【ネタバレ注意】七つの大罪、第265話「エスタロッサはエリザベスを奪い去った」の巻


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少年マガジン23号(2018/05/09日発売の)七つの大罪の考察です。

前回の考察↓

【ネタバレ注意】七つの大罪、第264話「エスタロッサがついに戒禁を取り込んだぞ!」の巻

2018年4月25日

第265話「暴走する愛」

エスタロッサ「俺がメリオダスだ」

エスタロッサは記憶が混沌しているようだ

記憶の中にエリザベスを見ると、ついにエリザベスを奪おうとする

止めようとするが誰もエスタロッサを止める事はできない

エリザベスは自らエスタロッサの言う事を聞くことを選らんだ・・・・

2人が行く先は・・・・

内容はkindleでチェック↓

考察と感想

記憶の中のエリザベス

エスタロッサの記憶の中にエリザベスがいます。

これは記憶が混乱しているのではなく、エスタロッサの記憶で間違いないでしょう。

まだ幼少時代?だと思いますし、「虫一匹殺せない腰抜け」だと馬鹿にされているので、戒禁を与えられる前だと推測できます。

そしてエスタロッサはエリザベスが好きだったようです。

ただ疑問もあります。

2人はお互いの顔を知っていて、会話もしています。

なのに何故かお互いがお互いを知らない・・・・

もしくは忘れている?状態です。エリザベスもエスタロッサの事を知っていると自覚していますが記憶が思い出せない雰囲気ですね。

エスタロッサは何かあるとは思っていましたが、もっと何かあるような気がします。

ちなみに、記憶の中のエスタロッサは「このくだらない女神族と魔神族の戦いを終わらせる」と言っているので実はこんな奴じゃなかったんですね。

戒禁のせいでおかしくなったのは本当のようです。

犬の名は?

エスタロッサ記憶の中で一匹の犬が出てきます。

その犬は、ケガをして動けなくなっているところをエリザベスが助けたようです。

エスタロッサはその犬を知っていました。

しかし、名前が思い出せません。

もしかすると戒禁を与えられた以前の記憶が曖昧なのかもしれませんね。

260話のモンスピートとの会話でもそのような雰囲気がありました。

【ネタバレ注意】七つの大罪、第260話「モンスピート死す?!」の巻

2018年3月28日

所でこの犬は何なのでしょうか?

チラっとですが出てきたので何か理由はあるはずですが・・・

なんだかエスタロッサ・・・この犬を・・・・・・

エスタロッサ=メリオダスの真意

前回からエスタロッサが自分の事をメリオダスだと言い出したので「どうしたの?」って少し心配になってました。

記憶が混乱しているのか、精神が崩壊しているのか、戒禁をとりこんだからそうなっているのだと思っていたんですが・・・

↑そうには違いない

上記でも言いましたが、エスタロッサは昔エリザベスの事が好きだったようです。

更に強くないたいという意思もありました。

更に「俺もメリオダスのようになれるかな?」というメリオダスへの憧れ

でも、エスタロッサはメリオダスのように強くなりたかったのではなく

メリオダスそのものになりたかったんです!

と言われてもちょっと意味が分からないんですけど、メリオダスの全てが欲しかったんでしょうかね?

ん~今のところはハッキリとはわかりません。

破滅するエスタロッサ

エスタロッサはみるみる暴走しています。

デリエリの戒禁を奪い気に来たことを思い出し、襲い掛かろうとします。

エスタロッサはすでに3つの戒禁を体に宿してこの状態なんですけど、戒禁を全部取り込む予定らしい・・・・

そしてメリオダスの力を超える事で自分がメリオダスになると言っておられます・・・

最悪は戒禁がそろう事です。

結局はメリオダスとゼルドリスの戒禁を奪う事は難しいと思うので、それはないかなぁと思っております。

ただし、最終的にはメリオダスが全部奪うだろうと・・・・

タルミエルとサリエルは生きています

で!ですね!

前回、やられたタルミエルとサリエルですが生きていました!

エスタロッサに奇襲攻撃を仕掛けたんですけど・・・

次のページにはやられてます・・・

一応エリザベス?が女神族の力で治癒しているので、まだ生きているはずです。

エスタロッサとエリザベスが向かう先は?

結局、デリエリの戒禁ではなくエリザベスを強奪したエスタロッサでした。

2人はどこへ向かったのでしょうか?

エスタロッサ「お前と行きたい場所があるんだ」

と言っています・・・・

エスタロッサは少しずつエリザベスとの記憶を思い出しています。

もしかすると2人にとって思い出の場所があるのでしょうか?

次回タイトル「追う者、追われる者」からもわかるように追われる者はエスタロッサ、追う者はメリオダス?デリエリ?でしょうか?

次回もお楽しみに。

第266話「追う者、追われる者」に続く。

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6 件のコメント

  • いつも楽しみにしています♪
    箇条書きの見出しだけでもワクワクしますね~♪
    タルミエル・サリエル生きていたんですね。
    モンスピートも生きてないかなぁ。
    3,000年前、エリザベスに治癒された時に実は6つの心臓も甦ってた、とかあればなあ。
    それでは、またお邪魔しまーす。

    • coco&natsuさんへ
      コメントありがとうございます。
      すみません↓
      管理人の都合によりブログを更新できない状態です(多忙多忙)
      さすがにエリザベスでも潰した心臓は治癒できないと思うのでモンスピートは残念ながら帰らぬ魔神でしょうね・・・・

  • エリザベスは全ての記憶を取り戻したら3日で死ぬんですよね。でも明らかに1つ思い出して無いことがありますよね。エスタロッサとの記憶を。これって全て思い出してないから死なないんでは?とそんなことをふと思いました。

    • となりんさんへ
      コメントありがとうございます。
      確かにそうですね・・・すべては思い出していないわけですから、それもあり得ますね!
      結構いいところに気付いたかもしれませんよ!

  • 犬 = エスタロッサ じゃないかと。 混乱して自分をメリオダスに置き換えているので、犬だった事を思い出せないとか。あの場にいた犬がエスタロッサであれば、エリザベスがエスタロッサを覚えてないのも、2人しか知らないことをエスタロッサが知っているのも、犬の名前を思い出せないのも全部辻褄が合いそうです。

    • 伏線好きさんへ
      コメントありがとうございます。
      ??
      それはないかと思います。
      エリザベスと犬と一緒にエスタロッサもいるので・・・

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