【ネタバレ注意】喧嘩稼業、第67話「入江文学、煉獄でめった打ち!!」の巻

ヤングマガジン44号(2016/10/03日発売)の喧嘩稼業完全ネタバレなので注意してください。

前回の内容↓

【ネタバレ注意】喧嘩稼業、第66話「入江文学!煉獄炸裂!煉獄炸裂!煉獄炸裂!」の巻

2016.09.12

今週の内容

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煉獄を見事に決めた入江だった

櫻井はこの煉獄がつながった一つの連撃だと気づく

更に反撃すれば痛手を負う事を悟る

 

入江は櫻井をコーナーに追い詰めた

退避場所を狭めて煉獄の威力を強めるのが狙いだ

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更に入江は煉獄に秘策を用意していた

入江「富田流はうちのやりかたで煉獄を使う」

進道塾はフルコンタクトゆえに煉獄に対しても壁を利用していないが、富田流は壁も利用する

逃げ場のない櫻井は満身創痍だった・・・

 

ヨシフ「ユウショウ!!!」

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十兵衛「櫻井はかなりやばいぞ。かなりの死線を超えているのは間違いない」

入江「死線を超える戦いをしたら何を得てどう強くなれるんだ?」

「見えもしない確認もできないものを信じてどうする」

 

櫻井はかなり攻撃を受けていた・・・

今更ながら、この煉獄を打ち疲れるのを待つべきだったと後悔する

そして、櫻井は全身の筋肉に力を入れて防御に徹した

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しかし、入江は読んでいた

無能な奴は煉獄で終わるが出来るものは打ち疲れるまで防御に徹する・・・

入江「そこを突く」

鍛えられた鋼の肉体は、対打撃用全身防御

入江「全身に力を入れた防御なら攻撃側の変化に対処が一泊遅れる」

 

その一泊の無防備な時間を必殺につなげると言うのだ

入江「第一候補、金剛」

外向きにガードしていれば金剛は入る

入江「第二候補、高山」

煉獄に慣れた目の高さから一瞬消えるので十分に間に合う

十兵衛「んじゃ俺から第三候補」

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・・・・・・

・・・・・

・・・・

入江「有りだな」

第三候補に確定

”十兵衛・・・死線を超えて強くなるような事があるならさ”

お前を喰らって確かめてやる

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第68話に続く。

今週の考察と感想

まず、煉獄が決まっているのかという心配もあったかと思いますが無事に決まっていました!

期待を裏切られる展開ばかりで面白いですね!(予想は外れるww)

煉獄により形成逆転?までは行きませんが、勝敗がわからなくなってきた展開です・・・

とりあえず今週の気になるポイントをピックアップしていきます。

今週の気になるポイント

煉獄対策おそらく無し!

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前回、耳を自ら引き千切り煉獄を決めた文さんでした。

しかし、その反面・・・

「実は決まっていないかも・・・・」

「ガードされているかも・・・」

「煉獄対策が・・・」

「文さんの体力が残っていない・・・」

というような予想が連発していましたが、文さんの煉獄が炸裂です!しかもずっとw

やっぱり、一発目が入っているのでさすがの櫻井も防ぎようがありませんね。

しかし、櫻井もすぐに煉獄の性質に気が付きました。

櫻井”攻撃の種類が多様だが繫がっている。適当に打ち続けているわけじゃない”

そこから反撃しようとするのですが、逆に攻撃を受けることに気づき防御に徹することになります。

ん~前回の予想では櫻井は十兵衛の煉獄を見ているため、対策を準備していたり、すぐに気づくと思っていましたが・・・・さすがの櫻井でも気づくのが遅れたようです。

少し深読みしすぎましたwww

やっぱり耳を引き千切ってまで決めた煉獄ですから、文さんのターンに転じる事ができてうれしい限りですね!

富田流の煉獄

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十兵衛や文さんの戦い方を見ていればわかりますが、自分たちの技の穴を少しでも埋めるためにかなり考えて戦っています。

煉獄も例外ではなく、「富田流の煉獄」を確立させようとしています。

文さんは自分たちの煉獄はまだ未熟で不完全と言うことを前提に富田流の煉獄は「壁を利用する」と発言しています。

それにより逃げ場はなく、威力も増す結果に・・・さすがの櫻井もめった打ちです。

無表情で見守っていた、ヨシフも「ユウショウ!!!」と思わず叫んでいる姿をみると文さんが押しているとテンションが上がりましたww。文さんを甘く見過ぎていたようですね

十兵衛は工藤に煉獄を使うかもしれない?

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ところで・・・

途中の文さんと十兵衛の回想で気になる会話がありました。

文さん「お前は佐川弟に煉獄を打てるだろう。そこで自分なりのポイントを見つけてお前にとっての二回戦に備えろ

つまり・・・・工藤との対戦で煉獄を使うかもしれないという事ですね。

もちろん、十兵衛は「工藤に打撃はない」とまで発言していますし、使わないかもしれません。

個人的にも煉獄は無いと思っていますが・・・・

煉獄からの必殺

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話は戻って、文さんは煉獄からの必殺を考えていたようです。

実はこれ!当初に予想されていたんですよね。

しかも、定期的にコメントでも出ていた案です。そのたびに、煉獄は決まった型で連撃しているので、その型から逸脱した技につなげるのは不可能では?と判断されてきましたが・・・結果的に出来るようです。

  • 候補1「金剛」
  • 候補2「高山」
  • 候補3「???」

候補はこの3つに絞られています。

櫻井がガードに徹することで、反応が一泊遅れて必殺が決まるという理論ですね。

今回、櫻井に金剛・高山は入れることが無理だと判断した文さんは十兵衛の提案した、「候補3」を選ぶことにしました。

第三候補十兵衛のアイディアとは?

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さてさて、問題はここからです。

十兵衛の考案した煉獄からつながる「候補3」何ですが・・・一体何なのでしょうか?

必殺と言えば、金剛や高山というイメージがありますが、すでに出ています。喧嘩稼業全体で考えた時、必殺というのは回復不能なダメージでしょうね。

例えば「目つぶし」「金的」などの攻撃です。

しかし、金的は煉獄の攻撃の中に含まれていますし・・・・

目つぶしは、少しレベルが高いような・・・・

と色々考えた結果、予想では極め技・関節技なのではないかと予想しています。(既にコメントでも予想されていますがww)

理由としては十兵衛が考案しているという点です。関節技だと工藤にも使えると予想できます。

死線とは何か?

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十兵衛が櫻井の強さについて言及している部分がります。

これは既にコメントでも頂いていたのですが、文さんの「で?それがどうした?」という感じがかっこいいですね!

死線を超えたから強くなるのか?そんなものよりも富田流は具体的な強さを求める・・・というスタンスが文さんの強さを後押ししているように感じられます。

でもなんだか、ラストが若干死亡フラグのようにも感じられて・・・少し怖いです・・・

なんだかんだで、櫻井が文さんの秘策を回避してカウンターで反撃してきそう・・・・な気もするんですよね・・・

あと一波乱ありそうです。

まとめ

今回は文さんのターンでした!

煉獄破りがあるかと思われましたが、引き続き煉獄からの必殺があるようです。

しかし・・・この必殺が何なのか・・・・

次回が気になるだけですww

㎰.次回掲載はYM47号(2016/10/24)の予定です。

著者:木多康昭
出版社:講談社
販売:Amazon

59 件のコメント

  • 煉獄入っていましたね 安心しました 流石に櫻井でも捌けなかったらしいですね そう考えると一瞬で防御に徹した無一の強さが引き立ちますね 富田流の煉獄とは正直全然わかりませんが金剛が打撃 高山が投げなので第三候補は極め技ではないかと予想します このまま勝ってほしいところです

    • グローバルホークさんへ
      コメントありがとうございます。
      入ってました!
      やっぱり、櫻井でも無理でしたね。
      もし煉獄までも捌いていたら優勝です。
      私も第三候補は極め技・関節技だと予想しています。

  • 煉獄完全にハマってるー!
    この勢いで決まりそうな空気がありますが、一波乱あるんでしょうね
    第三候補は何が来るかわかりませんね~

    とりあえずリング上に落っこちてる文さんの耳がどちらかの足を引っ張りそうな気が
    踏んづけて足滑らすとか

    • fogさんへ
      コメントありがとうございます。
      煉獄は決まりましたが、もう一波乱あるでしょうね!
      そしてその第三候補に対して櫻井がどうでるか!
      耳は・・・・まだ櫻井が大事にもってたりしてw

  • 文さんのターン!
    ずっと文さんのターン!

    て回でしたね

    十兵衛の考案した第三の案とは!?

    やはり櫻井は御殿手は未習得なのか?

    いや、御殿手が煉獄破りに使えるとは決まってないですけど、とにかく防御に徹するようですな。

    あー!どっちが勝つのかマジでわからねぇぇぇぇぇぇぇ!!!
    文さん勝ってくれ~!

    もはや睦夫襲撃などどうでもよくなってきましたwwwww

    もはやワイ将の予想など無意味!

    ただただ文さんに勝って欲しい!

    文さんが勝つまで…!
    一万回祈ってやる!!!

    • デカイ犬さんへ
      コメントありがとうございます。
      文さんのターンです!
      おそらく習得していると思っていますが、煉獄破りには使えないという事でしょうか・・・
      気になるのは第三候補ですね
      今回で勝敗がわからなくなりました!!!

  • 「煉獄ガードしてる」
    「3手目から防御している」
    「次週、煉獄破り」
    「師匠が一緒だから櫻井は煉獄知ってる」
    などなどのコメントが一蹴される展開ですな

    煉獄からの脱出が”煉獄破り”って定着しているけど…

    徳夫のは自身も大きなダメージを負う”煉獄対策”

    • マジ?さんへ
      コメントありがとうございます。
      いろいろ予想が出ましたが、普通に食らうという展開でしたw
      とりあえず今回は煉獄破りはなさそうですね。
      煉獄破りは大きなダメージを負うという事で、骨折とかでしょうね・・・
      vs金田戦では十兵衛が鎖骨を折っています。

  • お忙しいなか、更新お疲れ様です。
    煉獄→高山の流れを予想してただけに、今回の展開は面白かったです。
    とにかく「第三候補はなに?」ですよね。かなり考えましたが、お互いスタンドの状態で、相手が亀になってるのに、たった一拍、相手(櫻井)が遅れるだけで、『必殺』をできる技って、ちょっと想像つきません。

    たぶん、なんらかの連続技だとは思うのですが、格闘技に詳しい方は、ぜひ予想してほしいですね。次回まで待つのがつらいです。

    • かめさんへ
      お疲れ様です。コメントありがとうございます。
      煉獄→高山
      ↑これも候補に入っていましたが、今回は無いようですね
      この予想は相当難しいですよ・・・・
      ホント格闘技経験者の予想を聞いてみたいです!

  • 櫻井の死線を越える格闘美学を文さんの具体的な強さを求める格闘哲学が凌駕した回!

    煉獄は佐川徳夫のように事前に調査研究していなければ喰らってからじゃ亀になるしか対策はないようですね。
    予想としては煉獄の手技からの引きで固まった櫻井の腕を掴んでの飛びつき三角締め、かな?

    それにしても…死線を何度も越えてきたという看板に読者である僕も完全に飲まれていました。
    でも十兵衛の「櫻井ヤバいらしい…」に対しての文さんの「で?」の返しで目が覚めました。笑
    文さん、クソカッコよかったぜ(^ ^)

    • Keiさんへ
      コメントありがとうございます。
      死線については同じような感覚だったので少し使わせてもらいました!!!
      死線を超えてきた=強いではない
      この発想がよかったです!
      ちなみに、私も関節技かなと思っていますが・・・・連撃からどうやってつなげるのかは想像しにくいですね・・・・

  • 文さんの煉獄が決まっているようで安心しました
    また煉獄から繋ぐ技も一体何なのか今から楽しみです
    ただ今回一番衝撃を受けたのは今更ですがまだ67話だという事(笑)

    • Aa1さんへ
      コメントありがとうございます。
      確かにまだ67話なんですよねw
      普通の漫画家なら、普通に100話超えてると思いますw
      ゆっくりと見守りましょうw

  • 「死線を超えてきたからといって強いわけでない・・・」 いやいや強いでしょ!! 文学自身もこの戦い勝つことができれば、かなり強くなるはず。

    漫画、アニメ、ドラマ、映画等、フィクションの世界はもちろん、現実世界の格闘技、スポーツ、競技、果ては、実際の戦争での戦闘行為迄、ガチの勝負、実践経験でしか得ることができない貴重な経験値があります。

    スポーツや格闘技をやっている人、経験者なら身にしみてわかるはず、

    そしてその実戦経験がない部分を具体的に何で補うのか?そういう説明もなかったのでなんか矛盾感じますね。

    弟子の十兵衛には、殺し合いに近い厳しい実戦経験を積ませて、工藤と戦えるレベルにまで引き上げたのに?

    うーん、個人的には文学を応援しているので、この試合は早く結着をつけて欲しいです。

    トーナメント初戦(梶原vs工藤)のようなヒリヒリする緊張感のある試合を期待してます。

    • 日拳柔道経験者さんへ
      コメントありがとうございます。
      ん~そうですね。
      「死線を超えてきたからといって強いわけでない・・・」 という感じでやってますという文さんのスタンスですね
      強がりにも見えますし、かっこよくも見えます。
      だからこそ、死亡フラフにも見えるんですよね・・・・
      死線を超えて、さらに強くなった文さんをみたいですね!

  • 候補3は卜辻かそれに近い技じゃないですかね?(富田流の卜辻)

    もしくは膝破壊の打撃。膝を破壊できればほとんど何もできなくなるので

    組技は噛みつきで脱出されてしまうので無いかなと思います。

    • ゆうさんへ
      コメントありがとうございます。
      ト辻だと必殺までにはならないかもですね・・・
      膝破壊は良い予想だと思います!ただどうやって破壊するかが重要です!

      • そうですね。普通の卜辻なら微妙ですね・・・
        ただ無極で底上げした威力の卜辻ならどうでしょうか?
        もしくは頭部ではなく、心臓を狙えばどうでしょう?(今まで見せていない下から突き上げる金剛)

        膝破壊は桜井は全身に力を入れてしまっている状態(柔軟性を失っている状態)なので正面からの前蹴りで十分破壊できるのではないかと思います。(無極を使えば完璧)

        • ゆうさんへ
          なるほど!+無極ですね!
          でも・・・心臓はガードの関係で決まらない可能性がありますが・・・
          それを含めて、ト辻テイストの金剛というのが味噌でしょうか!
          膝破壊もなんかありそうな気がしますね!

  • 更新お疲れ様です!

    文さん のターン、しびれました(^O^)

    ここからの考察ですが、予想結果が当たるハズレるはともかく、予想じたいが難しいですね(><)

    まぁいずれにせよ、次は10月24日、またまた待たされますね~(ToT)

    たまには、予告無し休載の逆を、予告破り掲載(サプライズ)とかあれば、めちゃくちゃ嬉しいんですが、木多先生は、ファンへのプレゼントで、せめねX'masあたりに、そんな粋なサプライズとかしてくたら、ファンも日頃から待ちくたびれた傷も、一気に癒えるんですけどね( ̄▽ ̄;)

  • 連投になってしまい、スミマセン(>_<)

    送信をしたら、何故か真ん中の文章(私の、考察してみた箇所部分)がスッポリと抜けて送信(アップロード)になっちゃってたので、そこ(抜けてた箇所)の部分を改めて送信です(^^;

    「私個人的には、打撃"でも、投げ"でも、関節(サブミッション)"でも無く(それじゃ簡単過ぎなきがしてしまい)、むしろ 屍"とか、地の利"を活かした 何かなような気がします(((^^;)

    まぁ 第1、第2、第3のプランの作戦会議してた場所も、トーナメント会場でない場所(文さんの自宅?)だったようだから、屍のことは、その時点では知らないはずだから屍って線は、無いかと思いますが、いずれにせよ、十兵衛が VS佐川の時のように、地の利を活かした何か"では無いかなぁと、全然自信も根拠も乏しい予想と考察でありました(×_×;)

    むしろ、一番気になったのは、sana.K様が心配してた「死亡フラグなのうに思え…」って感じたのは、どの展開で、どようなことでしょう?

    それから、私自身は、文さん VS 十兵衛 の師弟対決は避けて欲しいと願ってたんですが、むしろ その 師弟対決"フラグ(つまり VS櫻井では 文さんが勝利するのかなぁ)と、そんな展開が頭をよぎりました」と、まぁこんな具合な、つたない考察でした( ̄▽ ̄;)

    • GOLD GIMさんへ
      コメントありがとうございます。
      お疲れ様です。本当に予想が難しい・・・というかできない展開ですww
      作戦会議は試合前の控室のようにも見えます・・・

      死亡フラグ何ですが・・・
      文さんが死線についての強さを否定している部分が気になります。
      それがかっこよくも感じましたが、怪しいです。
      そして最後、十兵衛・・・死線を超えて強くなるような事があるならさお前を喰らって確かめてやる
      という部分。これは素直に死線を超えて強くなるという風に聞こえますが逆に負けフラグにも聞こえます。
      (聞こえてしまったww)

      更に櫻井はこれでは終わらないと思うんですよね・・・
      文さんの必殺を切り返してきたらどうしようと想像していまいます・・・櫻井ならあり得るんじゃないかと・・・
      もしも、切り返されたらやばいですよね・・・
      数多の死線を超えてきた櫻井は文さんの想定をはるかに超える強さっだった・・・・的な感じで、死線を超えるという強さを思い知らされる展開も考えられます。
      ・・・と、曖昧な部分もありますがそのように感じ取りました。
      おそらく考えすぎというのもあるんですよねw
      大抵予想が外れてますしww

      サプライズ掲載はかなりうれしいですね!でも、木多先生の場合それは無いでしょうねww
      逆に・・・
      木多先生「クリスマスだから休もう!急病ですw」
      って感じだと思いますよw

  • はじめまして、ひとつ疑問になることがあるのですが。櫻井は記憶が72時間しかもたないに、なぜ自分が死線をくぐり抜けてきたことを、認識しているのでしょうか?。アングラの死合いも、いつも初めてとヨシフも言っていたのに。そこは何かありますでしょうか。

    • しもじもさんへ
      コメントありがとうございます。
      これは謎です!
      と言う事で予想になりますが・・・
      その死線をくぐり抜けてきたことは覚えていないのですが、櫻井の本能・体が覚えているのではないかと思います。
      すごく曖昧ですが、野生のカンというものでしょうか?
      自分の体からみなぎるパワーから「俺は強い」「死線を超えてきている」と・・・悟っていると思っています。。

  • 煉獄がはまっていて、
    大いに安堵しました。

    今週号のページを開くのは、
    かなーり緊張してしまいました。。。

    個人的に喧嘩稼業で胸熱なのが
    上杉の咆哮など、敵陣営の思いすら突き動かしている描写です。

    これは、純粋に強さを求める男の正直な興奮状態なんでしょうね。

    私やsane.kさん等読者と
    同じ感覚に立っていると思う訳です。

    「男なら、誰でも一度は世界最強を夢見る」
    とは、板垣恵介大先生の言葉ですが
    血みどろで戦い抜く姿に原初の闘争本能が刺激されるんでしょうね。

    さて、次回の展開予想ですが
    喧嘩稼業では、敵の技を盗んで勝つというのが一つのポイントですから
    梶原が工藤戦で見せた
    両足で両腕に組み付いて封じた上で
    煉獄の連打に移行するというのはどうでしょうか?

    梶原と違って、両腕がある状態なら
    追加して、さらに上回る技の展開もみられるような気がします。

    (しかし、勝利したところで
    片耳ちぎれたまま2回戦以降戦えるのか疑問過ぎます)

    余談ですが、十兵衛にとっての本番は2回戦。

    これは、スラムダンクで言うところの
    全国大会、湘北対山王戦を想起させます。

    つまり、喧嘩稼業の連載は
    十兵衛対工藤戦終了とともに
    終了してしまうんじゃないかと
    フラグがはためいているように感じます。

    • ガンズさんへ
      コメントありがとうございます。
      はまってましたね!!
      うんうんわかりますよww
      周りの奴らの咆哮とか、グッとくるテンション好きですよ~!!
      ライバルだけど応援しているみたいな
      かなり胸が熱くなりますよね!まさに同じ感覚です!

      両足で組みついたら100%金剛が決まるでしょうね!

      十兵衛対工藤戦終了とともに終了
      ↑これありえそうですよねw
      良く考えてみると、主人公は十兵衛で目的は工藤を倒すことですからね・・・・

  • 文さんの勝利フラグが立ちそうな予感ですね!次回が楽しみです
    あと冒頭に反町が涙流してるシーンは意表突かれました(笑)

    • 島田清さんへ
      コメントありがとうございます。
      あっ!そうなんですよ!
      「良いやつから死ぬ」的なことを・・・・
      意味深ですよね・・・・(考えすぎ?)

  • 第三候補は卜辻と思いましたが、相手を壁と挟んでいるので決まらないでしょうね。
    最後のコマは文さんの左拳でフック系を出すような感じに見えます。
    打ち疲れたと思わせて、反撃が来たところを無極使ってカウンターかなぁ?

    • チェックウォーリアさんへ
      コメントありがとうございます。
      あっ!確かに左を出そうをしていますね。
      疲れた演技でカウンターですか!
      それもありそうです・・・
      予想が難しいです!意外とト辻が予想で出ていますね!

  • はじめまして
    居ても立ってもいられず、コメントさせていただきました。

    第三候補、私はイヤーカップだと考えます。
    文学が十兵衛との久しぶりの出会いで繰り出した技はイヤーカップでした。そこでは「鼓膜を破り、気絶させる」と描写されています。さらに、直後にあった文学による十兵衛へのテストは、「ジャブの結果、手が下がらず耳を狙えなかった場合どうするか」で、それに対し十兵衛は「イヤーカップよりも気絶する可能性の高い心臓を狙う」という返答でした。これらからイヤーカップが十分に殺傷能力のある技であることと考えられます。
    さらに、今回の第三候補は、テストの状況と相似関係にある「煉獄の結果、手が下がり、心臓を狙えなかった場合どうするか」と言えるため、論理的にも(?)イヤーカップであると言えるのではないでしょうか。
    また文さんは「左耳も聞こえなくなる」と忍術使ってますし、イヤーカップしてくれそうに思います。

    • バフェットさんへ
      コメントありがとうございます。
      なるほど!
      なんだかすごく納得してしまいました!理にかなっていますね!
      少し気がかりなのが、櫻井は一発目のイヤーカップを余裕?で耐えている事です。
      むしろ効いてないんじゃない?くらいのテンションでした・・・
      でも、納得です!

  • お初ですー!

    毎回楽しく拝見しとりま。

    ところで!最後の文さんの大ゴマは「左の鉤突き」ですよね?
    だから「まだ煉獄続くよー。」って感じだと思いました。

    で、第三候補ですが…。
    キーワード
    ⚪︎コーナーに追い詰める
    ⚪︎防御を固めさせ、攻撃側の変化への対応を遅れさせる。

    なんとなく打撃や投げでは無いのかなぁと考え、結論としては

    打撃を待ってる相手に「絞め」ですね。いきなりはかかりませんが亀になってれば入るかなと…。退路も塞いでるし、初手で櫻井のシラットを「打撃系」と踏んでいるので。
    生半可な締めでは流石に櫻井相手に「必殺」にはならないと思いますが、そこで「無極」を使うのではと…。
    ちょっと平凡かなっ!

    • ホットファズさんへ
      初めまして!コメントありがとうございます。
      あーなるほど、今から必殺出します!ではなく・・・
      左鉤突きの描写ですかね?!

      ん~絞めですか!
      私も予想していますが・・・・いかんせんどういう流れで持っていくかが想像できないんですよねw
      技の移行を考えると打撃系かなとも思えますし・・・
      非常に難しい展開ですw

  • 再度の書き込み失礼します。
    上のホットファズ さんのあげた第三候補、イヤーカップというのは、じつにありそうですね。イヤーカップの因縁も含めて、すばらしい予想だと思います。それも、両手同時とかだとかなり効果あるのではないでしょうか?

    で、ここから私の妄想ですが。
    そのイヤーカップで一瞬、止まった櫻井に、文さんは一気に両眼を親指でつぶしにいくと思います。で、両眼をつぶすことで勝利を確信した文さんに、「この状態なら、目の前に入江の頭がある」と判断した櫻井が両眼をつらぬかれたまま、顔面に強烈な頭突き。

    そして、以前、文さんがマウントポジションとって頭突きしようとしたときにみせた構えで両手をだして「頸椎をねじ折る」ために、文さんの頭の上?とアゴ?をつかむ。

    文さんは「無極しかない! 一秒以内に櫻井を殺さなくては俺が死ぬ!」とばかりに、そのまま頭蓋骨を折って脳を潰そうとする。

    そして、櫻井は文さんの頸椎をねじ折り、同時に、文さんは櫻井の頭蓋骨をつぶし、両者死亡のダブルノックアウト……を予想します(櫻井が勝つっていってましたが、その予想はひっこめます)。ま、私の予想はやっぱり当たらないでしょうけどw それにこの死亡のしかたはちょっと凄惨すぎですかね。

    • かめさんへ
      イヤーカップ良いですよね。
      すごい納得しました!
      ホットファズさんではなく、バフェットさんのコメントですね。

      両手同時のイヤーカップも良いですね。
      効果的だと思います。威力は不明ですが・・・
      文さんの戦法てきに目つぶしに移行しますね。
      ダブルノックアウトの展開は・・・・・
      以前、予想していましたが、今となっては文さに勝ってほしいのでそれは無いと予想していますw

      • 失礼しました。バフェットさんでしたね。訂正します。

        あと、イヤーカップのあとですが、両目つぶし以外としては、両耳をつかんでアゴに膝蹴り、そして、櫻井がこれを手でガードして腕が上がったところに、金剛、を予想します。

        • かめさんへ
          良いですね!
          目つぶしがダメならそのまま耳を掴んでの攻撃はありそうです!!
          やっぱり決め技は金剛でしょうか・・・?

  • こんにちは!
    管理様と皆さまの感想や考察楽しませてもらっています。
    今回は煉獄とクールな回想で思わず「文さぁぁぁ〰ん」と叫んでしまう程にカッコいい38歳(童貞)が見れて良かったです。
    このまま文さんのターンで試合決まって欲しいですが、まだ波乱があるんでしょうね。
    第三候補は十兵衛が「2〰3回やれば確実に入る」と考えてる所や高野やカワタク達の納得具合から見てシンプルな技ですでに身に付いてる技ではないかなと思います。
    目潰し、金的、噛みつきは…さすがにないか(笑) 手足関節や飛び込み三角、それに他の方の予想でもあった「もうすぐ左耳も聞こえなく…」の伏線もあるし…一拍で必殺…予想が難しいですねw
    本命は関節技で絞め(過去カワタクにも勝利したと実績や裏付け設定もありますし)
    大穴は打撃で喉を狙う(一拍で必殺になりえるかな?とw)

    死線を越えてきた見えない強さvs 死線は越えてない見える強さの戦い、次が待ちどうしくてヤバいです。

    • 十ちゃんへ
      コメントありがとうございます。
      まだ決まらないでしょうね~
      もう一波乱はあるはずです!
      確かに言ってましたね!その可能性は高いかもしれません!
      飛び込み三角締めもありですね。
      本当に予想が難しい・・・
      色々な意見がでていますが、この中に当たっている予想があるのか・・・・

  • なるほど!煉獄を防御に徹している相手に対してはそれを利用して他の一撃必殺に繋げるということですね。煉獄を他の技に繋げるというよりは、相手の鋼の防御を利用して一撃必殺を繰り出すということになりますね。やはり煉獄はその型自体は完璧で他の技に代用することはできない。しかし、相手が防御に徹している場合はそれを利用して強烈な一撃を入れることができる。

    しかし、コーナーに追い込んだ状態から何に繋げるんでしょうね。裏辻でコーナーに後頭部を思い切りたたきつけるというのを考えましたが、過去の対戦を見ると思ったよりコーナーが柔らかい素材でできていてそんなにダメージは喰らわないかなと思いました。他にも裏投や金的など考えましたが、裏投使うぐらいなら高山の方がいいし、金的はコツカケを使われたらそれほどダメージはないですね(そもそも金的は煉獄の技の一部でしたねw)。ここから先が予想がつかない分次回が楽しみです。

    それと、ここまで文さんが有利な展開になって桜井が底を見せていないと、文さんの死亡フラグがなお一層高まった気がします。

    • M3さんへ
      コメントありがとうございます。
      わかりやすい解説ありがとうございます!
      問題はそこなんですよね・・・・
      何につなげるか・・・今のところの有力方補としては、コメントで出ていますイヤーカップが現実的かもしれません。
      次回が気になって仕方がないですよw
      それと櫻井が底を見せていないのも、私も気になっています。
      やっぱり死亡フラグがですね・・・・

  • はじめまして、いつも楽しく拝見しております。
    第三の候補、私の予想は梶原さんの暗行です。十兵衛が2~3回やればと言っているので、決め業ではないなと。櫻井は体中の筋肉を硬直させているし、文さんならひねらず一撃で顎を砕けるのではないでしょうか。

    で、そのまま高山!

    • おしげさんへ
      初めまして!コメントありがとうございます。
      文さんたちがミーティングをしているタイミングも関係してきますが、暗行もいいですね。
      文さんならピンポイントで顎の付け根を狙えるかもしれません。
      そして力が入らなくなったところで・・・高山・・・・
      口を閉じた状態で可能なら可能性はありますね。

  • こんばんわ!
    第三候補は極め技と予想されてますが個人的には筋肉の薄い箇所への攻撃、それも最後のシーンで文さんが左手を絞っていたことから打撃系の技だと思います!
    例えば喉への貫手だったり虎爪で鼻骨を潰しながら目も潰すとか…しかし十兵衛が2.3回の練習で完璧にできるんじゃねー?と言ってますからこの2つではなさそうですね。
    なんにせよ文さんにも勝ちの目が見えてきてよかったですね!

    それと今後の予想で申し訳ないですが里見も煉獄を使えたり芝原と上杉も金剛を打てるなんて展開もありそうですね。

    • はっちさんへ
      コメントありがとうございます。
      喉などの急所への攻撃も候補にあがっていますね。
      でも、櫻井のガードをすり抜けて喉への攻撃が当たるかどうかも問題になりますね。
      最後のシーンだけ見ると打撃系にも見えます。

      上杉はポリシーがあると思うので、金剛をパクるような事はしないかな?と思いますが
      里美は煉獄は使える可能性はあります。
      セコンドは山本空ですしね・・・・

  • いつもありがとうございます。

    道着を着ているので襟締めなんてどうでしょう。
    落ちるまでの時間が早いと思います。

    • kazzさんへ
      コメントありがとうございます。
      ここで道着を着ている、意味が出てくるかもしれませんね。
      十兵衛は金田戦で指の骨を折るために道着を着ていました。
      それと同じで、襟締めをするために文さんは道着を着ているという可能性ですね!

  • はじめまして。あまりの熱い(かつ丁寧な)勢いの更新に気圧され(笑)、初コメントさせていただきます。

    十が、文さんの喧嘩の強さを見せつけられた、両耳をつかんで目潰し、後頭部ゴーンではないかと。コーナーに押し込んだ上で煉獄をかますなら、候補3に挙げるには十分かと思います。なにより文さんには、それだけの怖さがあって欲しい、との希望も込みで、文さんが勝って欲しいです

    • 岩間みたいさんへ
      初めまして!コメントありがとうございます。
      そのシーンが皆さんの記憶に残っているようですね!
      両目を潰したら文さんの勝利はほぼ確定でしょう。
      しかし、後頭部をゴーンは無理かもですね。コーナーマットが柔らかいのでw

  • sana.K 様

    次回まで長いですね(((^^;)

    もしお手空なタイミングがありました、また久々に、文さんVS櫻井 とは別な他の、トーナメントや、選手個人エピソードなど、色々についてetc.

    そんな暇潰し企画があれば、嬉しいです(((^^;)

    てか、いつもいつと、図々しいリクエストばかり、誠に恐縮で、申し訳ありません m(._.)m

    • GOLD GIMさんへ
      コメントありがとうございます。
      掲載の感覚が長いですよね・・・・
      個人的には色々書きたい記事があるんですよね・・・でもなかなか時間が無くて書き出せないんですが、取り合えず書きたいと思っているのが
      工藤vs十兵衛の考察
      セコンドの実写版キャスト
      ↑この二つは書きたいとは思っているんですよね・・・・
      とりあえず、工藤vs十兵衛はまだ先の話ですが今のうちから手を付けておいた方が、考察・予想が深まるかなと思っています。
      他にも他選手のエピソードなど取り上げてもいいかもしれませんね。
      書きたいとは思っていますので、できるだけ頑張ります!

  • いつも楽しく読んでいるだけでしたが、書き込み衝動が抑えられなくて失礼します。
    まだ誰も提唱していない必殺の一撃が旧12巻に出てました。それは、文学の父、無一が灰色熊に放った、腕の突きでは届かない心臓への一撃、アバラの間を強く蹴る金剛、「これが、父さんの金剛….」です。
    他サイトでも指摘されてる死線に対する文学の強がりだとか甘いとかの批評を見ますが個人的に文さんは敬愛してた父の代わりをしてるだけ、つまり格闘思想も無一に準ずるものではないかと思ってますし、そこが素敵です。

    • 入江数学さんへ
      コメントありがとうございます。
      ん~蹴りでの金剛・・・一応金剛事態を除外していると思うので、それは無いかもしれませんね。
      文さんは父親想いですよね。私も好きです。

  • 里見が煉獄使えるんじゃないか?

    という予想。自分もあると思います。

    里見は初見でやられながら煉獄を見抜いた猛者ですから、教われば簡単に出来るでしょう!

    しかも、玉拳にはあるぞ。一打目を有効に入れる方法が。

    らしいので、下手したら上杉以上かも知れません。

    上杉(空手)VS里見(中国拳法)
    互いに別種類の完成された煉獄あり!

    すげー見てみたいwwwww

    • デカイ犬さんへ
      コメントありがとうございます。
      あーなるほど!
      >>しかも、玉拳にはあるぞ。一打目を有効に入れる方法が。
      ↑言ってましたね。
      これは、煉獄をマスターしている可能性大です。
      でも、里見がそこまで上がれるかどうか・・・・

  • 相棒/二時間スペシャル 10/12(水)放送で 梶原しゅうと”なる人物が登場してて、まるで忍術のような暗殺技を繰り広げてました(笑)

    • GOLD GIMさんへ
      コメントありがとうございます。
      えっ!本当ですか?
      呪いがどうのこうの?のところだけ若干見ましたが。
      梶原しゅうと・・・全国デビューですかねww
      それともパクったのか・・・w

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