【七つの大罪】メリオダスの”憤怒の罪”や謎を考察してみた!

七つの大罪 アニメ

メリオダスの憤怒の罪とは

我を忘れたメリオダスがダナフォールを消滅させた事にありますが・・・

なぜ、ダナフォールを消滅させたのでしょうか?

もしくは消滅せざる負えない状況だったのか?

その真意とは・・・

その他、色々な謎のあるメリオダスを少し考察してみたいと思います。

メリオダスの謎

メリオダスは魔神族?

魔人化 メリオダス

確実に魔神の血が流れている事は間違いありません

しかし、純粋に魔神族なのか、それとも魔神族と人間のハーフなのか?

ハッキリとは明かされていないんですよね・・・

そして十戒の中にメリオダスにそっくりな魔神がいました。

メリオダスも十戒もお互いを知っている様な口ぶりでしたし

何かしらの関係があることは間違いないと思います。

もしかすると、メリオダスは魔神族の裏切り者とか・・・

そういう可能性があるかもしれません

・・・

といいますか最近新たな情報が出てきました!

<十戒>のガランと戦った時に

ガラン「裏切りの戦士メリオダスよ」

と言っています。

↓詳しくはこちら

その事からメリオダスは魔神側にいたと推測できます。

しかも、おそらくは十戒メンバーだったとか?・・・

メリオダスが魔神族だとすると心臓も2つあるとか?・・・

そもそも、メリオダスの姿は本当の姿ではないかもしれません

ドレファスが十戒の一人に体を乗っ取られたよに

メリオダスの中にも魔神側の誰かが居るようです・・・

”我を忘れ暴走している”

”自分の中の魔神の力を制御しようとしていた・・・”

”ベロニカがメリオダスは人間の皮を被った化物だと言っている”

↑この事からメリオダスの姿は仮のもので

ドレファスと似たような状態なのではないかと推測できます。

なぜ、常闇の棺の欠片をメリオダスが持っていたのか?

単純に考えて、欠片をメリオダスが持っていたという事は

単純にメリオダスは欠片の守り人だと推測できます。

つまり、3000年前に魔神族を封印してからずっとその欠片を守っていたわけです。

でも、主に魔神族を封印したのは女神族だと思うのですが・・・

ケルヌンノスの角笛でバンが女神族?と交信した時メリオダスを殺せと言っています。

もし、あれが本物ならばどういう事なんでしょうね

もしかすると、3000年前

メリオダスは魔神側として戦っていたのではないでしょうか?

で!理由はわかりませんが

メリオダスは魔神族を裏切った・・・

そして、封印を逃れる事ができたのではないでしょうか?

その後、魔神族を復活させないために常闇の棺を守って行くことになったのではないでしょうか?

三千年繰り返してきた戦いとは何か?

三千年繰り返して来た戦い

おそらく、一章の聖騎士編のような事が繰り返し行われていたのではないかと思います。

魔神を復活させるために、争いを繰り返す・・・

その度にメリオダスが阻止してきた、感じで

そして、「あいつのためにも・・・」と

以前メリオダスは言っていました。

つまり、誰かと「争いを終わらせる」約束?をしていたのかもしれません。

それが誰なのかはわかりません。

もしかすると、リズ?

とも考えられますが・・・

違うような気がするんですよね・・・

流れ的にはメリオダスが魔神族を裏切る

きっかけになった人物だと思います。

そもそも、リズは何かしらのキーマンである可能性は高いです。

エリザベスとの関係・・・

女神族との関係・・・

まだまだ謎に包まれています。

ダナフォールを消滅させた謎

ダナフォール 消滅

何故ダナフォールを消滅させたのか?・・・

最初は封印を逃れていたフラウドリン(ドレファスを乗っ取っている十戒の一人)と戦ったのではないかと思っていましたが

ダナフォール消滅は16年前・・・

フラウドリンが目覚めたのは10年前です。

そうすると、年数があいません・・・

10年前と言えば聖騎士長のザラトラスが殺害されるのですが

それと同じく、ザラトラスを殺害する前に

ダナフォール消滅の調査で

ヘンドリクセンとドレファスはダナフォールに向かいます。

ヘンドリクセンが

「ダナフォール調査が全ての始まりだった」と言っていますし

↓参照

フラウドリンが目覚めたのは10年前なんでその時に

ドレファスに乗り移ったのではないかと思います

その後、ザラトラスを殺害・・・

話が少し外れましたが

結論から言うと

我を忘れるほどの力を出さないと倒せない相手だった事は間違いありません

もしくは大穴を開けたのはメリオダスではないのか?

しかし、エジンバラにも同じ様な大穴があった事から

メリオダスの仕業で間違いないと思います。

おそらくはエジンバラの戦いで同じような事が起こったかもしれません。

まとめ

ゴウセル 暴走

謎の多いメリオダスですが

今後、少しずつ明かされると思います。

あと!14巻113話「啓示」で

ゴウセルが

このままだと俺は・・・

閉じ込めてくれ

誰もいないところへ

俺が俺でなくなる前に・・・

と言っているのですが

メリオダスが何か切ない表情なんですよね

まさに他人事ではないような感じで・・・

謎が多すぎてほとんど予想になりましたが、あくまでも個人的見解です。

今後が楽しみですね!!

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2 件のコメント

  • この他にも、アニメの中で、バイゼル喧嘩祭りの時にバンの記憶では、
    妖精の森を焼失したという罪で、投獄されてますよね。
    そのあと、何回も、死刑執行されてますが、全然効かないということを
    メリオダスに付き添っていた兵が、教えます。
    兵が、「あいつは、人間じゃない…!」
    というと、メリオダスは、小声で、
    「人間じゃない、か。奇遇だな。」
    と言っていますよね。【この奇遇だな】という言葉、私は気になります。

    • ロゼッタさんへ
      コメントありがとうございます。
      そうですね。
      「人間じゃない、か。奇遇だな。」というのは自分も人間ではない
      魔神族だという事だったのでしょうね。

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