【ネタバレ注意】七つの大罪、245話「集結する女神族」の巻

少年マガジン1号(2017/12/06日発売の)七つの大罪の考察です。

前回の考察↓

【ネタバレ注意】七つの大罪、第244話「リュドシェル降臨?!!」の巻

2017.11.22

第245話「聖者の行進」

マーガレットに乗り移ったのはなんとリュドシェルだった・・・

リュドシェルはマーガレットの願いと引き換えに体を奪われる

各地でも女神族が人間に乗り移っていた・・・・

一方、魔神族も巨大な3つの邪星が集まりつつあった・・・・

↓内容はkindleでチェック↓

考察と感想

女神族が封印しました

いきなりサラッと重要な発言がありましたので一部抜粋させていただきます。

「・・・自らの肉体を犠牲に魔神族を封印したのだ・・・精神体となり我らは様々な遺物に宿ると復活の時を待った」

本当に女神族が魔神族を封印したのか?という事で少し意見が出たこともありましたが、自らの肉体を犠牲に魔神族を封印したとリュドシェル本人が言っているので、ほぼ間違いないと思われます。

そこまでの過程が気になりますよね・・・早く回想を見たい!

まぁゴウセルが関わっていると記憶が改ざんされている可能性もあるので、「ほぼ間違いない」と言っておきましょう。

そして、女神族は精神体となり遺物に宿ったようです。

マーリンが自分の神器に精神を移した時と同じ感じですね。

・・・という事は?もちろん最高神(女神族の長)も何かしらの遺物に精神を宿している?可能性が大です。

角笛?という可能性は低いかもしれませんね・・・・・

今回出てきた天空の祭壇のような豪華な場所かもしれません。

女神族急増中

で!ですね。

マーガレットに乗り移ったリュドシェルなんですが、各地で他の女神族も人間に乗り移っているようです。

今回確認したのは二人

大喧嘩祭りの時に新キャラとして登場した

ソラシド

ソラシドは大喧嘩祭りに登場した吟遊詩人です。

彼の持つ琵琶に女神族が宿っていたとのことでした!ちなみに24巻番外編の「祭壇の王」の背景にソラシドの持つ琵琶があるようです。

アーバス

アーバスはソラシド同様に大喧嘩祭りで登場した僧侶です。

女神族を信仰しているようですが、実は破戒僧らしい・・・・

※破戒僧とは簡単に言うと掟や規律を破る行為

 

今後も続々女神族が出てくると思うので注目です。

果たしてこの二人には誰が宿っているのか・・・?!

ギルサンダー発見!

今回、あっさりとギルサンダーを発見しました。

なんと、ギルサンダーが幽閉されていた場所は「天空の祭壇」のような場所・・・

女神族が作ったとされる祭壇ですね。

まさか雲の上という事で身動きが取れません・・・・

ビビアン曰くお師匠様が発見したと言っていたのでマーリンが見つけたようですね。

その祭殿の上に、大きな女神族の銅像があるのですが・・・・

やっぱり誰か宿ってるかもしれません!そんな気がしてきました。

そして、ビビアンの背後にリュドシェルが登場したかと思うと・・・・

喉を一突きします。

これは残酷・・・・

マーガレットとの約束を果たすのですが、今後マーガレットの意思はなくなるかもしれませんね・・・・

魔神族集結?

一方で魔神族も動きがあったようです。

何でも、メリオダス、ゼルドリス、エスタロッサの三人が集まろうとしているらしい・・・・

正直、エスタロッサは最近出てきた側近二人よりも弱いとは思います。

しかし、何かを企んでいる・・・・

早くその真相を見たいですね。

というか兄弟三人で何をしようとしているのか・・・・?!

次回に期待です!

ps.次週は巻頭カラー&2話掲載!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です