【ネタバレ注意】七つの大罪、第266話「エスタロッサもう滅茶苦茶wその時ドレファスは巨大化していた」の巻

少年マガジン24号(2018/05/16日発売の)七つの大罪の考察です。

前回の考察↓

【ネタバレ注意】七つの大罪、第265話「エスタロッサはエリザベスを奪い去った」の巻

2018.05.09

第266話「追う者、追われるもの」

聖騎士たちは各々の持ち場で戦っていた

その中で、強力な個体に苦戦するグリアモール・・・

そこへドレファスが助けに入るとドレファスは巨大化した

エスタロッサはエリザベスを連れて秘密の場所へ向かう

錯乱状態になり今度はエリザベスに手をかける・・・・

エリザベスの運命は?!

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考察と感想

ドレファス巨大化!!

リオネス城ではそれぞれの門を守る部隊が魔神族を制圧して、何とか食い止めていました。

しかし、東門を守るグリアモールの部隊は強力な個体によりほぼ全滅状態・・・

やられているグリアモールのもとへドレファスが助けに向かいます。

その時!ドレファスは巨大化したんですね!

そう!これはフラウドリンの「巨大化(フルサイズ)」魔力の魔力です。

というの、上位魔神や上位女神が人間に憑依するとその人間に変化が出るようです。

サリエル「人間の器はたいてい脆く不安定でね・・・上位女神や、上位魔神が宿り力を行使すると負荷がかかり様々な変化を及ぼすことがある。」

「急激に髪が伸びたり、体が著しく成長したり。宿主の魔力が多少なり器に残ることもある」

↑らしい・・・サリエルの解説でした。

今回、サリエルが力を行使したことで器であるソラシドの体が成長した大人になっちゃいましたw

ん~意外な事実ですが、ソラシドは女の子だったんですねw

男だとばかりおもってました!

ちなみに、死んだ人間の器を借りた場合は身体に変化は出ないようです。

タルミエルが借りているアーバスがそうでした。同様に、ドルイドの長であるジェンナとザネリもそうですね。

で!ですね。

ドレファスが巨大化したのもフラウドリンが憑依していた時の魔力が残っていたからという事です。

これは純粋に、ドレファスの戦闘力アップでしょう!

今後の活躍に期待です。

暴走するエスタロッサ

もう、かなりエスタロッサはきてます!

自分の事を完全にメリオダスだと思い込んでますんで、訳がわかっていません。

そして二人が向かった場所は・・・

エリザベスとメリオダスしか知らないはずの秘密の場所?

しかし、エリザベスの「ここは・・・・・」という反応からして、違う場所でしょうか?

秘密の場所ならば誰も、二人の行く先がわからないのでメリオダス登場の可能性もありますね。

違う場所ならサリエルとタルミエルの追跡でしょうか?

とりあえず、今はエスタロッサが暴走してエリザベスの首を締めているので誰でもいいから助けてほしい状態です。

エスタロッサとマエル

謎なのでずっと言い続けてますけど、今回少しだけエスタロッサとマエルの過去のシーンが描かれています。

エスタロッサがマエルを倒した後のシーンでしょう。

そういえば・・・エスカノールはマエルの生まれ変わりや、今でも宿っているという説がありますが・・・・

一度、エスカノールに憑依したために魔力が残っているという考え方もありますね。

にしても、魔力が残りすぎなので、違うとは思いますけど・・・・

この先が楽しみです。

ps.次回は巻頭カラー&一挙2話!

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