【ネタバレ注意】七つの大罪、第206話「モンスピート&デリエリ、インデュラに変身・・・」


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十戒vs四大天使という事で互角っぽい雰囲気だったんですが・・・

リュドシェルの登場で形勢逆転になります。

どうやらリュドシェルは四大天使で一番強いようです。byネロバスタ

十戒の新しい形態である「インデュラ」も出てきて謎も少し増えまし・・・今週も気になるポイントをピックアップしてきます。

今週の気になるポイント

四大天使最強はリュドシェル

IMG_4658

十戒と互角に渡り合っていた四大天使のタルミエルとサリエルでしたが、十戒優勢になりつつありました。

そこにリュドシェル登場となったのですが・・・

強い!

今のところだと、リュドシェル>タルミエル>サリエルという順に強いと思われます。(タルミエルとサリエルの強さは同じくらいかもしれません。)

以下抜粋

ネロバスタ「リュドシェル様は知力・魔力・魅力すべてを兼ね備えた最高の四大天使。もはや光の聖痕が魔神族を討ち滅ぼし芳醇な魔力に満ちたブリタニアを手中にするのは時間の問題。聖戦の勝利の為に家族も友も捨て去ったリュドシェル様の覚悟を無駄にしてはならない・・・」

ネロバスタいわくリュドシェルは最高の四大天使という事ですが、聖戦の勝利のために友と家族を捨て去ったとあります・・・

少し意味深ですね・・・

ただ単に縁を切ったのか?それともピンチの場面で自分だけ逃げて友と家族は死んだとか・・・・リュドシェル自身が友人や家族を殺したとか・・・・ありそうですね。

仮にリュドシェルが四大天使最強だとすると最後の一人の四大天使が気になります。もしもリュドシェル以上に強くないならインパクトに欠けますよね?それなりに重要人物なら話は別ですが、もしかすると最後の四大天使はリュドシェルに殺されているのではないでしょうか?

捨て去った友というのは四大天使の一人だったという可能性は無いでしょうか?

ネロバスタの後に続けてゴウセルがこんなことを言っています。

ゴウセル「ただ一つの目的のためにすべてを捨て去った男か・・・俺もそんな男を知っている」

IMG_4659

これは間違いなくメリオダスの事だと思います。

リュドシェルの目的は聖戦に勝つことかもしれませんがメリオダスの目的は聖戦を終わらせる事だと思います、そのためにメリオダスは魔神族を裏切りました。

その時に、アラナクとゼノを殺しています。と・・・考えればリュドシェルも仲間を犠牲にしている可能性は十分にありえます。

「インデュラ」ってなぁに?

IMG_4656

まさかの展開でした!

いきなりインデュラという獣に変身するとは思ってもいませんでしたね。

以下抜粋

メラスキュラ「・・・それは最高位の十戒の中でも限られた者にしか許されない禁忌の術。術者は元の姿と理性を失う事を代償に最悪の存在と化す・・・」

その獣の名は「インデュラ」

ちなみに、このインデュラになるには6個の心臓を生贄にしないといけません。

という事は・・・?

現代のモンスピートとデリエリの心臓は残り1つしかないという事でしょうか?

その場合、現代でモンスピートとデリエリがインデュラになることは無いという事になります。

 

逆に、ガラン・メラスキュラ・ゴウセルはできない雰囲気です。

現在、インデュラになっているデリエリですが・・・やられた左腕が再生していないのも気になります・・・・

それと・・・インデュラは、タイムリミットあるのでしょうか?

理性を失うとあるので自分では解除できず、やられたら元に戻りそうですが一回限定の禁術のようです。(心臓が再生されないなら)

そして、十戒の中でも限られた者しかできない禁忌の術とされているようで・・・・

エスタロッサ、ゼルドリスもできるかもしれません。

そして、メリオダスです!

昔からどうも気になっていた事があります。

メリオダス インデュラ

ベロニカ「あの男の姿は仮初のものでかつて怒りのままに大破壊を繰り広げた化け物が真の姿!!」

七つの大罪4巻:第28話「きけんなオトコ」より

これは、メリオダスの化け物じみた強さを表現していると思ってましたが、理性を失い大破壊を繰り返したようですし意外とインデュラという可能性もあります。

アラナクとゼノ

今回とはあまり関係ありませんが、メリオダスはアラナクとゼノを殺して十戒を去っています。

「らしいな、共に行動していたアラナクとゼノを殺して消えた」

七つの大罪24巻:195話「リオネス防衛戦終決!」より

エスタロッサ「ドロールとグロキシニアあいつらが後に入るまで十戒には二つの空席があった」

七つの大罪22巻:176話「闇は語る」より

その後釜として、グロキシニア・ドロールが十戒に入っているようです。

まとめ

  • リュドシェルvsインデュラ
  • 天界の門はどうなる?
  • メリオダスたちは何をしているのか?
  • 最後の四大天使は?

次回はリュドシェルvsインデュラに注目です!

十戒のインデュラのように女神族も変身出来る可能性もあるかもしれません。

㎰.フラウドリンがすでにインデュラっぽいw

著者:鈴木央
出版社:講談社
販売:Amazon

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15 件のコメント

    • 七つの習慣さんへ
      コメントありがとうございます。
      例えば神器のように特別に与えられた武器なら話は別ですが、多分無いと思います。
      戦闘シーンが無いので確定ではないですが・・・

  • この流れだとリュドシェルともうひとりの四天使は
    現代でも出てきそうですね(現代でネロバスタを倒した時のセリフ的にも)
    「芳醇な魔力に満ちた・・・」って発言から女神族の黒さが伺えます・・・
    女神族から協定を破った感じもあったので何故?という疑問もありますが

    ゴウセルの発言からして既にメリオダスは裏切って
    十戒のふたりを消したあとなんでしょうね(出てくるのは十戒-(死亡2+メリオダス)=最大7人?、大罪人数と一緒?)
    目的が女神というかエリザベスと共に生きる事なら
    いがみ合ってそうな2種族なので
    そのままでは無理、いっしょになる為に終戦(平和)させようという感じなのかなぁ

    あと獣へ変身で思いましたが生贄とダメージは違うのか?という疑問と
    現代でも闇での回復をする者としない者がいるのが気になりましたね
    少なくともメリオダス・エスタロッサ・ガランは千切れたりしても引っ付くや再生をしていましたが
    メラスキュラ・ドロール・グロキシニアは闇で回復するシーンはなく
    タイミングを見て月の華《ムーンローズ》で回復してる感じですね
    メラスキュラ以外のふたりは純魔神ではないのでわかるのですが
    魔神でも上位・下位以外にもなにか区別があるかもですね
    で生贄とダメージが違わない場合は闇or月の華で再生すると思うので
    現代でも「インデュラ」を発動する可能性があるかも

    >ps
    実は既にインデュラ化していて超本気だったw

    • 全ての種族が滅んでしまうといったときのメリオダスの表情みると本気で止めたいだけじゃないかと私は思いますが‥そう思った原因がエリーってだけで。ただ一緒にいたいだけならよっぽど放っておいたほうがマシじゃないですか?

      • あかさんへ
        コメントありがとうございます。
        メリオダスは放っておか無いでしょうね・・・
        それ以前に、エリザベスが阻止しようとするはずです。

  • あと流れで思ったモノが
    大戦の結末が魔神族vs他種族ではなく
    女神族vs他種族になったのではないかと
    勝利目前で他の種族も根絶やしにしようとして妖精や巨人の種族にも攻撃
    激化しドロール・グロキシニアは反逆、十戒入りするも敗北し魔神族封印されるが
    女神族の進撃は終わらずエリザベスが反論・対抗するも死亡
    それによってメリオダズが激情し理性をなくして暴走、女神族を撃退し終戦
    結果、他種族・魔神族からは大戦の引き金で
    女神族からは最も邪魔な存在(バンへ取引の条件から推測)

    これは記事にあまり関係ないので認証して出さなくてもいいかもです

    • 夜桜さんへ
      コメントありがとうございます。
      女神族は初めから協定を破るつもりだったのかもしれません。
      メリオダスは裏切りあとで間違いないでしょう。

      確かにメラスキュラは月の華で回復していましたね。
      しかし、ヘンドリクセンですら闇の力で再生してたのでメラスキュラも出来そうな気もします。
      メラスキュラが燃えて谷に落ちて行ったときに胴体が2つに分裂したように見えます。
      もしかするとエスカノールの攻撃だったから?とか関係があるのではないでしょうか?
      ちなみに魔神の力は不死身でもなければダメージも残るようです。
      byメリオダス

      最終的には女神族vs多種族という流れが濃厚ですね
      「勝利目前で他の種族も根絶やしにしようとして妖精や巨人の種族にも攻撃、激化しドロール・グロキシニアは反逆」
      ↑激化に加えて、ドロールとグロキシニアは女神族に負けた、もしくは勝てないと思ったのではないでしょうか?
      2人は自分の種族を守るために、魔神の力を求めて十戒に入ったのかもしれません。
      「メリオダズが激情し理性をなくして暴走、女神族を撃退し終戦」
      ↑あり得そうです。
      メリオダスのインデュラですね。

  • 四大天使の残り一枠はエリザベスではないでしょうか?
    神の愛娘で、リュドシェルはエリザベスとの政略結婚を狙ってるみたいな。
    マーリンが残り一枠に入る可能性も捨てきれませんが。

    • 十一兵衛さんへ
      コメントありがとうございます。
      確かにエリザベスが四大天使という可能性も残っていますね。
      リュドシェルの策略結婚を狙っている感じもありましたね。
      「あんな男よりももっと・・・・」みたいなことを言っていましたし!

  • 確かに!
    メリオダスがインデュラになっていた
    可能性は高いですね。

    でも、そうだとすれば6つの心臓を生け贄にしているはずなのでダナフォールを
    壊滅させてから現代でエスタロッサに7つの心臓を刺されるまでに
    一度しんでることが考えられますね。

    • あああなさんへ
      コメントありがとうございます。
      そうですね。心臓を生贄にしないといけないので・・・・
      死んでる可能性が考えられますね
      メリオダスも何度か死んでいるようなことを言っているので、そうなのかもしれません。

  • よく分からなくなってきたぞ……

    えーっと、皆様の考察は

    1・女神族が他種族を根絶やしにしようとし
    ドロール・グロキシニアが魔神族側に寝返る

    2・結果、敗北(もしくは降参?)。女神族に封印される

    3・メリオダスがインデュラになり暴走、女神族を撃退

    4・そして、終戦?

    ・・・と言う事ですか?
    すいません、俺は理解力無いんで……

    • やる夫さんへ
      コメントありがとうございます。
      1.はい。女神族(リュドシェル)ならやりかねないです
      2.はい。女神族がメインになって魔神族を封印しています
      3.はい。インデュラが出てきた今、その可能性が考えられる
      4.はい。多分これで終戦です。なおフラウドリンは封印を逃れたもよう。

      ※だいたいの人がそんな感じの予想です。
      勿論、違うパターンの予想・考察をしている人もいます。

    • べリアルインさんへ
      コメントありがとうございます。
      出てくると思いますよ!
      女神族編の先の話が無いのでああればですね!

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