤダ!!マーリン様早く助けて!!」

 

「その人の話をよく聞かせてくれないか?」

そこにいたのはアーサーだった

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第234話「未知への扉」に続く。

今週の考察と感想

さてさてさーて!

エスカノールvsメリオダスの戦いも素直に決着という事で!

最強エスカノールの勝利でした!エスカノールの負ける姿が想像できなかったので負けなくて何よりですw

展開もいよいよ動き出しました!

今週も気になるポイントをピックアップしていきます!

エスカノールとメリオダスのダメージ

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死闘を繰り広げたエスカノールとメリオダスなんですが・・・・

ダメージは深刻です。

ゴウセル曰く↓

エスカノールのダメージ98%

メリオダスのダメージ78%

という事でギリギリですね。メリオダスは随時闇の力で回復しようとしているようですが相当な時間がかかるでしょう・・・

という事で、とりあえず二人とも戦線離脱のようですね。

ここで問題なのが殲滅状態(アサルトモード)は解除されていないという事です。

エスカノールがメリオダスを倒せば殲滅状態も解除されるのかな?とも思っていましたが・・・甘かったですねw

という事で・・・・それをどうにかするためにエリザベスと完全なる立方体へ入ることになりました。

しかし、エリザベスでもこの状態を治すことはできない?ようです。

出来て現状維持という事らしいのですが・・・・

完全なる立方体の中にメリオダスとエリザベスが入りましたが、何かあった時のためにマーリンがそばで見張るという事になりました。

つまり、エリザベス・マーリンも戦線離脱!

4人が抜けるとなると残りは・・・

  • ゴウセル
  • キング
  • ディアンヌ
  • バン
  • ホーク

となります。

このままキャメロットに向かって大丈夫なのか不安が残りますね。

キャメロット。向かいます!

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そもそも当初の目的はキャメロットの奪還です!

エスカノールvsメリオダスのインパクトの強さに忘れている人もいるんじゃないですか?!

とまぁ・・・4人も戦線離脱するなかでこのままキャメロットに乗り込んでも大丈夫なのか?心配ですが・・・・

戦力的に考えて大丈夫ではないでしょうね。

しかし、エリザベスの命はあと3日という事で足を止めるわけにはいかないようです。

この先どうなってしまうのでしょうか?

気になるのは、エリザベスの呪いを解くこととメリオダスの殲滅状態を解くことです。

もしかすると両方ともゼルドリスがキーマンなんじゃないか?とも考えています。

エリザベスでもメリオダスの殲滅状態を治せないという事なのでゼルドリスかなと・・・・・

オルロンディの謎

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ちょっと新事実が出てきました。

以前、出てきたマーリンの下部であるオルロンディを覚えているでしょうか?

キャメロットに偵察にいってゼルドリスに見つかったモンスター的な見た目の生物ですね。

そもそも!オルロンディとはエジンバラの吸血鬼編で登場した吸血鬼の一人なのですが、それを回収したマーリンが自分の下部にしています。

そして、今回オルロンディからこんな発言がありました。

オルロンディ「仮にも僕は混沌の母よりうまれし吸血鬼王族なんだぞ

はい!久しぶりに出ました混沌の母

吸血鬼王族は混沌の母から生まれたようですね。

ちなみに番外編でも混沌の母について情報がありましたが↓

【ネタバレ注意】七つの大罪、番外編「グリアモールが元の姿に!」の巻

2016年12月7日

太古の幽鬼アオナンも混沌の母から生まれています。

吸血鬼は種族?でカテゴリーわけされるのか疑問でしたがどちらかというと種族というより生物っぽい感じかなと思います。

となると混沌の母から生まれた生物は他にもいそうですよね?!

ホークとか・・・キャスとか・・・・

アーサー登場!!

アーサーの安否が心配されましたが、とりあえず生きていたようです!

しかも、何かが変わったようですね。

確かに余裕がある雰囲気が漂っていますが・・・・・

あっ!!!キャスが頭から離れている!?

今まで頭の上に載っていたキャスが腰ポケットの中にインしています!!

この変化に意味があるのかはわかりませんが・・・

もしかすると、いつの間にかアーサーも覚醒しているパターンもあり得るかもしれませんね。

次回に期待です!

ps.バンがんばれ!

著者:鈴木央
出版社:講談社
販売:Amazon

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