【ネタバレ注意】喧嘩稼業、第88話「アリ死亡、屍だpart3」の巻

ヤングマガジン18号(2018/04/02日発売の)喧嘩稼業の考察です。

前回の考察↓

【ネタバレ注意】喧嘩稼業、第87話「芝原剛盛は煉獄対策もバッチリっぽい?!」の巻

2018.03.05

第88話

一回戦第五試合、まもなく開始!

芝原は試合への準備をしていた。

後藤により注射が打たれる・・・・

一方でアリは十兵衛の部屋に来ていた

十兵衛の奇襲がアリに襲い掛かる・・・・

そして、芝原がリングインと共に大きな歓声が起こった・・・

内容はkindle、Koboでチェック↓

考察と感想

前回は掲載予定でしたが休載・・・という事で今週も少し不安がありましたが無事に掲載されていました。

単行本の発売も着実に進んでいるという事で・・・・

今週も気になるポイントをピックアップしていきましょう。

芝原に打たれた注射とは?

後藤先生はリングイン直前に芝原に注射を打ちました。

芝原祐「ドーピング」

大会関係者の質問に対して祐はドーピングだと答えています。

はいっ!ドーピング来ました!

錠剤タイプではなく、即効性のある?注射でドーピングをはかります。

その効果は以下

後藤先生

今打ったのはいわゆる麻薬の部類です。

いわゆる、火事場の糞力が持続できます。

全盛期の力で戦っている感覚になると思います。

しかし骨を支える筋肉が薄くなっている

力任せに打てばもろくなっている骨が折れてしまう可能性が高いので加減を宜しくお願いします。

少なくとも田島戦までは骨を折らないようにやりましょう。

という事でした・・・・

まぁ、麻薬の部類、火事場の糞力の維持・・・

つまり、わかりやすく言うと工藤と同じ状態という事だと思います。

工藤の脳内麻薬と同じで自分のポテンシャル以上の力を出すことが出来るのでしょう。

とは言っても!工藤のような力が出るわけではございません。

あくまでも今の芝原以上の力を発揮できるだけ!後藤先生も言っていますが、全盛期の力で戦えるという事ですね。

しかし!リスクもあります。

「力任せに打ち込むと骨が折れる」

自分の体が自分の力についてこれないという事で自分がダメージを負ってしまいます。

後藤先生は「田島戦までは骨を折らないようにやりましょう。」とか言ってますが・・・

多分、折れますね!

上杉相手に力をセーブして勝てるような相手ではありません。私の予想では折れると思ます。

で!これは攻撃面の話です。

防御面での話が出てきませんでしたが、もしかすると工藤のように殴られてもノーダメージの無敵状態という事もあり得ます。

もしくは、注射は火事場の糞力専門でダメージ面は金田戦で使ったようなカプセルタイプの薬を服用しているかもしれません。

副作用や体への負担が大きいかもしれませんが、多種の薬を使っている可能性もあります。

あっ!ちなみに前日までは筋肉増強剤を打っていたようです。

後藤「昨日までのものは筋肉増強剤」

ステロイドと呼ばれるものですね。この短期間でどれほどの効果があるのかはわかりませんが・・・・

十兵衛のアリ地獄

結局、十兵衛がアリを倒すんかい!!!

って感じでした・・・・おいおい、アリを倒すと見せかけて里見に仕掛けるんじゃ・・・・とか思ってましたが、素直に十兵衛が・・・・

というのも!

時はさかのぼり、第84話。十兵衛が文さんの治療室へ行った後怪しげな袋を持っていました。

実はこれ!

デスフルランという麻酔薬だったんです!

ちなみに、コメントの予想でもデスフルランというワードは出てきていたのでびっくりしましたw

そして、そのデスフルランを使用してアリを気絶させます。

  1. 十兵衛の部屋にアリを呼び出す
  2. 十兵衛は酸素カプセルの中に入る
  3. 部屋の温度を上げさせる
  4. 適当に話を長引かせる
  5. 屍だ!

という感じです・・・

まぁ、先ほども言いましたが十兵衛が素直にアリを排除したのには少し違和感でした。

気になった部分としては

  • 本来十兵衛はこの麻酔薬を使用して何をしようとしていたのか?
  • 十兵衛が里見に協力するメリットあるのか?
  • アリと十兵衛の会話内容

おそらく麻酔薬も全部は使用してはいないと思うんです・・・・

デスフルランの説明もありましたし、他にも使いどころがあると思うんです・・・

で、今回アリをやったら規定違反で不戦敗になる可能性だってあります。それなのに里見に協力するメリットはあるのかとも思いました。

まぁ、十兵衛とアリの会話からもわかるように、暴力による不戦敗の基準も曖昧で状況や田島の判断で変わるようことでした。

ここらへんは、84話で里見との会話でも少しありましたね。

【ネタバレ注意】喧嘩稼業、第84話「里見賢治と十兵衛・・・」の巻

2017.12.25

十兵衛はこの細かい部分を聞きたかったというのもあるのかもしれませんね。

(佐川vs十兵衛の試合で大方わかっている事ですが・・・・)

ちなみに、十兵衛が空の携帯を使っているのは里見と共犯という事がわかるようにです。

と・・・十兵衛は行っていますが、それだけではないでしょうね。

と言いますか・・・この後、倒れたアリをどうするのでしょうか?

もうさすがに「屍だ」のフレーズは聞くことはないと思っていましたが、まさかの不意打ちでしたw

第五試合間もなく開始

やっと、芝原と上杉が表に現れました・・・・

長かったですね。

次回はゴングが鳴るでしょう。

しかし、ここで気になるのはずっと芝原視点で描かれています。

もちろん芝原の情報が少なかったという事もあると思いますが、逆に上杉の視点がなさ過ぎて気になります。

梶原vs工藤の時もそうだったんですよね・・・・

まとめ

やっと第五試合が始まりそうです!

↑ってこのフレーズ10回くらい言ってるような感覚・・・

早く始まってくれって感じです。

芝原の薬関係も気になりますが、純粋に喧嘩王と達人の戦いを楽しみに待っています。

次回もお楽しみに!

ps.次回の掲載はYM21・22合併号の予定です。

【単行本最新情報】

喧嘩稼業、第10巻が4/6日に発売されます。

表紙は川口夢斗、裏面はセコンドの拳治です。

↓予約もできます↓

電子書籍【kindle】なら本がかさばらにという事に気づいた!しかもお得!

Amazonサービスとkindleを使ってお得に本を読みませんか?毎週購入している雑誌、単行本がかさばらずデータで管理できます!kindleであなたの本と生活をスマートにしましょう!

35 件のコメント

  • 十兵衛が本当にアリを倒しちゃいましたね。私は十兵衛がアリを通して田島に告げ口して、田島と組んで里見を陥れるものだとばかり思っていました。しかし、もし里見が負けてしまって奇襲作戦そのものが実行できなくなってしまったらどうするんでしょうね。アリを襲ったことが田島にばれて、本当に戦いたい相手である工藤と戦えなくなってしまう可能性もあります。奇襲に成功したとしても、田島が死んでしまってはトーナメントそのものが中止になってしまう可能性もあります。そもそも里見の奇襲作戦は、十兵衛がトーナメントで工藤と本当に戦いたいと思っているなら、十兵衛に何の利点もないわけです。実は十兵衛はトーナメントではなく場外戦で工藤と決着をつけようと思っているのでしょうか?もしかして、もうすでに自分が失格になることを見越して、工藤をアンダーグラウンドに誘い込む罠を仕掛けている可能性もあるのではないでしょうか。深読みしすぎかもしれませんが。

    • M3さんへ
      コメントありがとうございます。
      倒しちゃいましたww
      ん~個人的にも十兵衛は里見とは組まないと思ってたんですけど・・・
      十兵衛にはあまりメリットがないように見えますがそれなりの収穫があるのかもしれません。
      十兵衛の目的は工藤との対戦でしたが、徐々にトーナメントを勝ち上がろうとしている雰囲気も出てるんですよね・・・・
      この後、アリが帰ってこないことに田島が不審に思わないか気になるところです。

  • カワタクのデスノートでワロタw

    やっぱりドーピングはするんかい!
    なんとなく痛みを気にせず戦える程度のものと予想していたのですが、そんなに強いの使ったら…芝原…

    どなたかが予想していましたが、麻酔を医務室からパクって使用するのが当たっててビビる!
    十兵衛完璧ですね。酸素タンクに入ることで十兵衛からの攻撃は無いと油断させて揮発させた麻酔で眠らせる。
    田島への不意討ちはどうなるのでしょうか?多分試合は芝原が勝つ。しかし、ドーピングと死闘のダメージで芝原が死亡。というのを予想しますが…

    • デカい犬さんへ
      コメントありがとうございます。
      ん~芝原は強力な薬を使っている感じなので、今日で死ぬ気でしょうね。
      麻酔薬のデスフルランも以前のコメントで出てきていたのでびっくりでしたw
      試合後、上杉がやる予定ですが・・・・
      予想以上に死闘だと思うんです。それこそ芝原も薬の作用もあって死んでもおかしくはありません。
      上杉も不意打ちに行ける状態で試合を終える事はできないのではないかと思います。
      となると直接里見が・・・・

  • こうなってくると、いまんとこ明確な最強は 屍 って事ですかね(笑)

    柴原視点のエピソードも興味あるけど、けど早く試合へ進めてほしい!なので柴原視点は、単行本得点として単行本でやってくれたら良いように思います!

    そして、もう一つ気になるのが後藤先生、金田よりクレバーな(ズルく賢い)後藤先生ですが、その後藤先生のメリットは?もしかしたら本当に純粋に医者と患者という関係岳なのかも知れないし・・、金田の時は、金田が持ってた財産を、後藤先生が結局んとこ総取りしてて、はじめから後藤はそれを狙ってたっぽくって、金田は騙してたつもりが騙された形で、金田はミイラ取りのつもりだったのにミイラになった格好でした。

    はたして今回は、後藤先生は何メリットにしてるんでしょうかね?

    まぁそれもこれも私個人の 杞憂’かも知れませんけど(笑)

    • GOLD GYMさんへ
      コメントありがとうございます。
      十兵衛の言うとり、ある意味これも屍ですからねww
      確かに後藤先生は気になる存在ですね。
      後藤先生は芝原ご指名なのか・・・それとも後藤先生が近づいたのか・・・・
      ファイトマネーは莫大です。
      後藤先生にもそれなりの報酬があるに違いないでしょう。
      まさかとは思いますが、金田のように意図的に薬で・・・・なんてことはないですよね・・・・

  • 更新お疲れ様です

    麻酔使うかな~と前回に予想したけど、本当に麻酔使ってきたか・・・

    まぁ、さすがに予想よりもずっと手が込んでましたが
    酸素カプセルはワンデーであることを考えれば自然だし別の部屋にいるよりも相手を油断させやすい。
    室温を上げて揮発させれば事故(自分で麻酔を吸う)の可能性を最小限にすることができる。

    さすがは十兵衛と感心しておくとしよう(何様
    ただ十兵衛はどうやって外に出るんだろう・・・

    ちょっと気になるのはアリのポンコツっぷり。
    十兵衛との会話を見る限りある程度の身辺調査はしてるようだし、徳夫戦でサクラや毒を平気で使うとわかってるのにああまでみごとに引っかかるとは・・・・
    まるで記者会見時の里見さんのようw

    あと十兵衛、「屍だ」って台詞気に入ったのかいw
    まぁ、麻酔も毒といえば毒か

    十兵衛が里見の思惑通りに動いてることにもやや違和感がありますが、利害の一致による一時的な共闘と考えればさほどおかしくはないのか?

    ちなみにアリに使わなかった場合、徳夫のセコンドである川上に使わせて関を排除する(川上が村井とタイマンを望んでるため)予定だったはず
    まぁ、里見との会話を信じるなら、ですが。

    そしていよいよ第5戦です
    投与したのは、工藤の能力と同様の効果の麻薬系ですか
    金田が使ったタイプのではないようですが、あれはカプセルで飲むものでしたので、事前に飲んでるかも。

    さて、アリを行動不能にしておぜん立てはできましたが、上杉が田島を襲撃できる余力を残して勝てるのか?
    ・・・たぶん勝てたとしても難しいですよね
    さらにそのあと里見がカブトに負けて十兵衛のしたことが無駄になる展開もあり得るか?

    • PONさんへ
      コメントありがとうございます。
      お疲れ様です!
      ほぼほぼ予想が当たってましたね!!凄いです!
      確かに、十兵衛はその後どうするんでしょうか・・・・一瞬で出れば大丈夫なのか・・・・
      ん~アリは気になりますね。
      ポンコツとまでは言いませんがw
      十兵衛も里見の方が上と言っていますし・・・・
      麻酔薬も屍と言えば屍ですよね。
      ただ十兵衛は気に入っているんだとは思いますww
      麻酔薬なんですが・・・やっぱり、関を排除するために使うはずだったのでしょうか?
      もしかするとまだ持っている可能性もありますね。
      PONさんの言う通りすべてが台無しになる可能性もあるので、そうなると十兵衛が心配ですね・・・
      アリはどうなるのか

  • やはりデスフルランでしたね。
    どうやって気化させるかが不明でしたがエアコンですか…。
    デスフルランは工藤に使う予定だと思います。
    工藤に嫌がらせをしているのはアドレナリンの分泌量を増やすため。
    また試合中にもアドレナリンの分泌量が増えます。
    そうなるとデスフルランの副作用である、頻脈、不整脈等が引き起こされます。
    この副作用で金剛を通じるようにする策略じゃないでしょうか。
    工藤にデスフルランを使用、工藤は試合前の嫌がらせと試合という闘争行為でアドレナリン分泌(不整脈の発生)、十兵衛の金剛で勝利(工藤の死亡まであるかも)という流れだと予想します。

    • ななひろさんへ
      コメントありがとうございます。
      なるほどなるほど・・・工藤対策というパターンですね!
      でも、それだと梶原さんとかぶりますよね・・・・
      俺の金剛も工藤に効くてきな事を十兵衛は言っているので、他の工藤対策に期待したいですね。

  • 本来デスフルランは関を排除しようと思って使うと里見との会話であった気がします おそらく川上ドラゴンを使い、村井とタイマンに持ち込ませ関をやる作戦だったんだと思います。
    しかし関に里見は勝てると言ったので里見の指示通りに従ったのかもしれませんね
    明確にドーピングが許されているこの大会で芝原がついにやってくれますね
    全盛期の力 楽しみです
    喧嘩王と伝説 どっちが強いのかな

    • カワタクさんへ
      コメントありがとうございます。
      確かに川上を使って関を排除しようとはしていましたね。
      ん~やっぱりそれでも十兵衛が作戦を変更した?のは少し微妙ですね。
      他にも策があるのかもしれませんが・・・
      次回はゴングが鳴ると思います。純粋に試合を楽しめると思います!

  • 更新お疲れ様です。
    今週、面白かったですね〜。
    第5試合、私は芝原が勝ってほしいです!佐川兄をどう言葉で、丸め込むか見たい気がします。

    話変わって、各選手が他選手の事をどう思ってるか、知りたい気がします。とりあえず、上杉と関は評価が高いですよね。十兵衛達からみたプロレス組やプロレス組から見た、里見の評価とか、トーナメント終わったら、相関図でみたいです。

    • ちひろさんへ
      コメントありがとうございます。
      お疲れ様です!
      面白かったですね!!
      ん~やっぱり睦夫は丸め込めないような気がしますね~
      でも、十兵衛はうまくやってるからあり得るのはあり得るかも・・・・
      相関図良いですね!外伝とかで出してくれたらうれしいですけど。それはないでしょうね・・・

    • それ、面白そうですね!私も同意です。各選手が、それぞれの選手をどう視てて、どう想ってるか知りたいです。そういう相関図、是非ともですね~、SANE.K様、いやこれは木多先生にこの想いを拾って貰って実現して頂くしかないのでしょうかね~(;;)

      もしくは SANE.K様。休載が続いたタイミングとか、頃合いを視つつ、考察という観点で、是非とも相関図ということでご検討下さいませ(^.^)(-.-)(__)

  • ヨシフがB・Bに捕まった時にアンダーグラウンドのカメラが隠してあると言ってましたね。
    そうなると十兵衛の部屋にもカメラが巧妙に隠してある可能性があります。
    興行面でタンが十兵衛を危険視して何らかの行動を起こすかもしれません。
    それともタンの隣にいる謎の男が遂に動くかな?

    • fogさんへ
      コメントありがとうございます。
      なるほど・・・まぁその可能性は低いかもしれませんが・・・・なくはないかもしれませんね。
      それだと、ちょっと怖いくらいですw
      謎の男はまだ引っ張るでしょうね。
      もしかするとトーナメントが終わるまで明かされないと思います。

  • 更新お疲れ様です。いつも楽しく拝見しています。
    十兵衛の思惑、里見の思惑、誰がどう動き、誰に利があるのか……。
    いろいろとややこしくなってきて混乱していますが、まずは何より試合のゴングに期待したいですね!
    木多が”合気道”をどう認識しているのか、またどのように描くのか、非常に楽しみで夜も眠れません。
    木多のことだから魔法のような力にはしないだろうし、他と比べてリアル路線を追求する(してるよね?)一流格闘漫画として、空手vs合気道という永遠のテーマをどう料理するのか。
    いやあ、楽しみです!

    • 炭さんへ
      コメントありがとうございます。
      お疲れ様です。
      どんどん、皆の策が入り組んできています。
      伏線も回収し終えるのかも疑問ですw
      とりあえずゴングが鳴るのが楽しみですね。
      空手vs合気道・・・私には結末が到底想像できませんw
      本当に楽しみですね!

  • しかし、今回掲載の思わぬ収穫は、柴原の格言!

    まぁ私個人による勝手な、2018年名言・・
    しばらくは更新されなそうな程の名言!

    人世の目的を知らずに百年生きるより
    人世の目的を知って1日生きるほうがはるかに尊い

    これ本当、グッときましたわ~

    十兵衛はすっかり屍が気に入っちゃったみたいですね(笑)
    屍は、今後は冨田流の技として、とくに十兵衛の得意技として、十兵衛としては初めて文さんを凌ぐ技を覚えたって感じですw

    医薬品、工業用品 、虫とか微生物とかまで使いこなしなり、インテリで賢い十兵衛みたいはタイプには、うってつけな得意な感じします(^^

    こうなってくると、この陰陽トーナメントで、明確なメリットがあったのは、現在のところ 屍を知る機会と巡り遇えた十兵衛かも知れません!

    やはり梶原さんの影響度は大きかったという結論は、一先ず間違い無さそうですね!?

    • GOLD GYMさんへ
      今回は名言でしたね!
      意外と名言が多くてですね、そろそろ名言集も作りたいと思っているんですよね!
      でも時間が無くて・・・(言い訳)
      構想は色々あってやりたい事だらけなんですけど、なかなか実現できていません・・・

      梶原さんの影響力は大きいですね。
      工藤も梶原さんから技を学んでいますし、板垣組は揺さぶられています・・・
      もしかして、今後も十兵衛は屍を多用するかもしれません。
      もしかすると、すでに富田流の技の一部に吸収されているのかもしれません?
      GOLD GYMさんの言う通り、幅広く「屍だっ!」って使えると思うので、多用されそうな気配ww

  • 時間をおいて考察しました

    十兵衛は酸素マスク(スプレー)などで呼吸を確保して外に出て、換気をした後にアリを麻酔を充満させたカプセルの中に閉じ込めておけは当分排除できるかなと思いました。

    あとほかの方の予想にもありましたが、金剛の布石として工藤に吸わせるというのも興味深いですね。

    アリとの会話の時も空のスマホを使っていた点も考えるといざというときに、アリを陥れたことを全部里見サイドにおっかぶせる気なのではないかと邪推しています。
    もちろんアリから証言聞けばバレる嘘ですが、十分に麻酔を吸わせておけばワンデーの間は目覚めないでしょうし。

    後藤の目的・・・いいとこのお坊ちゃんで自身も開業医、さらに金田の遺産2億ほどもらってるしお金目的ではないと思います。
    となると、金田が戦えなかった田島に戦える人物を用意しようというところでしょうか。
    金田が死ぬときに涙を流してましたし、僕の親友が死んだというモノローグからも複雑な友情を抱えてるのでは。

    • PONさんへ
      コメントありがとうございます。
      あり得ますね。マスクはあるかもしれません。
      カプセルと同時に主催側にマスクも用意させている可能性が高いかもしれません。
      ん~しかし、となるとですよ。
      アリは今後トーナメントが終わるまで監禁という事態になりますねww
      目が覚める事はないでしょうしね。

      後藤先生も色々複雑ですからね・・・
      この試合が終わった後でも後藤先生が芝原のドクターについた経緯を少し解説してくれたら話が深まるでしょうね。

  • 芝原の最後の人生の目的を知らず百年生きるより人生の目的を知って一日生きるほうがはるかに尊いって台詞は深いですね~、末期癌を押して闘いに挑む者ならではの発言ですね
    名言聞けたから前回の休載は無罪放免にしたいと思いますね(笑)

  • 十兵衛は空のスマホから門の情報を得たんじゃないですかね
    メモなり動画なりが残されていてそれを対工藤に使えると思い協力した見返りに里見から門を教えてもらうつもりじゃないですかね
    それ以外十兵衛が里見に協力するメリットは考えにくいですし

    • 島田清さんへ
      コメントありがとうございます。
      名言ですよね!
      しかし、十兵衛が門を使うでしょうか・・・・
      とは言っても、使える技はすぐパクりますからねw門しかり、何かしらの情報は手に入れている可能性が高いと思われます。

  • 更新お疲れ様です。
    ようやく本編が始まりそうですね(何か月ぶりだろう…)。
    にしても堂々とドーピングとは、規定にその辺の制限はなかったんでしょうかね 笑
    おそらく金田戦のように、煉獄が見えるようにな(ってい)るはずなので、芝原が模範解答を見せてくれそうですね。非常に楽しみな反面、月1ペースが歯がゆいところです。

    P.S.
    デスフルランについてマジレスしますと、この麻酔薬はたしかに蓄積が少なく非常に覚醒が速いもので、現在の麻酔科領域では好んで使用されています。
    ただ、刺激臭がものすごく(本当にきついです)、他の揮発性麻酔薬と比べて肺胞内濃度がかなり高くならないと眠らないので(室内がどれだけ濃度があったかによりますが、、)、そんなところに入ればアリはおそらく何らかの異常に気が付いて外に出るなりしたと思います。(クリリンのように鼻がなければ別ですが 笑)もしやるとすれば、現在緩徐導入(吸わせて眠らせる)に唯一使用できるセボフルランの方が自然だったかもしれないと、ふと思って読んでました。

    • ルイ・コスタさんへ
      コメントありがとうございます。
      お疲れ様です!
      ようやくです・・・しかもドーピングも認められている様子です。
      薬の効果で煉獄が見えるようになっているかは微妙なところですね。
      金田戦で使用した薬を服用していたらそうなりますが・・・リスクがでかすぎますよね。
      芝原は死ぬ気なので、おそらく服用しているとは思いますが・・・・

      麻酔薬にも色々な特徴があるんですね。
      という事は・・・
      アリが異常に気が付かなかったのは違和感という事ですかね
      もしくは眠りが浅くなっている可能性もありえますかね?

  • 芝原のエピソードを読み返してみたのですが芝原が田島の名前を出した時に後藤が田島彬ですか?と手をピタッと止めたシーンがあったんですがそれが何を意味するのか田島と後藤は過去に因縁があるのかそれが今回分かるといいですね
    田島が日本人初のヘビー級チャンピオンとして話題になってたからその名前に反応しただけかも知れませんが。

    • 島田清さんへ
      なるほど・・・
      因縁があるとまた話が広がりますね~
      もし何かあるなら、その内容がわかるかもしれません。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です