【ネタバレ注意】七つの大罪、第252話「四大天使マエル、死んだってよ・・・」の巻

少年マガジン9号(2018/01/31日発売の)七つの大罪の考察です。

前回の考察↓

【ネタバレ注意】七つの大罪、第251話「四大天使復活!エリザベスとの聖戦協定」の巻

2018.01.24

第252話「宿怨」

エリザベスはバルトラにすべてを打ち明けていた・・・

一方でドレファスは女神族に疑いを抱いていた、ドレファスはフラウドリンと記憶を共有していたので女神族の情報も少なからずあるようだ

四大天使の前に蒼天の六連星であるデスピアスが訪れた

デスピアスたちもデンゼルがやられたことで女神族をあまりよく思っていなかった

しかし、女神族から力をもらうと見事に手のひらを反す

そして四人目の四大天使、名はマエル・・・

奴は十戒に殺された・・・

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考察と感想

ドレファスとフラウドリン

ヘンドリクセンとは逆に女神族をあまり信用していない様子のドレファスです。

ドレファスはグリアモールに忠告します。

「信用はしすぎるな・・・上位の女神族には他者を洗脳する技を有する者がいる」

というのも、ドレファスの中にフラウドリンが入っていた時に体だけではなく記憶も共有していたようです。

女神族に同胞立ちを殺されたことも知っているようでしたので、それ以外も色々と知っていそうですね。

何とも残念な話にはなりますが、ヘンドリクセンは女神族・・・ドレファスは魔神族よりで対立する?可能性もあり得ます。

毒された蒼天の六連星

突如出てきた蒼天の六連星なんですが・・・・

やはりデンゼルの件であまり女神族を良く思っていないようです。

しかし、デスピアスが女神族には血も涙もないのかと問うとリュドシェルは涙を流しました。

この涙は、ネロバスタを思う気持ちなのか?

それとも、本当にデンゼルの死に涙したのか?

それとも、演技なのか?

またはリュドシェルではなくマーガレットの涙か・・・・

その真意はわかりませんが、その後デスピアスたちは女神族からご加護をいただきます。

”祝福の息吹”

すると、デスピアスたちの体からは力がみなぎりました。

でっ!

デスピアス「・・・どうやら我々は女神族を誤解していたようです。失った大切な人の仇・・共に討ちましょう。」

・・・あっ!これ洗脳されたな!って瞬間でした。

”祝福の息吹”の前に術印的なものが浮かび上がってましたし、これがドレファスの言っていた洗脳の術でしょうね。

こんなにあっさり、ひっくり返るやつ久しぶりに見ましたw

ちなみに、デスピアスは登場直後ヘンドリクセンに・・・・

「つくづく哀れな男だ・・・・」

と・・・いいこと言っているのに、その言葉が自分に返ってきた状態です。

四大天使、マエル死んだんだって

今回、大きな情報がありました。

リュドシェル「もう一人は存在しない。四人目の四大天使・・・名はマエル。奴は十戒に殺されたのだ」

ま・じ・か・!

重要キャラというか・・・強キャラの雰囲気がプンプンしていたのに・・・・

顔も出てくる前に既に死んでるとか・・・

まさにゴウセルパターン!

結構楽しみにしてたんですけどね~

そして、倒れるマエルの背後にはエスタロッサの姿が・・・どうやらこいつが犯人でしょう。

しかしですね。

エスタロッサはメリオダスを殺したと見せかけて生きてましたからね。

エスタロッサはよくわからない存在ですし・・・・

実はマエルは生きているという大胆な予想をします!

まとめ

  • ドレファスはフラウドリンの記憶を共有していた。
  • 蒼天の六連星は洗脳されました。
  • マエルは死んでました。
  • マエルは実は生きていると予想

という事で次回もお楽しみに。

第253話「失われし恩寵」に続く。

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10 件のコメント

  • お疲れ様です。
    僕もマエルは生きていると予想したいですね。マーガレットにリュドシエルが宿ったように、実はエスタロッサにマエルが宿っているというのはどうでしょう。

    そう思う理由として、エスタロッサが知らないはずのエリザベスを知っていたり欲しがってたのは微かにマエルの意識が表に出たと考えれば一応筋は通ります。

    • hallさんへ
      コメントありがとうございます。
      お疲れ様です。
      マエルには是非生きていてほしいですよね!
      しかし、エスタロッサにマエルが宿っているとはいい予想ですね!
      そのような考え方はありませんでした!
      エスタロッサも謎多き人物ですからね。
      しかし、エスタロッサに宿っているとなるとさすがに周りのメンバーも気配とかで気づきそうな気もしますが・・・・
      マエルも全くの未知数なので可能性はあります。

  • 前から疑問に思っていたのですが、
    女神族も魔神族も結構あっさり死ぬのに、
    前回の聖戦では死なずに、封印された女神や魔神が何故こんなにも大勢いるのでしょうか。

    封印する方が大変そうな感じがしますが、どうなのでしょうかね。

    • エビスカノールさんへ
      コメントありがとうございます。
      ん~どうなんでしょうね。難しいところです・・・
      女神族が魔神族を封印した・・・
      そして女神族は封印に力を使い果たし魂だけを物体に宿した・・・・
      となっていますが、実際はそんな簡単な話ではないかもしれません。
      聖戦はゴウセルが終わらせると宣言していたのもきになりますし・・・
      とりあえず、聖戦の終結にはゴウセルも一枚かんでるはずなので、そちらの方が都合がよかったのかもしれません。

  • 今までのエスタロッサは額の模様が左目にあったのに今回は右目になってます。
    何か意味があるのでしょうか?

    • ルシ一ドさんへ
      コメントありがとうございます。
      確かにそうですね!気が付きませんでした!
      これに意味があるのか?はわかりませんw
      先生のミス?
      過去に一枚絵?で同じようなミスをしたことがあるみたいですし・・・・
      そんな可能性もありますが、さすがにわざとでしょうね。
      何か意味があると思います。今後もこの紋様に注目です。

    • meriodafさんへ
      コメントありがとうございます。
      その可能性はありますね。
      しかし、エスカノールの魔力は女神族とは別物ですし・・・
      最強という理由が結びつかないような気もします。
      でも、それっぽい雰囲気があるんですよね。

  • 再度コメントさせていただきます。
    今までずっと疑問に思っていたことがあります。
    それがエスタロッサのセリフ「あばよ兄弟 俺の愛するメリオダス」です。
    兄弟であこがれていたとしても愛する、しかも涙を流すほど悲しいことなのでしょうか?
    考えすぎだと思いますが「あばよ兄弟」はエスタロッサのセリフで「俺の愛するメリオダス」はマエルのセリフで実はメリオダスのことが好きだったんじゃないかなと思います。
    エスタロッサが夢でエリザベスと会うシーンがもしエスタロッサではなくマエルだとしたらエリザベスと仲がよくても不思議ではありませんしそれなら好きな人(メリオダス)の話を聞いていたのではないか(それで自分も好きになった)と思います。
    さらに言うとエスタロッサを見たとき、メリオダスだと思いアニメでよくあるように近寄ったら殺された その際に記憶か魔力?を流れ込ませた とか…(四大天使の最後の一人にしてはあっけないので)
    長文すみません

    • ルシ一ドさんへ
      そこらへんが謎なんですよね~
      おそらく皆さんも引っかかっているところだとは思います。
      エスタロッサの涙なんですが・・・
      エスタロッサの戒禁が「慈愛」という事だからではないでしょうか?
      慈愛とは深い愛情なので、そういう設定だったのかなと・・・・
      凄く曖昧ですけど・・・・
      ネタバレになりますが、エスタロッサにマエルが憑依しているという可能性は薄くなりました。
      今回の話がミスディレクションという可能性もありますが、ほぼほぼ間違いないかなと思います。
      個人的にも期待していた四大天使があっけない感じなので今後、何かあると期待しています。

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