【ネタバレ注意】七つの大罪、第273話「犯人はゴウセル!マエルの正体はエスタロッサで確定!」の巻

少年マガジン31号(2018/07/04日発売の)七つの大罪の考察です。※まだ見ていない人はネタバレが含まれている可能性があります。

前回の考察↓

【ネタバレ注意】七つの大罪、第272話「魔神王の魔力は支配者(ザ・ルーラー)」の巻

2018.06.20

第273話「聖戦の犠牲者」

キングたちはエリザベスを助けに向かう。

遅れてゴウセルも・・・

エスタロッサは暴走していた

それと同時にエスタロッサを知る者の記憶も崩壊していく

エスタロッサの闇が崩壊し、そこに現れたのは羽根を持つエスタロッサ

その姿を見て気づく

「四大天使マエルだ」

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考察と感想

エスタロッサ=マエルで確定

聞いてくれゴウセル・・・聖戦を終わらせるために私は今から全生命、全魔力を引き換えに禁呪を発動させる

それはたった一人の男の記憶とその男を知るすべての者、神々すらの認識を変えるものだ

今回は新たな事実が発覚しました。

エスタロッサの正体がなんとマエルだったんです。

と言っても、以前からコメントの方で予想されていたので「やっぱりか!」という感じではあります。

これも、全て本体ゴウセルが仕組んだことです。

なら、何でメリオダスの手配書とエスタロッサの顔が似てるんだよ!って気もしますが・・・それはさておき!

ゴウセルは聖戦を終わらせるために禁呪を発動させたのです。それにより、エスタロッサとエスタロッサを知る者の記憶を改ざん。

それはゴウセルの命と引き換えの禁呪だったようです。

で!正直な話、マエルをエスタロッサに仕立て上げて魔神族側に取り入れたとして・・・

どうやって聖戦を終わらせたんだって話ですよね。

本体ゴウセル「ああ・・・それほどに男の存在は強大なんだよ。この禁呪が成功すれば女神族は常闇の棺を使わざるをえなくなる」

ゴウセルの言葉を聞くと、マエルの存在は大きかったのでしょう。

しかし、力は拮抗していたのかもしれません。

そしてマエルを失う事で力の均等を失い魔神族側が優勢になった・・・

女神族は己の全魔力を使い魔神族を封印するという選択を選ばざる終えなくなった。と言ったところでしょうか?

常闇の棺の謎もありますが、何故マエルをエスタロッサに仕立て上げたのか?謎はまだ残ります・・・

ちなみに、エスタロッサの記憶は知る者たちで共有されます。

つまり誰かが疑問に思い、それが確信に迫ればすべてがバレてしまうという事でした。

皆の記憶がいっせいに曖昧になってきたのもそのせいだったんですね。

納得です。

今回の始まりはエスタロッサの暴走がきっかけでしたね。

エスタロッサも自分がマエルという事に気づき、エスタロッサを知る者全てもエスタロッサがマエルだと気づきました。

これは、今後どうなるんだ?って話です。

エスタロッサはマエルとして女神族に戻るのか?それとも女神族の羽根を持ちながら魔神族に残るのか?・・・・そこらへんが気になります。

ちなみに魔神族としての記憶は女神族としての記憶、兄であるメリオダスとの思い出は兄リュドシェルとの思い出にすり替えられていたようですね。

つまり、エスタロッサとエリザベスの仲を取り持つと言ったのはリュドシェル。

エスタロッサはリュドシェルを兄として愛していた?メリオダスを殺した時の感情はリュドシェルへの感情だったのかもしれません。

エスタロッサは子犬の名前

エスタロッサという名前なんですが、以前エリザベスとエスタロッサの記憶の中で出てきた子犬の名前こそがエスタロッサだったんです。

エリザベスはエスタロッサの闇に飲まれながら?思い出していました・・・

って!エリザベスは大丈夫でしょうか?

エスカノールが持っている恩寵とは?

まぉここまでは何とか理解できたとして・・・

謎はまだ残っています。

それは、マエルの恩寵です。

何故、エスカノールが持っているのか?って話ですよね?

いや!そもそもマエルは本当にサンシャインと同じ恩寵を持っていたのかも疑わしくなってきました・・・・

ん~マエルがエスタロッサに転身した時はすでに恩寵を失っていたのでしょうか?

魔神族が封印されたのは三千年前・・・

エスカノールは生まれながらにしてサンシャインの魔力を有していたと言っています。

結構な時間差ですよね・・・

気になるのは2つ。

  1. エスカノールが魔力の事を「呪い」と表現していたこと。
  2. エスカノールを城から逃した女の存在。

もしかすると、ゴウセルの手により?恩寵が呪いのように受け継がれるシステムになっているとか?・・・それはないか・・・・

取りあえず、あの女はキーマンなのは間違いないとは思いますが・・・・謎です。

まとめ

  • エスタロッサの正体はマエルでした
  • 仕組んだのはゴウセル
  • エリザベスは大丈夫?
  • エスカノールが持つ恩寵とは?

今回はまた1つ謎が明らかになりました。

聖戦の犠牲者というタイトルですが、エスタロッサが犠牲者でありゴウセルも犠牲者なのかもしれませんね。

次回もお楽しみに!

第274話「絶望の堕天使マエル」に続く。

ps.バンはまだか!!!!

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14 件のコメント

  • 突然すいません!
    いくつか質問したいのですが
    ①エスタロッサは戒言を持ったまま天使に戻って大丈夫なのでしょうか?このままじゃメリオダスのもとに10この戒言がすべて集まることもありませんが…。
    ②なぜエスタロッサが天使でなく十戒であれば聖戦は終わったのか?
    ③犬の名前が何故名前になったのか?
    ④エリザベス3日で死ぬんじゃなかったの?
    長々とすいません。答えて頂けると嬉しいです。

    • 通りすがりさんへ
      コメントありがとうございます。
      ①もしかすると返上するかもしれませんね。今現在暴走していますし、エスタロッサの命も危ないでしょう。というより無理やり回収される可能性の方が高そうですね。
      ②ん~簡単な話ではないとは思うんですが、今のところお互いのパワーバランスが崩れたという事じゃないでしょうか?マエルは四大天使の中でも1番強い?という事で。
      ③犬の名前をつけられたのかは不明です。あまり深い意味はないのではないかと思っています。
      ④エリザベスは3日で死にます。おそらくまだ1日しかたっていないので後2日あるはずです。
      ん~こんな感じだと思います!

  • 初めまして!いつも楽しく見させてもらってます!m(_ _)m
    メリオダスの手配書がエスタロッサに似てた理由なんですけどあの手配書って王国側が七つの大罪を捕らえるために配布したんですよね。ということはドレファス(フラウドリン)が年をとったメリオダスはエスタロッサに似ているだろうと予測したからとかじゃないですかねー?まぁちょっと無理矢理感はありますけど…w

    • お茶葉さんへ
      コメントありがとうございます。
      初めまして!
      なるほど!手配書が出たのはザラトラス殺害事件後ですからね。
      その時はすでにフラウドリンに乗っ取られた後・・・・
      あり得ない事も無いですね

  • お疲れ様です。

    マエルをエスタロッサに仕立てた狙いは常闇の棺を使わせて封印させることかなと。グロキシニアとドロールが封印されたのを見るに魔神にしないと封印が効かないっぽいので。

    改めて聖戦の過去編を読み返して見ました。ゴウセルは聖戦、つまり争いを無くそうとしています。一つ考えたのが、あの聖戦が一番平和的に終結するパターンはなんだろうと。

    それは女神族と魔神族が活動不能に陥ることだと思います。魔神族側が勝っても4種族が支配下になる事になります。女神側が勝っても共闘してた3種族が女神族の支配下になると予想できます。ゴウセルは魔神と女神を除く3種族だけなら平和が訪れると考えたんだと思います。結末的にはゴウセルの思惑通りの世界になったのではないでしょうか。

    長文失礼しました。

    • hallさんへ
      コメントありがとうございます。
      あ~なるほど!
      何となく納得できますね。
      確かに、女神族と魔神族のいない世界の方が平和に近いかもしれませんね。
      常闇の棺を使わせ、潰しあいをにさせる・・・
      ゴウセルならあり得そうな感じです。
      ナイス考察!

  • こんにちは。いつも楽しく拝見しています。
    単行本以降は、ここのサイトしか見てないのですが今週の本体ゴウセル、それだけ凄い力があるなら魔神王に「聖戦やーめた」と思わせれば・・・ともw

    ところで、エスタロッサ=マエル確定で気になったことがあります。
    遡りますがキングたちが3,000年前に行った時に「カルマディオス」という巨人族のような魔神が出てきました。

    また、その前の現代でメリオダスがエスタロッサに殺された時の回想で、十戒だった「アラナク」「ゼノ」が3,000年前のメリオダスによって惨殺され、ドロールとグロキシニアが十戒入りしたとありました。

    アラナク、ゼノの戒禁は不明ですが、ドロール達の戒禁だと思います。
    ところがカルマディオスの戒禁は「敬神」でゼルドリスと同じです。
    また現代ではカルマディオスは出てきません。

    ここからは私の仮説ですが、
    ◯3,000年前の記憶改ざん前
    ・ゼルドリス「慈愛」
    ・カルマディオス「敬神」
    ◯3,000年前の記憶改ざん後
    ・ゼルドリス「敬神」
    ・エスタロッサ「慈愛」(マエルの時は戒禁なし、カルマディオスは死亡か戒禁ボッシュート)
    かも?と。

    3,000年前にアラナク、ゼノ、カルマディオスが抜けて、入ったのがドロールとグロキシニアだけだったのが気になってはいました。
    どこかで読み落としや記憶違いでしたらごめんなさい。

    そうするとエスタロッサの後から戒禁を与えた、ということの辻褄が合うかなぁと思いました。

    しかし最近展開が早いですね。

    • coco&natsuさんへ
      コメントありがとうございます。
      この新旧のメンバーが結構ややこしいんですよね。
      ちなみにカルマディアオスの戒禁は「背信」だったはずです。
      参照:第201話
      そう考えると・・・
      メリオダス→ゼルドリス
      アナラク→ドロール
      ゼノ→グロキシニア
      カルマディオス→エスタロッサ

      しかし、エスタロッサは戒禁が慈愛なので別物ですね。
      そこらへんが謎ですが・・・・
      カルマディオスの変わりはエスタロッサでしょう。

      • 管理人さん、お返事ありがとうございます!
        そっかぁ「敬神」ではなく「背信」でしたか。「絶対逃げるな!」が印象的だったので、記憶違いをしていました。お恥ずかしい。

        戒禁は種類?変わるんですかねぇ?
        これから説明されるでしょうけどね。

        ところで、以前この場で「モスピートは実は心臓が7つに復活してないですかね?」とコメントしましたが、単行本読んだところ「ない」ですね(涙)。
        管理人さんのおっしゃるとおりだと思いました。
        デリエリを世話していた女の子といい悲しい回でした。

        • coco&natsuさんへ
          戒禁もまた謎が多いんですよね。
          戒禁もそのまま受け継がれるわけでは無いのかもしれません。
          そこら辺の解説もあるでしょう。

          個人的にモンスピートは好きだったんですけど・・・
          残念ですよね。

          • 268話の質問コーナーでメリオダスの戒禁について慈愛と答えてるようです。だとすればカルマディオス→ゼルドリス。メリオダス→エスタロッサになりますね。

          • となりんさんへ
            確認しました。「答えてばっちょ!」のコーナーに質問がありました。
            まさに、メリオダスは慈愛の戒禁を有していたようですね。
            ありがとうございます。
            となりんさんの言う通り、カルマディオス→ゼルドリスという事になりますね。
            メリオダスの元戒禁は「慈愛」で確定

          • カルマディオスの背信ですが、単行本では敬神に変わっているとかどこかで見ましたよ。あと作者への質問コーナーでメリオダスの十戒時代の戒禁について慈愛と答えていたというのも見ました。すいません自分では未確認なんですが・・・

          • となりんさんへ
            確認いたしました。25巻で修正されているようですね。
            ご指摘ありがとうございます。
            という事は、coco&natsuさんが正解でした。失礼しました。
            メリオダスの戒禁については未確認です。

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